Home > 8-hours Archive
8-hours Archive
8耐2010 計時予選
- July 23, 2010 10:56 PM
- 8-hours
2年ぶりの鈴鹿は新しいグランドスタンドとピットビルが眩しい。某所で入手したパドックパスで初めてパドック〜激感エリアに入ってみたこともあって、まったく別のサーキットに来たようだった。
日陰で35度、路面温度に至っては62度という暑い計時予選、一番時計は#11 TSRのジョナサン・レイがマークした2'08.053。TSRは秋吉耕佑も2'08.363という好タイムをマークして文句なしで計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラの酒井/青木/加賀山組、3番手に#33 Keihin Kohara Raicngの伊藤/玉田組、4番手に#634 ハルクプロの清成/中上/高橋巧組と上位は順当な結果となった。
予選20位以上のグリッドを決める土曜日のトップ10トライアルはスーパーポールに姿を変えることになった。単独走行で一発のタイムを競うのではなく限られた時間内で次第に通過台数が減っていく生き残り戦は果たしてどんな結末になるのか?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2009 決勝 テキスト中継(終了しました)
- July 26, 2009 11:00 AM
- 8-hours
今年の8耐決勝はTV観戦しながらTwitterでテキスト中継を行いました。ハッシュタグと呼ばれるキーワード(今回は #suzuka_8h )を入れてつぶやくことで話題を共有できるゆるさと速報性が魅力で非常に楽しめました。
今年はどうやってもあのワクワク感を再現できそうにないのでまとめはなしです。CoveritLiveというサービスでTwitterのつぶやきを取り込みながら中継をしていたので、下の再演をクリックするとテキスト中継を再生して見ることができます。時間ギリギリになってしまっていきなり2周目から始まっていますがまとめの代わりにどうぞ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2009 トップ10トライアル
- July 25, 2009 8:12 PM
- 8-hours
4耐終了後に降り出した雨は14時半過ぎには止み、ウェットコンディションだった路面はトップ10トライアルまでには何とか乾いてきた模様。トップバッター#77 M II Rの金山和弘の2'27.906から始まり#73 プラスワンTSRの須貝義行、#99 ハニービーの関口太郎、#2 桜井ホンダの高橋巧とタイムを更新していく。その前半5チーム10名のうち7番目に走った#73 プラスワンTSRの岩田悟が2'11.169のタイムをたたき出して公式予選9番手の位置から大きくジャンプアップを果たした。#2 桜井ホンダの亀谷長純が10秒台に入れたところで前半終了。
後半は#12 ヨシムラの徳留和樹が一気に8秒台にタイムを上げる。これを#1 TSRの伊藤真一、#634 ハルクプロの山口辰也が更新して、最後に登場した真打ち#1 TSRの秋吉耕佑がただ一人となる7秒台、2'07.692をマークしてポールポジションを獲得した。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2009 公式予選
- July 24, 2009 11:55 PM
- 8-hours
金曜日は公式予選。第1ライダー、第2ライダー、第3ライダーそれぞれが2回ずつ走行しての総合トップは#1 TSR 秋吉/伊藤/手島組、2番手に#634 ハルクプロ 安田/山口/小西組、3番手に#12 ヨシムラ 酒井/徳留/青木組とワークス不参加の今年3強と目されるチームが順当に上位を占めた。
4番手は#48 プロト 出口/寺本組、5番手に#5 トリックスター 井筒/武石/鶴田組、6番手に#2 桜井ホンダ 高橋/亀谷組、7番手に#99 ハニービー 野田/関口組、8番手に#32 モトマップサプライ 今野/鈴木/新庄組、9番手に#73 プラスワンTSR 岩田/須貝/渡辺組、10番手に#77 M II R 浜口/金山組。ここまでが明日のトップ10トライアルに進む。
トップのTSR秋吉と2番手のハルクプロ山口が2分7秒台をマークしているが、それぞれペアライダーとのタイム差が1秒以上ある。これに対して3番手のヨシムラはライダー3人のタイムが2分8秒台半ばで揃っている。しかし、第3ライダーの青木のタイムが一番いいというのは果たして決勝で走るのは誰になるのか?
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
8耐 2009 公式練習
- July 24, 2009 12:04 AM
- 8-hours
2009年の8耐は雨で始まってしまった。木曜日の午後から降り出した雨は公式練習前には止んだが路面はウェット。その中でトップタイムは#1 TSRの秋吉/伊藤組で秋吉が2'23.063をマーク。2番手に#12 ヨシムラの酒井/徳留組、3番手に#634 ハルクプロの山口/安田組、4番手に#20 ONISHI HEAT MAGICの大西/波多野組、5番手に#48 PLOTの出口/寺本組、6番手に#2 桜井ホンダの高橋/亀谷組が続いている。
ノブ兄さんによると改修で路面が新しくなった東コースと古いままの西コースで乾き具合に差があって非常に気を使うとのこと。雨が降ると非常にやっかいなレースになりそうな感じ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2009 エントリーリスト(2009/7/4現在)
- July 20, 2009 10:14 PM
- 8-hours
MotoGPもエントリーリストを出したっきり何とか観てはいるんですがという状態。8耐は今年は諸事情で鈴鹿生観戦をお休みしてテレビ観戦予定です。あと1週間ということでおなじみ(と言っていいのか2年に一度だけど)のエントリーリストを掲載します。いや、一昨年のをベースに更新していきましたがエントリー台数減りましたね、ごっそり削除した感じ。このチームやライダーもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。
桜井ホンダのジョシュ・ブルックスがBSBでクラッシュ、親指骨折で全治1ヶ月ということらしいので代わりが誰になるのか → 高橋巧に決まりました!(7/21)
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
鈴鹿改修中
- December 22, 2008 12:17 AM
- 8-hours

写真は8耐の時に展示されていた鈴鹿サーキットのピットとグランドスタンドの改修イメージの模型。現在鈴鹿サーキットは来年のF1開催に向けて大改修中。ネットをうろついていたら中の人?が書いているブログを見つけてしまいました。まだまだ大工事中のようです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2008 決勝
- August 17, 2008 1:29 PM
- 8-hours
決勝レース途中で雨が降るというのは嫌いじゃない。スリックのまま走り続けるのか、すばやくレインに履き替えて追い上げるのか、ライダー/チームの判断が明暗を分けることになる。
ここ数年では最も暑い2008年の8耐決勝。朝のフリー走行では#11 ホンダの清成/チェカ組が速い。これに#34 ヨシムラの秋吉/加賀山組が続く展開が予想された。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2008 トップ10トライアル
- August 5, 2008 11:06 PM
- 8-hours
一昨年の間延び具合、去年のぐだぐだ具合とは違って何事もなく普通に進行するってのはすばらしい。これでこそ各ライダーのアタックに集中できるというものだ。
今年のトップ10トライアルはハルクプロ、ケガの安田に替わった高橋巧から始まった。高橋の2'11.242を皮切りに#10 桜井ホンダのレオン・ハスラム、モリワキのカル・クラッチローとトップが入れ替わり5番手に登場の#33 ホンダの高橋裕紀が2秒縮めて8秒台に入れた。このタイムを速い方ライダーが上回れずーいや、#33 ホンダのジョナサン・レイが上回りかけたけどコースアウトしてしまってー前半終了。やはりこの暑さで路面温度が高くタイムが伸びない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐帰り
- July 29, 2008 4:10 PM
- 8-hours
今シーズンは忙しくて更新もままならないままでしたが何とか鈴鹿まで行ってきました。今年もモブログするつもりがサーバーを引っ越した関係で設定がうまくいかずmixiの日記にぼちぼち投稿するのみに終わってしまいました。近いうちに加筆修正の上転載する予定です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
