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8-hours Archive

rpmサルベージ作戦

8耐が終わって3週間。長かった夏休みも終わり週末にはMotoGPの後半戦が始まります。8耐で撮ったボツ写真の中にWeb素材としてなら使えそうなやつがあったので休みの間にサイトをリニューアルしてみました。いつまでもカワサキの中野ではなあってことで、これからしばらくはCBRです(よく見るとライダーまで特定できそうだけど調べてないな)

おっと、書き忘れるところだった。今回のリニューアルにはwuさんが展開しているVicunaというテンプレートとスキンのセットを使わせてもらいました。テンプレートとスタイルシートの見通しがいいのでカスタマイズもしやすい逸品です。

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8耐 2007 決勝 まとめ

  • Posted by: Jun
  • August 2, 2007 1:36 AM
  • 8-hours

今年の8耐の個人的トピックは「温泉に泊まる」「モブログ挑戦」「スプーン再訪」の3つだった。このうち「温泉」は土曜の宿としてちょっと遠いが木曽川河畔の某温泉に落ち着く。温泉と料理はよかったので部屋(別館)や環境(隣がボーリング場)を気にしなければ及第点。食事中にドンドン音がすると思ったら長島あたりで花火大会をやっていたようで電気を消してしばし見物してみたり。

「モブログ」はトップ10トライアルはともかく、決勝では人間も携帯も電池切れで尻切れとんぼになってしまった。楽しみにしていただいた方には申し訳ない。でもけっこう使えることがわかったので来年ももう少しがんばるつもり。

写真を追加しました(8/2)

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8耐 2007 決勝 その7

茶レンジャーの沼田が転倒。さらにヤマハの大崎も転倒し、再びピットに帰ってきた。茶レンジャーは藤原がコースイン。ここまでの順位は#34ヨシムラ、#778TSR、#12ヨシムラ、#33HRC、#81ヤマハ、#2桜井ホンダ。

8耐 2007 決勝 その6

HRCの11号車は結局リタイア。ヤマハの21号車は修復なって大崎がコースイン。

8耐 2007 決勝 その5

チェカ速い、怒涛の追い上げで5位。10秒前のヤマハを追う。

8耐 2007 決勝 その4

現在トップはヨシムラの秋吉、30秒差でTSRの手島。ヨシムラの酒井、ヤマハのスタファー、仮面ライダーの鎌田、桜井ホンダのホーランド。

8耐 2007 決勝 その3

ライダー交替。HRCはチェカ登場。中須賀がピットに帰ってきた! ああ、清成から替わったトスランドも転倒。今、ピットに帰ってきた。

8耐 2007 決勝 その2

岡田フライングで30秒ペナルティ。ル・マン式でフライングてどんなんや。あー、中須賀ダンロップで転倒、リタイアか。

8耐 2007 決勝 その1

ホールショットはヨシムラの加賀山。序盤は加賀山とHRC清成のバトル。ハルクの安田をはさんでHRC岡田とTSRイトシンのバトル。ヤマハの中須賀、ヨシムラの渡辺。安田はスプーンで転倒して後退。

決勝の朝 - 歴代8耐マシンデモ走行

歴代8耐マシン風が強いので涼しく感じる。歴代8耐マシンデモ走行で前を走る平さんをストレートでパスする大人気ないガーやん(笑)ちなみに走ったのは1980年優勝のヨシムラGS1000に辻本聡、1981年優勝のホンダRS1000に宇川徹、1987年優勝のヤマハYZF750に平忠彦、そして1991年優勝のRVF750にワイン・ガードナーでした。

8耐 2007 トップ10トライアル まとめ

今年のトップ10トライアルはとにかく進行が悪くて観戦している側としてはうんざりということになってしまった。去年のトップ10トライアルが間延びしたからか従来通り前のライダーがアタックに入ったら次のライダーがスタートする手順に戻していたのだが、アタックに入るライダーがホームストレートに戻ってくる前に次のライダーがスタートしてしまうという不手際で、桜井ホンダのホーランドがアタック中にデグナーあたりで次のライダーに追いついてしまうことになったのだ。