rpmサルベージ作戦
- August 17, 2007 12:14 AM
- 8-hours | Garage | Photo | Tour | WGP/MotoGP
8耐が終わって3週間。長かった夏休みも終わり週末にはMotoGPの後半戦が始まります。8耐で撮ったボツ写真の中にWeb素材としてなら使えそうなやつがあったので休みの間にサイトをリニューアルしてみました。いつまでもカワサキの中野ではなあってことで、これからしばらくはCBRです(よく見るとライダーまで特定できそうだけど調べてないな)
おっと、書き忘れるところだった。今回のリニューアルにはwuさんが展開しているVicunaというテンプレートとスキンのセットを使わせてもらいました。テンプレートとスタイルシートの見通しがいいのでカスタマイズもしやすい逸品です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 まとめ
- August 2, 2007 1:36 AM
- 8-hours
今年の8耐の個人的トピックは「温泉に泊まる」「モブログ挑戦」「スプーン再訪」の3つだった。このうち「温泉」は土曜の宿としてちょっと遠いが木曽川河畔の某温泉に落ち着く。温泉と料理はよかったので部屋(別館)や環境(隣がボーリング場)を気にしなければ及第点。食事中にドンドン音がすると思ったら長島あたりで花火大会をやっていたようで電気を消してしばし見物してみたり。
「モブログ」はトップ10トライアルはともかく、決勝では人間も携帯も電池切れで尻切れとんぼになってしまった。楽しみにしていただいた方には申し訳ない。でもけっこう使えることがわかったので来年ももう少しがんばるつもり。
写真を追加しました(8/2)
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その7
- July 29, 2007 1:59 PM
- 8-hours
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その6
- July 29, 2007 1:27 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その5
- July 29, 2007 12:58 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その4
- July 29, 2007 12:45 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その3
- July 29, 2007 12:37 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その2
- July 29, 2007 12:24 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 決勝 その1
- July 29, 2007 12:10 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
決勝の朝 - 歴代8耐マシンデモ走行
- July 29, 2007 10:48 AM
- 8-hours
風が強いので涼しく感じる。歴代8耐マシンデモ走行で前を走る平さんをストレートでパスする大人気ないガーやん(笑)ちなみに走ったのは1980年優勝のヨシムラGS1000に辻本聡、1981年優勝のホンダRS1000に宇川徹、1987年優勝のヤマハYZF750に平忠彦、そして1991年優勝のRVF750にワイン・ガードナーでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル まとめ
- July 28, 2007 10:06 PM
- 8-hours
今年のトップ10トライアルはとにかく進行が悪くて観戦している側としてはうんざりということになってしまった。去年のトップ10トライアルが間延びしたからか従来通り前のライダーがアタックに入ったら次のライダーがスタートする手順に戻していたのだが、アタックに入るライダーがホームストレートに戻ってくる前に次のライダーがスタートしてしまうという不手際で、桜井ホンダのホーランドがアタック中にデグナーあたりで次のライダーに追いついてしまうことになったのだ。
で、ホーランドがやり直しになるのはいいとして、今度はやり直しの順番でもめてもめて...。確かにヨシムラの酒井はアタックに入ろうしたところで中断されて集中を乱されているわけだが、それにしても観客放置で30分というのはどうよ。結局、順番としてはさらにその次になっていたヤマハも飛ばして(ホーランドと酒井とスタファーは一番最後に)TSRの伊藤が登場することになった。きっとイトシンが「僕が行きますよ」と言ったに違いないと、その場にいた誰もが思ったね。今シーズン初レースのイトシンはサクッと8秒台を刻んで5番グリッドを確保。もう毎年書いているのだが、今年もやはり書かざるを得ないのだ。イトシンかっこいー。
トップ10トライアルの結果(*がタイムを出したライダー)
- #33 岡田忠之/カルロス・チェカ* TEAM HRC 33 2'07.587
- #21 中須賀克行*/大崎誠之 YAMAHA RACING 21 2'07.806
- #34 加賀山就臣*/秋吉耕佑 ヨシムラスズキ with JOMO 34 2'07.969
- #11 清成龍一/ジェームズ・トスランド* TEAM HRC 11 2'08.035
- #778 伊藤真一*/手島雄介 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team 2'08.449
- #73 小西良輝/安田毅史* 急募.com team HARC-PRO. 2'08.642
- #54 徳留和樹*/鎌田学 仮面ライダー電王 2'08.855
- #2 亀谷長純*/ラッセル・ホーランド Team 桜井ホンダ 2 2'09.149
- #81 阿部典史*/ジェイミー・スタファー YAMAHA RACING 81 2'09.832
- #12 渡辺篤*/酒井大作 ヨシムラスズキ with JOMO 12 2'10.006
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル その7
- July 28, 2007 5:16 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル その4
- July 28, 2007 4:33 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル その3
- July 28, 2007 4:26 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル その2
- July 28, 2007 4:07 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2007 トップ10トライアル その1
- July 28, 2007 3:45 PM
- 8-hours
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐エントリーリスト(2007/7/25現在)
- July 5, 2007 11:56 PM
- 8-hours
8耐も迫ってきたのでぼちぼちと復活します。エントリーリストが発表されたのでチーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってみました。ライダーのブログも増えてるんですが、さすがに探しきれません。このチームやライダーもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。
7/25現在のリストに更新しています。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
8耐 2006 決勝
- August 5, 2006 1:46 PM
- 8-hours
Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006
時折雨がぱらついた予選と違い決勝当日は怪しい雲もなく快晴の真夏日となった。今年はS2の指定席チケットを購入したので目の前はトリック☆スターやTSRのピット。後ろは新設のV席スタンドで、ここの1階を通り抜けて出入りするので売店/トイレとも近くていい感じ。さらに外まで出れば近年充実してきたメーカーブース周辺の食べ物も購入できるということで、もはや屋根のなくなったS1よりS2の方がいいんじゃないか?
ホールショットはセブンスターホンダの清成龍一。今年も速い。いきなり1周目のS字でモリワキの森脇尚護が転倒。さらにヘアピンではヤマハのコーリン・エドワーズと桜井ホンダの亀谷長純が絡んで転倒。モリワキはマシンを押してピットに戻り修復に入る。ヤマハは再スタートして追い上げにかかったがスプーンでストップしてそのままリタイアとなってしまった。
トップはセブンスターの清成、2番手にTSRの伊藤真一、3番手にセブンスターホンダの岡田忠之が続く。周回遅れの処理で順位が入れ替わる序盤の攻防となった。と、17周目でトップの清成が突然のピットイン。マシントラブルかと思いきや前後タイヤ交換とガス補給のみでピットアウトしていった。何だったんだ? タイヤの問題か? これで伊藤がトップに立ち、安定したペースで後続との差を徐々に徐々に広げていった。
再びコースに入った清成はぐいぐいと追い上げて3番手までポジションを戻して玉田誠と交代。この辺でヘアピンへの移動を開始したため細かい展開はわからないが、トップのTSRと2番手のHARC-PRO.は順位をキープし続け、セブンスターホンダ2台とヨシムラによる3番手争いとなっている模様。清成はその後シケインで転倒を喫し7番手まで順位を落としてしまう。ここからの追い上げがものすごく、遅いマシンをよけながらよけながらファステストラップを記録していった。清成、謎のピットインと転倒がなければぶっちぎりで連勝だったのに。
終盤、トップと同一周回を走るのはTSR、HARC-PRO.、ヨシムラの3台のみ。ワークスホンダがプライベーターの後塵を拝しているのみならず、表彰台圏内にも入れないという珍しい展開となった。トップと2番手の差は約1分。このあまま何事もなければ(ガス欠とかガス欠とか)TSRが、悲願の、8耐初優勝を遂げることになる。そして8時間、優勝は#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組、2位に#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の小西良輝/安田毅史組、3位に#12 ヨシムラスズキ with JOMOの青木宣篤/渡辺篤組となった。

#778 F.C.C. ZIP-FM Racing Team 辻村猛/伊藤真一組
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
8耐 2006 スペシャルステージ
- August 4, 2006 12:51 AM
- 8-hours
Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006
土曜日の午後はスペシャルステージを観戦。今年は「TOP 10 TRIAL」と称して上位10チームのみが一発のタイムを競うことになった。うーん、モリワキもホンダ学園もスズキの北川さんちもいないのはかなり寂しいがどうだろう? 前のライダーが計測を終えてから次のライダーがスタートするのも1周が長い鈴鹿では間延びしてしまった。来年は見直しが必要かな。
最初のライダー出口修が派手なウィリーでスタートしたと思いきや、いきなり2コーナーで失速してコース上に止まってしまった。どうやら燃料系のトラブルらしくノータイムとなってしまう。2番手の玉田誠は少しぱらついた雨を気にしての13秒台とどうもぱっとしない。これを中冨伸一が更新、さらに岡田忠之、清成龍一が更新していく。清成はここまで唯一の8秒台となる2'08.560をマーク。この後のライダーはなかなか8秒台に入らない。これに対抗できるのはもうこの人しかいないでしょうとサーキット中の期待を背負って伊藤真一が登場。今年もやってくれました。無駄のないきれいな走りで2'08.515。4年連続となるポールポジションを獲得してみせた。やはり今年も書いておこう。イトシンかっこいー。
スペシャルステージ7人目のライダーとして登場し、トップタイムをマーク。イトシンさえいなければポール獲得だった。8耐では3種類?のメットを使い分けていて、写真は青清成(他に赤清成と黒清成を確認)。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2006 計時予選
- August 3, 2006 12:47 AM
- 8-hours
Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006
金曜の午後は計時予選の2回目。予選が始まるとともに上空に暗い雲がかかり、ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。コース上の各ポストに白地に赤のバッテンが掲示されて路面が濡れていることが示される。しばらく経つうちに雨は止むのだが、次の組のライダーが走り出すと再び雨が落ち始めるという複雑な天候で、なかなかタイムが更新されていかない。
結局、うまくドライのタイミングでタイムを出した#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の安田毅史/小西良輝組が計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラスズキwithJOMOの青木宣篤/渡辺篤組、3番手に#45 YAMAHA BLUE RACINGのコーリン・エドワーズ/芳賀紀行組が続いた。今年はSBK仕様ではなくJSB仕様で参戦するホンダワークスの2チームは予選用タイヤを使わずに淡々と決勝用のセッティングを進めて9番手、10番手に留まっている。
8耐ウィーク中に今シーズンでの現役引退を発表した#1 SUZUKI CASTROL TEAMの北川圭一。世界耐久選手権を戦うチームと共に最後の鈴鹿を走る。
高橋裕紀のケガにより急遽、清成龍一とコンビを組むことになった#7 セブンスターホンダ 7の玉田誠。走り慣れた鈴鹿で復活へのきっかけをつかめるか。
鈴鹿での自己ベストを更新して計時予選6番手となった#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之。今年もベテラン藤原儀彦とのコンビで表彰台を狙う。
ホンダの10連覇を阻むべくヤマハは96年の優勝ペアを復活させた。コーリン・エドワーズにはGPライダーの走りをもっと見せてもらいたかったのだが...。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐 2006 ピットウォーク
- August 1, 2006 11:49 PM
- 8-hours
Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006
金曜の朝、通勤列車に大荷物を抱えて乗り込む迷惑な奴になる。久しぶりに金曜から鈴鹿入りするので昼のピットウォークに間に合うように移動しようというのだ。前夜の準備で遅くなり寝不足の分は新幹線で爆睡、名古屋から近鉄急行で白子駅にて下車。よし今年も来たぞ、鈴鹿。
チケットを買ってコースへ向かうと遠くから新設のV席スタンドの偉容が目に入る。上海だ何だとこのところの新サーキットを見た後では、かなり横幅が控えめな感じはするのだが。
さすがに空いてる金曜のピットウォークで各社のマシンを撮影。並んで待っている間もじりじりと夏の太陽が照りつける。発表はないものの、どうやら梅雨は明けたらしい。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐よりの帰還
- July 31, 2006 11:27 PM
- 8-hours
昨夜遅く無事東京まで帰ってきました。結果はご存知の通り#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組がほぼ危なげなく逃げ切っての優勝でした。今年は詳細なレポートはありませんが、その分写真をたくさん撮ったので、おいおい載せていこうと思います。現地観戦、TV観戦、ネット観戦のみなさまお疲れさまでした。梅雨も明けてよかったです。
現地で合流してもらったkammyさん、fulmineさんも遠いところをお疲れさまでした。ヘアピンまでえんえん引っ張り回してしまって大変ではなかったでしょうか。また機会がありましたらよろしくです。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
鈴鹿へ行くぞ
- July 28, 2006 12:45 AM
- 8-hours
↓カタルニアGP録画失敗(その後再放送を録画)の後、仕事が忙しくなって怒濤のGP連戦についていけなかった...しかし、週末はもう8耐ではないか! これだけは万難を排して参戦せねばと思っていたら金曜から鈴鹿入りできることに(^^) ただいま荷物をまとめ中。現地観戦の皆様、鈴鹿でお会いしましょう。さてチケットホルダはいったいどこにいったのか?