で、ホーランドがやり直しになるのはいいとして、今度はやり直しの順番でもめてもめて...。確かにヨシムラの酒井はアタックに入ろうしたところで中断されて集中を乱されているわけだが、それにしても観客放置で30分というのはどうよ。結局、順番としてはさらにその次になっていたヤマハも飛ばして(ホーランドと酒井とスタファーは一番最後に)TSRの伊藤が登場することになった。きっとイトシンが「僕が行きますよ」と言ったに違いないと、その場にいた誰もが思ったね。今シーズン初レースのイトシンはサクッと8秒台を刻んで5番グリッドを確保。もう毎年書いているのだが、今年もやはり書かざるを得ないのだ。イトシンかっこいー。

トップ10トライアルの結果(*がタイムを出したライダー)

  1. #33 岡田忠之/カルロス・チェカ* TEAM HRC 33 2'07.587
  2. #21 中須賀克行*/大崎誠之 YAMAHA RACING 21 2'07.806
  3. #34 加賀山就臣*/秋吉耕佑 ヨシムラスズキ with JOMO 34 2'07.969
  4. #11 清成龍一/ジェームズ・トスランド* TEAM HRC 11 2'08.035
  5. #778 伊藤真一*/手島雄介 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team 2'08.449
  6. #73 小西良輝/安田毅史* 急募.com team HARC-PRO. 2'08.642
  7. #54 徳留和樹*/鎌田学 仮面ライダー電王 2'08.855
  8. #2 亀谷長純*/ラッセル・ホーランド Team 桜井ホンダ 2 2'09.149
  9. #81 阿部典史*/ジェイミー・スタファー YAMAHA RACING 81 2'09.832
  10. #12 渡辺篤*/酒井大作 ヨシムラスズキ with JOMO 12 2'10.006

8耐 2007 トップ10トライアル その7

中須賀、ユッキーと7秒台に入れるが及ばす。タディ東コース最速もデグナーで転倒。

8耐 2007 トップ10トライアル その6

チェカさすがに速い! 圧巻の7秒台。

8耐 2007 トップ10トライアル その5

9人走って依然イトシントップ。

8耐 2007 トップ10トライアル その4

再開。ごちゃごちゃ言うなら俺が行くとばかりにイトシン登場!

8耐 2007 トップ10トライアル その3

まだ再開ならず。出走順でもめている...。

8耐 2007 トップ10トライアル その2

進行に手違いがあったということで赤旗中断。ヨシムラの酒井から再開予定。桜井ホンダのホーランドはやり直しに。 おそらく次ライダーが発進するタイミングが悪くてアタックの邪魔になったのではないかと推測。

8耐 2007 トップ10トライアル その1

3人走ってTSRの手島がトップ。酒井のとこで赤旗中断。

S2席から

暑いわ。

鈴鹿到着

正面ゲート周辺が変わってる。

2006鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ

トイストーリーRTのマシンでした。

8耐エントリーリスト(2007/7/25現在)

  • Posted by: Jun
  • July 5, 2007 11:56 PM
  • 8-hours

8耐も迫ってきたのでぼちぼちと復活します。エントリーリストが発表されたのでチーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってみました。ライダーのブログも増えてるんですが、さすがに探しきれません。このチームやライダーもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。

7/25現在のリストに更新しています。

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8耐 2006 決勝

  • Posted by: Jun
  • August 5, 2006 1:46 PM
  • 8-hours

Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006

スタート前のグリッド時折雨がぱらついた予選と違い決勝当日は怪しい雲もなく快晴の真夏日となった。今年はS2の指定席チケットを購入したので目の前はトリック☆スターやTSRのピット。後ろは新設のV席スタンドで、ここの1階を通り抜けて出入りするので売店/トイレとも近くていい感じ。さらに外まで出れば近年充実してきたメーカーブース周辺の食べ物も購入できるということで、もはや屋根のなくなったS1よりS2の方がいいんじゃないか?