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
耐久王・北川
- August 18, 2005 12:53 AM
- 8-hours
北川圭一、世界耐久選手権チャンピオン獲得! って快挙ですね。すでにニュースとしては出遅れまくりなのでせめてものお祝いエントリーを。ついこないだ8耐に出場していたというのに今度は24時間耐久で優勝とは、チームもマシンもライダーもすごくいい状態なのだなあということが伝わってきます。ぜひ来年もこのチームで8耐に出て、「耐久王・北川」と呼ばれて欲しい。その昔、スズキのエルヴ・モワノーが8耐に出場した時に「耐久王」と紹介されていて、なんかかっこいいなあと思っていたのです。駄文でした(^^;
北川選手、おめでとう!
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
速報!鈴鹿8時間 2005
- August 7, 2005 12:26 PM
- 8-hours
NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。油断するとなくなるので見つけたら買いということで。表紙は去年と同じ? と思ってしまうセブンスターホンダの宇川徹です。
ざっと斜め読みしただけですがサーキットでは判らなかったことがひとつ載っていました。スペシャルステージでの北川圭一のマシンはTカーではなく、直前にヴァンサン・フィリップが転倒して大破したはずのマシンをすばやく直して走っていたのだとか。「マシン修復力は抜群」と書かれてしまうのは転けるの前提みたいでちょっとどうなのよって感じですが、さすが本場の耐久チームは違うというエピソードでした。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 6h-8h
- July 31, 2005 7:51 PM
- 8-hours
残り2時間を切ってトップの#7 ホンダは2位に3周の差をつけての独走、大きなトラブルさえなければこのまま優勝と思われた。完全に路面が乾いたこの時間帯にあっても、4位走行中の#39 茶レンジャーの大崎が転倒、さらに4位にポジションアップした#34 ケンツの梨本もライダー交代したアウトラップで転倒と、上位に顔を出しかけたチームが転倒で後退するという展開が続いていた。
- Comments: 2
- TrackBacks: 1
8耐決勝 4h-6h
- July 31, 2005 5:47 PM
- 8-hours
雨が止んで次第にライン上が乾きつつある。しかし太陽が顔を出した訳ではない。まだ時折雨粒が落ちてくるような気配もある。3時半から4時にかけてピットインでのタイヤ選択が非常に面白かった。路面がどのくらい乾いていくのかの判断が難しい中、トップのホンダは手堅くレインを選択。しかし清成のタイムは25秒台以上にはならない様子でストレートでは水をひろいながら走っている。どこか早めにスリックを履いて勝負をかけるチームはいないのか?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 2h-4h
- July 31, 2005 3:40 PM
- 8-hours
こうなるとは思っていた。スタート時から西の空が薄暗かったし、妙に涼しい風が吹いていたからだ。この風が吹くと鈴鹿は雨になる。スタートから2時間が経過した午後1時半、西から広がってきた雨雲がサーキットの上空を覆い、雷とともに大粒の雨が降り始めた。このことを予期していた我々は1時過ぎから移動を開始、メーカーブースやMOTO MAX会場を冷やかしながらぼちぼち歩いていたが、予想よりも少し雨の方が早かった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 0h-2h
- July 31, 2005 1:41 PM
- 8-hours
ヤマハのCMではないが「寝坊しちゃったねー」という状態で急いで名古屋の友人宅から出発。前夜にちょっと飲み過ぎたのだ。近鉄特急を奢ったがサーキットに着いたのは11時だった。時間がないのでここ数年スタートを見ていた1コーナースタンドではなくグランドスタンドの最終コーナー寄りになるA席に座ってみた。当たり前だが目の前にライダーが並んでいてなかなかいい感じ。毎年お馴染みのカウントダウンでスタート、2005年の8耐が始まった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐スペシャルステージ
- July 30, 2005 5:47 PM
- 8-hours
30日土曜日の朝、近鉄白子の駅を出たとたんにパラパラと雨が降ってきたが、サーキットに着く頃には雨は止み次第に夏の日差しが戻ってきた。
午後3時、気温33度、路面温度46度とまずまずのコンディションでスペシャルステージが始まった。まずはアタックステージの20名、一番手のホンダ浜松エスカルゴの野寄真二から始まって鎌田学、今野由寛、亀谷長純と順調にタイムが削られていく。鈴鹿初見参のクリス・ヴァーミューレンも10秒台半ばとまずまずのタイム、そして「ガードナーの再来なるか」とあおられたモリワキのレオン・キャミアがヴァーミューレンを上回って盛り上がる。
しかし、そこから一気に1.5秒以上を削って8秒台に入れたのがホンダの宇川徹だった。計時予選は三味線弾いてたんかという見事なアタックで、その後に走った渡辺篤、辻村猛、山口辰也を寄せ付けずアタックステージは終了となった。
続いてジャンプアップステージが始まったが、基準が宇川のタイムになったためにまったく動きがない。というかそもそも8秒台が出ない。しかし、昨年、一昨年とポールを獲得してるベテラン伊藤真一が期待に応える走りで2'08.071をマークし、3年連続、通算5回目のポールポジションを奪ってグリッドが決定した。去年も書いたような気がするが今年も書いておこう。イトシンかっこいー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
青木治親インタビュー
- July 29, 2005 9:40 PM
- 8-hours
角川書店発行のスポーツ誌SPORTS Yeah!の最新123号に8耐直前インタビューとして青木治親のインタビューが掲載されています。実は8耐の3日後にオートレースがあるという過密スケジュールであることを知ってちょっとびびりました。もう鈴鹿に向けて出発してしまっている人も多いと思いますが、コンビニでチェックを。例によって表紙になにも載ってなくて、あやうく見逃すところでした。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
8耐計時予選2回目
- July 29, 2005 9:31 PM
- 8-hours
29日午後8耐計時予選2回目、2番手に0.5秒以上の差をつける2'08.245でトップに立ったのは#4 仮面ライダー響鬼Honda RTの山口/徳留組。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村/伊藤組、3番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺/加賀山組、4番手にセブンスター ホンダ 7の清成/宇川組と続き、TSRの出口/手島組、ヤマハの中冨/吉川組、ホンダ学園の浜口/森脇組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、そしてハルクプロの青木/安田組までが上位10チームとなった。
明日のスペシャルステージでポールポジションを獲得するのはどのチームか?