ホールショットはセブンスターホンダの清成龍一。今年も速い。いきなり1周目のS字でモリワキの森脇尚護が転倒。さらにヘアピンではヤマハのコーリン・エドワーズと桜井ホンダの亀谷長純が絡んで転倒。モリワキはマシンを押してピットに戻り修復に入る。ヤマハは再スタートして追い上げにかかったがスプーンでストップしてそのままリタイアとなってしまった。

ピットイントップはセブンスターの清成、2番手にTSRの伊藤真一、3番手にセブンスターホンダの岡田忠之が続く。周回遅れの処理で順位が入れ替わる序盤の攻防となった。と、17周目でトップの清成が突然のピットイン。マシントラブルかと思いきや前後タイヤ交換とガス補給のみでピットアウトしていった。何だったんだ? タイヤの問題か? これで伊藤がトップに立ち、安定したペースで後続との差を徐々に徐々に広げていった。

再びコースに入った清成はぐいぐいと追い上げて3番手までポジションを戻して玉田誠と交代。この辺でヘアピンへの移動を開始したため細かい展開はわからないが、トップのTSRと2番手のHARC-PRO.は順位をキープし続け、セブンスターホンダ2台とヨシムラによる3番手争いとなっている模様。清成はその後シケインで転倒を喫し7番手まで順位を落としてしまう。ここからの追い上げがものすごく、遅いマシンをよけながらよけながらファステストラップを記録していった。清成、謎のピットインと転倒がなければぶっちぎりで連勝だったのに。

あと9分 終盤、トップと同一周回を走るのはTSR、HARC-PRO.、ヨシムラの3台のみ。ワークスホンダがプライベーターの後塵を拝しているのみならず、表彰台圏内にも入れないという珍しい展開となった。トップと2番手の差は約1分。このあまま何事もなければ(ガス欠とかガス欠とか)TSRが、悲願の、8耐初優勝を遂げることになる。そして8時間、優勝は#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組、2位に#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の小西良輝/安田毅史組、3位に#12 ヨシムラスズキ with JOMOの青木宣篤/渡辺篤組となった。

辻村猛伊藤真一#778 F.C.C. ZIP-FM Racing Team 辻村猛/伊藤真一組

小西良輝安田毅史#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO. 小西良輝/ 安田毅史組

青木宣篤渡辺篤#12 ヨシムラスズキ with JOMO 青木宣篤/渡辺篤組

8耐 2006 スペシャルステージ

  • Posted by: Jun
  • August 4, 2006 12:51 AM
  • 8-hours

Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006

土曜日の午後はスペシャルステージを観戦。今年は「TOP 10 TRIAL」と称して上位10チームのみが一発のタイムを競うことになった。うーん、モリワキもホンダ学園もスズキの北川さんちもいないのはかなり寂しいがどうだろう? 前のライダーが計測を終えてから次のライダーがスタートするのも1周が長い鈴鹿では間延びしてしまった。来年は見直しが必要かな。

最初のライダー出口修が派手なウィリーでスタートしたと思いきや、いきなり2コーナーで失速してコース上に止まってしまった。どうやら燃料系のトラブルらしくノータイムとなってしまう。2番手の玉田誠は少しぱらついた雨を気にしての13秒台とどうもぱっとしない。これを中冨伸一が更新、さらに岡田忠之、清成龍一が更新していく。清成はここまで唯一の8秒台となる2'08.560をマーク。この後のライダーはなかなか8秒台に入らない。これに対抗できるのはもうこの人しかいないでしょうとサーキット中の期待を背負って伊藤真一が登場。今年もやってくれました。無駄のないきれいな走りで2'08.515。4年連続となるポールポジションを獲得してみせた。やはり今年も書いておこう。イトシンかっこいー。

清成龍一スペシャルステージ7人目のライダーとして登場し、トップタイムをマーク。イトシンさえいなければポール獲得だった。8耐では3種類?のメットを使い分けていて、写真は青清成(他に赤清成と黒清成を確認)。

中冨伸一決勝ではケガになかされた中冨伸一。不完全燃焼に終わってしまった。

芳賀紀行決勝はコーリン・エドワーズの転倒でコースに出ることすらできなかった芳賀紀行。うーん、コーリンが戻ってきていたらなあ。

8耐 2006 計時予選

  • Posted by: Jun
  • August 3, 2006 12:47 AM
  • 8-hours

Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006

金曜の午後は計時予選の2回目。予選が始まるとともに上空に暗い雲がかかり、ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。コース上の各ポストに白地に赤のバッテンが掲示されて路面が濡れていることが示される。しばらく経つうちに雨は止むのだが、次の組のライダーが走り出すと再び雨が落ち始めるという複雑な天候で、なかなかタイムが更新されていかない。

結局、うまくドライのタイミングでタイムを出した#101 TOY STORY RT RUN'A & HARC-PRO.の安田毅史/小西良輝組が計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラスズキwithJOMOの青木宣篤/渡辺篤組、3番手に#45 YAMAHA BLUE RACINGのコーリン・エドワーズ/芳賀紀行組が続いた。今年はSBK仕様ではなくJSB仕様で参戦するホンダワークスの2チームは予選用タイヤを使わずに淡々と決勝用のセッティングを進めて9番手、10番手に留まっている。

北川圭一8耐ウィーク中に今シーズンでの現役引退を発表した#1 SUZUKI CASTROL TEAMの北川圭一。世界耐久選手権を戦うチームと共に最後の鈴鹿を走る。

玉田誠高橋裕紀のケガにより急遽、清成龍一とコンビを組むことになった#7 セブンスターホンダ 7の玉田誠。走り慣れた鈴鹿で復活へのきっかけをつかめるか。

大崎誠之鈴鹿での自己ベストを更新して計時予選6番手となった#39 TEAM 茶LLENGERの大崎誠之。今年もベテラン藤原儀彦とのコンビで表彰台を狙う。

コーリン・エドワーズホンダの10連覇を阻むべくヤマハは96年の優勝ペアを復活させた。コーリン・エドワーズにはGPライダーの走りをもっと見せてもらいたかったのだが...。

8耐 2006 ピットウォーク

  • Posted by: Jun
  • August 1, 2006 11:49 PM
  • 8-hours

Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006

V席金曜の朝、通勤列車に大荷物を抱えて乗り込む迷惑な奴になる。久しぶりに金曜から鈴鹿入りするので昼のピットウォークに間に合うように移動しようというのだ。前夜の準備で遅くなり寝不足の分は新幹線で爆睡、名古屋から近鉄急行で白子駅にて下車。よし今年も来たぞ、鈴鹿。

チケットを買ってコースへ向かうと遠くから新設のV席スタンドの偉容が目に入る。上海だ何だとこのところの新サーキットを見た後では、かなり横幅が控えめな感じはするのだが。

さすがに空いてる金曜のピットウォークで各社のマシンを撮影。並んで待っている間もじりじりと夏の太陽が照りつける。発表はないものの、どうやら梅雨は明けたらしい。

CBR1000RR YZF-R1 GSX-R1000 ZX10R

8耐よりの帰還

  • Posted by: Jun
  • July 31, 2006 11:27 PM
  • 8-hours

昨夜遅く無事東京まで帰ってきました。結果はご存知の通り#778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組がほぼ危なげなく逃げ切っての優勝でした。今年は詳細なレポートはありませんが、その分写真をたくさん撮ったので、おいおい載せていこうと思います。現地観戦、TV観戦、ネット観戦のみなさまお疲れさまでした。梅雨も明けてよかったです。