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐計時予選1回目
- July 29, 2005 5:33 PM
- 8-hours
29日午前中に行われた8耐計時予選1回目の結果、トップタイムは#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一がマークした2'09.352。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一、3番手に同じく#778 TSRの辻村猛、4番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの加賀山就臣が続き、この4人が9秒台のタイムを出している。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐公式練習
- July 29, 2005 12:19 PM
- 8-hours
いよいよ8耐開幕。28日に行われた公式練習でのトップは#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組で2'09.626と唯一の9秒台をマークしている。2番手には#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組、3番手に#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一/宇川徹組、4番手に#55 F.C.C. TSR DyDo MIU Racingの出口修/手島雄介組と続き、ヤマハの中冨/吉川組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、ホンダ学園の浜口/森脇組、仮面ライダー響鬼の山口/徳留組、セブンスターホンダ 11の藤原/ヴァーミューレン組までが上位10チームとなっている。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
熱中症を防ごう
- July 20, 2005 12:50 AM
- 8-hours
Kammyさんの8耐リストを元に日焼け止め他ドラッグストア系のものを購入、名古屋行きの夜行バスも押さえてほぼ準備完了。あとは体の準備だけ、暑熱馴化ってやつです。冷房の利いたとこばっかにいるので炎天下に出たらそのままぶっ倒れそうな予感。昔、ろくに水分取らないまま場所取りだーってゴルフ練習場からS字スタンドまで一気に歩いて、着いたとたんにめまいがしてArai看板のうしろでひっくり返って休んだことがあります。思い切り熱中症でした。
日体協のサイトで熱中症のページを見つけたので8耐に行かれる方は参考にしてみてください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐の頃 1988
- July 15, 2005 12:19 AM
- 8-hours
前年の劇的な展開にすっかり味を占めた我々は翌年も鈴鹿にやってきた。後輩の参加で人数は倍に増えていた。この年は今もあるゴルフ練習場(サーキット正面ゲートからボーリング場、駐車場、そのさらに奥)にテントを張った。装備が貧弱だったせいかもしれないが、なぜかこの頃は朝が非常に冷えて寒さで目がさめてしまった。
先発の場所取り組と後発のテント撤収組との連絡は大きなトランシーバーだった。確かグランドスタンドあたりとコースの向こう側S字あたりとなら、なんとか会話できたように記憶している。
- Comments: 0
- TrackBacks: 1
DREAM AND SPIRIT OF Honda
- July 14, 2005 11:27 PM
- 8-hours
ライスポ増刊8耐観戦ガイドに続いて、本日発売のNumber誌632号(野茂が表紙のやつ)に富樫ヨーコさんの連続インタビュー記事「DREAM AND SPIRIT OF Honda 鈴鹿8耐に懸ける男たち『Honda9連覇に向けて』」が6ページにわたって掲載されています。登場するのは宇川徹、岡田忠之、山口辰也、徳留和樹、宮城光(仮面ライダー響鬼Hondaチーム監督)、金澤賢(HRC社長)という面々。
表紙はおろか目次にも載ってなくて危うく見落とすところでした。8耐前にぜひチェックを。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐エントリーリスト(2005/7/5現在)
- July 11, 2005 11:41 PM
- 8-hours
本当はアメリカGP前に仕上げるつもりだったのが遅くなってしまいました。7/31に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース、7/5現在の最新エントリーリストです。すでにあちこちでこんなチームが、こんなライダーが、こんなスポンサーがと話題になっているので多くは語りません。ヨシムラがんばれとだけ言っておきましょう。
チーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってます。このチームもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 1
ライヌポ始動!
- July 8, 2005 11:58 PM
- 2005 Season | 8-hours
ライヌポことライディングヌポーツが始動。ダーヌポのホッパーさん、Moto Racing Japanのうちださん、happy and go lucky!!のfulmineさん、サーキットからの手紙のred-wingさんによる二輪ロードレース情報サイトです。これはさっそくリンクだー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2005 鈴鹿8耐観戦ガイド
- July 7, 2005 11:13 PM
- 8-hours
NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2005 鈴鹿8耐観戦ガイド」が発行されています。内容は恒例のライダー紹介、マシン紹介、キャンギャル紹介に、今までありそうでなかったサーキット周辺の店やサーキット内のメーカーブースで使えるクーポン券。付録ポスターはホンダとヤマハの2枚付き。読み物は「8耐名勝負物語 平忠彦 執念の8耐制覇6年間の戦いを振り返る」等々、盛り沢山で発売中です。これが出てくるともうすぐだって感じになります。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐の頃 1987
- July 6, 2005 1:11 AM
- 8-hours
チケットも買ったしそろそろ本格的に準備をしないと...の8耐ですが、新しい話はこのへんとかこのへんの速くて詳しいところにおまかせして、少し古い話を振り返ってみようかなと思います(Kammyさんとこで古い動画を見たからだな)。
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
鈴鹿200km耐久で死亡事故
- June 12, 2005 9:49 PM
- 8-hours
今日午前中に行われた鈴鹿200km耐久ロードレース(鈴鹿300km耐久ロードレースと併催のST600クラスのレース)の予選で、佐藤圭介選手が2コーナーでコースアウトしてコース右側のコンクリートフェンスにぶつかり胸を強く打って死亡するという事故が発生した。
2コーナーでコースアウトならアウト側(左側)なんでは? コンクリートフェンスなんてあったか? と写真を見てみると2コーナー立ち上がりから3コーナーにかけての短い直線部分の右側がフェンスになっている。転倒した車両を避けようとし(さらにオイルでスリップして?)右にコースアウトしてバランスをくずしたままフェンスにぶつかったのか。
鈴鹿サーキットはもう根本的に改修しないとだめなのでは? 大治郎の事故もそうだったように予想もしないところで死亡事故が起きてしまうのを見ると、小手先の改修ではとてもだめなんじゃないかと思う。テクニカルな部分と豪快な部分を併せ持つ世界でも指折りの美しいレイアウトだと今でも思っているけれど、安全性という面ではどうしても古さが目立つ。どこをどうすればいいと言えないのが歯がゆい...。
亡くなった佐藤選手のご冥福をお祈りします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 1
速報!鈴鹿8時間
- August 7, 2004 11:58 PM
- 8-hours
すでに先週末の話ですが、NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。観戦ガイドはあちこちの本屋で見かけましたが、速報はあっという間になくなってしまいます。お急ぎあれ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2004鈴鹿8時間耐久ロードレース
- August 7, 2004 11:45 PM
- 8-hours
8/8の午後4時からテレビ大阪、テレビ東京系で「2004鈴鹿8時間耐久ロードレース」という鈴鹿8耐のダイジェスト番組が放送されます。中継がスカパーだったので貴重な地上波での番組です。お見逃しなく。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐から帰ってきました
- July 26, 2004 1:32 AM
- 8-hours
先ほど鈴鹿から帰ってきました。イギリスGPと重なっていることもあって、なんかすごいアクセスいただているみたいなんですが、今晩はもう力つきました。おめでとう宇川/井筒!ヨシムラもホンダ学園DDBOYSもよくやった。詳細は夜が明けてから。それでは、おやすみなさい...。
追記
ということで、下の方に(日付をずるして(^^;)8耐のレポートを載せてみました。今年はいつものキャンプメンバーが集まらず友人と二人だけになった分、近年になく真面目に観戦してました。途中から曇ってきたので過ごしやすかったてこともありますが。
レースの終わりの部分の進行が年々悪くなっていくような気がします。表彰台に乗る前に長々とインタビューした上に表彰台でも同じことを訊いてみたり、妙に写真撮影が長くてなかなかシャンパンファイトにいかなかったりと、ぎこちない。ふつーでいいのに。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 6h-8h
- July 25, 2004 8:16 PM
- 8-hours
3位走行中のケンツがエンジントラブルでピットイン! 修復してコースに復帰するもやはりエンブレがかかるあたりでさかんに白煙を吹いている。18:01、ケンツにオレンジボールが提示され、マシンはスローダウン、東コースをショートカットしてピットの奥へと姿を消してしまった。ケンツ無念。
仮面ライダーにピットレーンの速度違反が発覚。ライドスルーペナルティーを受けるが4位はキープしたままコースに復帰。HARC-PRO.の安田がついに9位まで浮上。
18:30、ライトオンのサインが出された。ヨシムラ最後のピットイン。ピットロードをおりて行く渡辺がさかんにタンクを叩いている。ガス欠か?と思ったらどうもタンクを支えるステーが折れたもよう。得意のガムテぐるぐる巻きでタンクを固定して加賀山がコースに出た。しかし、この時点でトップのホンダにラップされて1周遅れとなってしまった。
19:00、TSRのピットから伊藤真一が姿を現した。チェッカーを受けるためだけに走り出した伊藤は、しかし、日の落ちた中で13秒台を出してトップの井筒を抜かしてみせる。いや、やっぱイトシンはかっこいいわ。
HARC-PRO.が7位までポジションアップ。小西良輝最後の激走。コース上には58台のマシンが走行中。そしてトップが210周目に入ったところでチェッカーが振られた。優勝は#7 セブンスター ホンダ 7 宇川徹/井筒仁康組、2位に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組、3位に#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之/森脇尚護組となった。ホンダは97年から8連勝、宇川はワイン・ガードナーに並ぶ8耐4勝目を飾った。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 4h-6h
- July 25, 2004 6:16 PM
- 8-hours
引き続き大きな動きはない中盤の膠着した状態が続く。その中でHARC-PRO.の安田が序盤の転倒でのロスを取り返すべく13秒台のラップを刻みながら猛烈な追い上げを見せている。ヤマハの吉川、阪神タイガースの岡田がイレギュラーのピットインで後退。トップのホンダと同一周回はヨシムラのみ。その差は約50秒。
序盤の転倒の影響で沈黙を守っていたTSRからチームリリースが出された。「辻村が左ひじを負傷したためレースは断念。いったん走行を休止しチェッカーを受けるために19:20頃に伊藤真一が再走行をする」とのこと。気温は30度、路面温度が36度。心配された雨はどうやら降りそうにない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 2h-4h
- July 25, 2004 4:15 PM
- 8-hours
あまり変化がなく落ち着いてきた。TEAM 茶LLENGERがデグナーの先で転倒リタイア。さらに#41 ホンダ浜松エスカルゴ&狭山&HITSが130Rで転倒炎上、すでにトップのホンダと同一周回はヨシムラと阪神タイガース #80とケンツくらいか。1-2位の差は1分程度。
ヨシムラがピットイン、続いてホンダもピットイン。ピット作業の差でその差は46秒に縮まる。マシンの差をピット作業のマンパワーで取り返すヨシムラらしい展開。しかし先を走るライダーの姿が見えない46秒差はきつい。阪神タイガース #80はピット作業にてこずりケンツと順位が入れ替わる。
このころから上空を黒い雲が覆いはじめ風もあることから体感はかなり涼しく感じるようになってきた。路面温度も40度を下回っているということでタイヤにはかなり楽な条件となった。調べてみると大阪方面で大雨が降っている。この雨が鈴鹿山脈を越えてサーキットまでくるのかこないのか。
100周終了時の順位はトップがホンダ、続いてヨシムラ、ケンツ、ホンダ学園DDBOYS、#22 Team 22 Police Nationale & TSUKIGI Racing、阪神タイガース #80、#18 モトショップヨシハル四日市,出光まいどプラス、#64 チームOSGフェニックス&モトスポーツ、#94 YAMAHA-GMT94、#32 GARFILD HEAT MAGIC AND SBS KIDANI、#40 ホンダ浜松エスカルゴ、#14 Club YAMAHA MOTORCYCLE RACING。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐決勝 0h-2h