歓喜に沸くF.C.C.TSRのピット

現地で合流してもらったkammyさん、fulmineさんも遠いところをお疲れさまでした。ヘアピンまでえんえん引っ張り回してしまって大変ではなかったでしょうか。また機会がありましたらよろしくです。

鈴鹿へ行くぞ

  • Posted by: Jun
  • July 28, 2006 12:45 AM
  • 8-hours

↓カタルニアGP録画失敗(その後再放送を録画)の後、仕事が忙しくなって怒濤のGP連戦についていけなかった...しかし、週末はもう8耐ではないか! これだけは万難を排して参戦せねばと思っていたら金曜から鈴鹿入りできることに(^^) ただいま荷物をまとめ中。現地観戦の皆様、鈴鹿でお会いしましょう。さてチケットホルダはいったいどこにいったのか?

耐久王・北川

  • Posted by: Jun
  • August 18, 2005 12:53 AM
  • 8-hours

北川圭一、世界耐久選手権チャンピオン獲得! って快挙ですね。すでにニュースとしては出遅れまくりなのでせめてものお祝いエントリーを。ついこないだ8耐に出場していたというのに今度は24時間耐久で優勝とは、チームもマシンもライダーもすごくいい状態なのだなあということが伝わってきます。ぜひ来年もこのチームで8耐に出て、「耐久王・北川」と呼ばれて欲しい。その昔、スズキのエルヴ・モワノーが8耐に出場した時に「耐久王」と紹介されていて、なんかかっこいいなあと思っていたのです。駄文でした(^^;

北川選手、おめでとう!

速報!鈴鹿8時間 2005

  • Posted by: Jun
  • August 7, 2005 12:26 PM
  • 8-hours

NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。油断するとなくなるので見つけたら買いということで。表紙は去年と同じ? と思ってしまうセブンスターホンダの宇川徹です。

ざっと斜め読みしただけですがサーキットでは判らなかったことがひとつ載っていました。スペシャルステージでの北川圭一のマシンはTカーではなく、直前にヴァンサン・フィリップが転倒して大破したはずのマシンをすばやく直して走っていたのだとか。「マシン修復力は抜群」と書かれてしまうのは転けるの前提みたいでちょっとどうなのよって感じですが、さすが本場の耐久チームは違うというエピソードでした。

8耐決勝 6h-8h

  • Posted by: Jun
  • July 31, 2005 7:51 PM
  • 8-hours

残り2時間を切ってトップの#7 ホンダは2位に3周の差をつけての独走、大きなトラブルさえなければこのまま優勝と思われた。完全に路面が乾いたこの時間帯にあっても、4位走行中の#39 茶レンジャーの大崎が転倒、さらに4位にポジションアップした#34 ケンツの梨本もライダー交代したアウトラップで転倒と、上位に顔を出しかけたチームが転倒で後退するという展開が続いていた。

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8耐決勝 4h-6h

  • Posted by: Jun
  • July 31, 2005 5:47 PM
  • 8-hours

雨が止んで次第にライン上が乾きつつある。しかし太陽が顔を出した訳ではない。まだ時折雨粒が落ちてくるような気配もある。3時半から4時にかけてピットインでのタイヤ選択が非常に面白かった。路面がどのくらい乾いていくのかの判断が難しい中、トップのホンダは手堅くレインを選択。しかし清成のタイムは25秒台以上にはならない様子でストレートでは水をひろいながら走っている。どこか早めにスリックを履いて勝負をかけるチームはいないのか?