- July 25, 2004 2:14 PM
- 8-hours
前日よりは確かに暑くないが、それでもしっかりと夏の日差しが照りつける中、定刻の11:30、ル・マン式スタートで2004年の8耐が始まった。#11 セブンスター ホンダ 11の鎌田学がホールショット。#7 セブンスター ホンダ 7の宇川徹、#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一、#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一がこれに続いた。130Rで宇川が鎌田をとらえてトップに立つ。宇川、北川、中冨の順。宇川は11秒台でぶっとばし、あっという間に2位と5秒の差を築き上げてしまった。 11周目、200R先の新シケインで鎌田と中冨が接触したらしく、鎌田は転倒リタイア、中冨はマシンにダメージを受けてピットイン。さらにスプーン付近でオイルが出たようで転倒が相次ぎペースカーが入った。
このペースカーが問題でトップを走る宇川の前ではなく後ろにペースカーが入ってしまった。これにより7秒程度だった1-2位の差が1分近くまで広がり、宇川は前のグループ(というか最後尾)に追いつき、2位以下はもう一台のペースカーの後ろに続くという形になってしまった。ここでの半周の差が後々まで響くことになる。
12:10、レース再開。と、いきなり辻村と#73 Team HARC-PRO.の安田毅史がヘアピンで転倒、2台ともピットに戻って修復を余儀なくされてしまった。この時点での順位はトップにホンダの宇川、半周後ろに#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之、スタートでの出遅れから追い上げてきた#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤、ケンツの北川、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也、#72 F.C.C.TSR HONEYBEEの森剛が続いている。
1時間を前にして、宇川がピットインして井筒に交代。阪神タイガース、仮面ライダー、ヨシムラ、ケンツとピットインが続く。4位のヨシムラが非常にすばやいピット作業を見せ2位でコースに復帰、この辺りはさすが。その後ろではケンツの藤原克昭と仮面ライダーの徳留和樹の3位争い。ここは藤原が貫禄を見せて3位を守る。
順位はトップがホンダの井筒、これにヨシムラの加賀山、ケンツの北川、#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之、阪神タイガース #80の亀谷長純、仮面ライダーの徳留、ホンダ学園DDBOYSの森脇尚護と続く。ここから大崎がマシントラブルでピットイン。昨年のような派手なクラッシュではないが序盤でコースから姿を消す、あるいはピットインして修復というマシンが多い。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐スペシャルステージ
- July 24, 2004 5:17 PM
- 8-hours
4年ぶりに7月開催となった鈴鹿8時間耐久ロードレース。やはり8耐は7月最後の日曜日というのが似合うような気がするのは昔っから見てるからなのか。いつもどおり金曜の夜行バスで名古屋へ向かった。
土曜日、午前中は4耐ということであちこちのブースを冷やかしてまわり、ピットウォークにも参加。さすがに動き回っていると暑い。ふらふらしてきたので残りの時間は日陰で休憩。
午後3時、スペシャルステージの開始である。後から走るライダーの方が速いはずなのだが、4番目に走った#31 ウインズファクトリー&ベガスポーツの川瀬裕昌が記録した2'13.169がしばらくトップをキープしつづける。川瀬から7人目、このタイムを一気に2秒縮めたのが#4 仮面ライダーブレイド Hondaの徳留和樹で、タイムは2'11.082。これを#11 セブンスター ホンダ 11の鎌田学が10秒台に入れて更新、さらに#7 セブンスター ホンダ 7の井筒仁康が唯一の9秒台となる2'09.817をマークしてアタックステージは終了。
そしてジャンプアップステージ、今度は井筒のタイムが基準になるため、なかなかタイム更新というわけにはいかない。気温はやや下がってきたものの10秒台が出ない。残り6人となったところで#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一が2'10.846でジャンプアップステージ最初の10秒台をマーク。さらに#73 Team HARC-PRO.の小西良輝が2'10.776、セブンスター ホンダの宇川徹が2'10.092、ヨシムラの渡辺篤が2'10.275と続いたが10秒が切れない。これは井筒のタイムで決まりかと思われた最後の最後に登場し、クールに最速ラップを刻んでみせたのが#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一だった。タイムは2'09.274。だてに計時予選トップで大トリとなっているわけではない。さすがである。かっこいー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐計時予選
- July 23, 2004 10:14 PM
- 8-hours
7/23午後の8耐計時予選2回目で#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一が唯一の2分10秒台となる2'10.895のトップタイムをマークしています。まだまだベテラン健在てとこでしょうか。
これで8耐前の更新は最後、これから鈴鹿に向かいます。月曜以降にぼちぼちと観戦レポを掲載予定。イギリスGPはその後です。それでは。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐公式練習
- July 23, 2004 12:48 PM
- 8-hours
8耐ウィークに入った7/22、午後4時から公式練習が行われた。トップタイムは#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組の2'10.888で、この日唯一の10秒台。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組、3番手に#7 セブンスター ホンダ 7の宇川徹/井筒仁康組が続いた。
以下、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一/吉川和多留組、#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一/藤原克昭組、#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之/森脇尚護組、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也/徳留和樹組、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之/亀谷長純組、#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #53の生見友希雄/芹沢太麻樹組の順となった。
ホンダワークスのもう一台#11 セブンスター ホンダ 11の高橋裕紀が公式練習で転倒し左足首を骨折したため、高橋に替わって第3ライダー登録の鎌田学が出場することになる。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
真夏のフルスロットル The Real Deal
- July 17, 2004 11:55 AM
- 8-hours
7/19の朝10時からテレビ東京系で「チャレンジ&リベンジ スピードに賭けた男達」「真夏のフルスロットル The Real Deal」という鈴鹿8耐のドキュメント番組が放送されます。
昨年のレースが大波乱となったがゆえに、今年の8耐に向けてそれぞれのレースを戦うライダー達には、多くの思い入れがあります。 メーカーの威信を担い遠くイギリスでのレースを選んだ若きスター候補生、昨年あと1時間の時点までトップを独走しながらトラブルで敗退しリベンジを誓った男達、念願の表彰台からさらに頂上を目指すベテランと勢いのある若手…ということで、清成龍一、北川圭一、吉川和多留あたりが登場するのか? 先日の鈴鹿300kmはもとより、全日本からBSBまで採り上げてくれるようで、ちょっと期待がもてそうな雰囲気。8耐前に要チェックです。
- Comments: 1
- TrackBacks: 0
ヨシムラ鈴鹿8耐Blogスタート
- July 13, 2004 9:16 PM
- 8-hours
まいどおなじみ小林ゆきさんとこでひろったネタですが、7/9からライブドアでヨシムラ鈴鹿8耐 supported livedoor AutosというBlogがスタートしています。8耐決勝当日はライブ速報を行いますということなので「鈴鹿に行けず、スカパー映らず、ネットのみ」という方はアクセスしてみては?