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8耐決勝 2h-4h

  • Posted by: Jun
  • July 31, 2005 3:40 PM
  • 8-hours

こうなるとは思っていた。スタート時から西の空が薄暗かったし、妙に涼しい風が吹いていたからだ。この風が吹くと鈴鹿は雨になる。スタートから2時間が経過した午後1時半、西から広がってきた雨雲がサーキットの上空を覆い、雷とともに大粒の雨が降り始めた。このことを予期していた我々は1時過ぎから移動を開始、メーカーブースやMOTO MAX会場を冷やかしながらぼちぼち歩いていたが、予想よりも少し雨の方が早かった。

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8耐決勝 0h-2h

  • Posted by: Jun
  • July 31, 2005 1:41 PM
  • 8-hours

ヤマハのCMではないが「寝坊しちゃったねー」という状態で急いで名古屋の友人宅から出発。前夜にちょっと飲み過ぎたのだ。近鉄特急を奢ったがサーキットに着いたのは11時だった。時間がないのでここ数年スタートを見ていた1コーナースタンドではなくグランドスタンドの最終コーナー寄りになるA席に座ってみた。当たり前だが目の前にライダーが並んでいてなかなかいい感じ。毎年お馴染みのカウントダウンでスタート、2005年の8耐が始まった。

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8耐スペシャルステージ

  • Posted by: Jun
  • July 30, 2005 5:47 PM
  • 8-hours

30日土曜日の朝、近鉄白子の駅を出たとたんにパラパラと雨が降ってきたが、サーキットに着く頃には雨は止み次第に夏の日差しが戻ってきた。

午後3時、気温33度、路面温度46度とまずまずのコンディションでスペシャルステージが始まった。まずはアタックステージの20名、一番手のホンダ浜松エスカルゴの野寄真二から始まって鎌田学、今野由寛、亀谷長純と順調にタイムが削られていく。鈴鹿初見参のクリス・ヴァーミューレンも10秒台半ばとまずまずのタイム、そして「ガードナーの再来なるか」とあおられたモリワキのレオン・キャミアがヴァーミューレンを上回って盛り上がる。
しかし、そこから一気に1.5秒以上を削って8秒台に入れたのがホンダの宇川徹だった。計時予選は三味線弾いてたんかという見事なアタックで、その後に走った渡辺篤、辻村猛、山口辰也を寄せ付けずアタックステージは終了となった。

続いてジャンプアップステージが始まったが、基準が宇川のタイムになったためにまったく動きがない。というかそもそも8秒台が出ない。しかし、昨年、一昨年とポールを獲得してるベテラン伊藤真一が期待に応える走りで2'08.071をマークし、3年連続、通算5回目のポールポジションを奪ってグリッドが決定した。去年も書いたような気がするが今年も書いておこう。イトシンかっこいー。

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青木治親インタビュー

  • Posted by: Jun
  • July 29, 2005 9:40 PM
  • 8-hours

角川書店発行のスポーツ誌SPORTS Yeah!の最新123号に8耐直前インタビューとして青木治親のインタビューが掲載されています。実は8耐の3日後にオートレースがあるという過密スケジュールであることを知ってちょっとびびりました。もう鈴鹿に向けて出発してしまっている人も多いと思いますが、コンビニでチェックを。例によって表紙になにも載ってなくて、あやうく見逃すところでした。

8耐計時予選2回目

  • Posted by: Jun
  • July 29, 2005 9:31 PM
  • 8-hours

29日午後8耐計時予選2回目、2番手に0.5秒以上の差をつける2'08.245でトップに立ったのは#4 仮面ライダー響鬼Honda RTの山口/徳留組。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村/伊藤組、3番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺/加賀山組、4番手にセブンスター ホンダ 7の清成/宇川組と続き、TSRの出口/手島組、ヤマハの中冨/吉川組、ホンダ学園の浜口/森脇組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、そしてハルクプロの青木/安田組までが上位10チームとなった。

明日のスペシャルステージでポールポジションを獲得するのはどのチームか?