- Comments: 0
- TrackBacks: 1
鈴鹿8耐観戦ガイド2004
- July 10, 2004 12:15 AM
- 8-hours
NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「鈴鹿8耐観戦ガイド2004」が発行されています。内容は恒例のライダー紹介、マシン紹介、キャンギャル紹介に付録でセブンスターホンダ井筒仁康のポスターなど。その中で「吉村不二雄と鈴鹿8耐」というヨシムラ特集はなかなかに読み応えがありました。三代目の森脇尚護君が8耐に出場するのは知ってましたが、直系の三代目である不二雄さんの息子もライダーになっているというのは初めて知りました。いつかそのうち8耐で走る姿が見られるかもしれません。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
8耐エントリーリスト(2004/7/1現在)
- July 8, 2004 1:07 AM
- 8-hours
7/25に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレースのエントリーリストが更新(7月1日現在)され、未定となっていたホンダワークスをはじめとするホンダ系有力チームのライダーが決まっている。#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康組、#11 TEAM HRCの清成龍一/高橋裕紀組(おじさん組と若者組か!)、#4 仮面ライダーブレイド Hondaの山口辰也/徳留和樹組、#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #53の生見友希雄/芹沢太麻樹組、#80 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ #80の岡田忠之/亀谷長純組など。これに#8 アート0123ケンツMOTULスズキG'ZOXの北川圭一/藤原克昭組、#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組のスズキ勢、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一/吉川和多留組、#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組あたりが優勝候補に数えられるだろうか。さあ、あと3週間。
- Comments: 3
- TrackBacks: 0
鈴鹿300km耐久レース 決勝
- May 31, 2004 1:43 AM
- 8-hours
"Road to 8hours" SUZUKA 300km: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, May 29-30
5/30、鈴鹿300km耐久レースの決勝は#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康組が優勝、2位に#1 ケンツMOTULスズキの北川圭一、3位に#12 ヨシムラスズキJOMOwithSRIXONの渡辺篤が入った。ヨシムラからエントリーした加賀山就臣は予選でクラッシュし鎖骨を折って決勝は走っていない。
- Comments: 2
- TrackBacks: 1
8耐暫定エントリーリスト(5月29日現在)
- May 30, 2004 11:11 AM
- 8-hours
7/25に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレースの暫定エントリーリスト(5月29日現在)が発表された。鈴鹿300km耐久レースのエントリーも参考にすると、おそらく宇川徹/井筒仁康組になるだろう#7 セブンスター ホンダ 7、#8 ケンツの北川圭一/藤原克昭組、#12 ヨシムラの渡辺篤/加賀山就臣組、#21 ヤマハの中冨伸一/吉川和多留組、#778 TSRの辻村猛/伊藤真一組あたりが注目されるところ。あと生見友希雄/芹沢太麻樹組になるだろう#53 RUNA阪神タイガース桜井ホンダ(出た!)、ライダー未定の#4 仮面ライダーブレイド(山口辰也?)と#11 HRC(岡田忠之?)かな。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
鈴鹿300km耐久レース 予選
- May 30, 2004 9:00 AM
- 8-hours
"Road to 8hours" SUZUKA 300km: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, May 29-30
例年5月に行われていた鈴鹿200kmロードレースが今年から全日本のカレンダーを外れ"Road to 8hours"鈴鹿300km耐久レースとして独立したレースとなった。ル・マン式スタートとか、ライダー交代可とか8耐前哨戦としての位置づけをより強めたものとなっている。
5/29の予選、ポールポジションを獲得したのは#7 セブンスター ホンダの宇川徹/井筒仁康/清成龍一組でタイムは井筒がマークした2'09.943(ヘアピン先にシケイン新設されたのにもう9秒台なのか)、2番手に#1 ケンツMOTULスズキの北川圭一、3番手に#44 ウイダーホンダ学園DDBOYSの浜口俊之、4番手に#73 Team HARC-PROの小西良輝/安田毅史組が入った。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
阪神タイガースレーシング
- April 6, 2004 12:49 PM
- 8-hours
小林ゆきさんのブログに「今年の鈴鹿8耐に、とある有名有力チームに、とある有名企業がスポンサードするらしいって話しが飛び込んできた。驚くのはその業種。今までにない、バイクとは異業種のコラボレーション」と書いてあって気にはなってましたが...8耐公式サイトで発表会の中身を読んでびっくり。ちょっと、かなり意外でした。野球って閉じている感じがするので。
でも、ホンダですか。どうせならZX-10Rでもって阪神ライディングスクールとコラボというのがいいんですが。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 1
8耐決勝 1987
- July 26, 1987 11:54 PM
- 8-hours
初めてサーキットに足を運んだ年1987年の鈴鹿8時間耐久。当時、南コースは未だなく、S字付近もいかにも山という感じで今よりいっそうのんびりしていた。
前年ポール・トゥ・ウィンで完璧な勝利をあげたロスマンズ・ホンダのワイン・ガードナーはドミニク・サロンとのコンビで3年連続の勝利を目指していた。マシンは2年目となるRVF750。対するヤマハ陣営はエースの平忠彦がフランスGPで負傷。フリー走行で出場の可能性を探ったがやはり難しく、TECH21レーシングはケヴィン・マギーとマーティン・ウィマーのペアがYZFを走らせ、平は監督としてピットに入ることになった。スズキはあくまで世界耐久選手権の一環というスタンスで耐久王エルヴ・モワノーが出場。GPライダーを擁するホンダ、ヤマハとは一線を画している。そして、この年もうひとつの話題、カワサキの復帰である。新開発のGPX750をサーキットに持ちこみライダーには往年のGPライダー、コーク・バリントンを起用する気合の入り方であった。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
Home > 8-hours Archive