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8耐計時予選1回目

  • Posted by: Jun
  • July 29, 2005 5:33 PM
  • 8-hours

29日午前中に行われた8耐計時予選1回目の結果、トップタイムは#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一がマークした2'09.352。2番手に#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの伊藤真一、3番手に同じく#778 TSRの辻村猛、4番手に#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの加賀山就臣が続き、この4人が9秒台のタイムを出している。

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8耐公式練習

  • Posted by: Jun
  • July 29, 2005 12:19 PM
  • 8-hours

いよいよ8耐開幕。28日に行われた公式練習でのトップは#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛/伊藤真一組で2'09.626と唯一の9秒台をマークしている。2番手には#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの渡辺篤/加賀山就臣組、3番手に#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一/宇川徹組、4番手に#55 F.C.C. TSR DyDo MIU Racingの出口修/手島雄介組と続き、ヤマハの中冨/吉川組、スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組、モリワキの松戸/キャミア組、ホンダ学園の浜口/森脇組、仮面ライダー響鬼の山口/徳留組、セブンスターホンダ 11の藤原/ヴァーミューレン組までが上位10チームとなっている。

熱中症を防ごう

  • Posted by: Jun
  • July 20, 2005 12:50 AM
  • 8-hours

Kammyさんの8耐リストを元に日焼け止め他ドラッグストア系のものを購入、名古屋行きの夜行バスも押さえてほぼ準備完了。あとは体の準備だけ、暑熱馴化ってやつです。冷房の利いたとこばっかにいるので炎天下に出たらそのままぶっ倒れそうな予感。昔、ろくに水分取らないまま場所取りだーってゴルフ練習場からS字スタンドまで一気に歩いて、着いたとたんにめまいがしてArai看板のうしろでひっくり返って休んだことがあります。思い切り熱中症でした。
日体協のサイトで熱中症のページを見つけたので8耐に行かれる方は参考にしてみてください。

8耐の頃 1988

  • Posted by: Jun
  • July 15, 2005 12:19 AM
  • 8-hours

前年の劇的な展開にすっかり味を占めた我々は翌年も鈴鹿にやってきた。後輩の参加で人数は倍に増えていた。この年は今もあるゴルフ練習場(サーキット正面ゲートからボーリング場、駐車場、そのさらに奥)にテントを張った。装備が貧弱だったせいかもしれないが、なぜかこの頃は朝が非常に冷えて寒さで目がさめてしまった。
先発の場所取り組と後発のテント撤収組との連絡は大きなトランシーバーだった。確かグランドスタンドあたりとコースの向こう側S字あたりとなら、なんとか会話できたように記憶している。

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DREAM AND SPIRIT OF Honda

  • Posted by: Jun
  • July 14, 2005 11:27 PM
  • 8-hours

ライスポ増刊8耐観戦ガイドに続いて、本日発売のNumber誌632号(野茂が表紙のやつ)に富樫ヨーコさんの連続インタビュー記事「DREAM AND SPIRIT OF Honda 鈴鹿8耐に懸ける男たち『Honda9連覇に向けて』」が6ページにわたって掲載されています。登場するのは宇川徹、岡田忠之、山口辰也、徳留和樹、宮城光(仮面ライダー響鬼Hondaチーム監督)、金澤賢(HRC社長)という面々。
表紙はおろか目次にも載ってなくて危うく見落とすところでした。8耐前にぜひチェックを。

8耐エントリーリスト(2005/7/5現在)

  • Posted by: Jun
  • July 11, 2005 11:41 PM
  • 8-hours

本当はアメリカGP前に仕上げるつもりだったのが遅くなってしまいました。7/31に開催される"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース、7/5現在の最新エントリーリストです。すでにあちこちでこんなチームが、こんなライダーが、こんなスポンサーがと話題になっているので多くは語りません。ヨシムラがんばれとだけ言っておきましょう。

チーム、ライダーのサイトを判る限りリンク張ってます。このチームもサイトあるぞとか、間違ってるとかがあればどしどし指摘ください。

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ライヌポ始動!

ライヌポことライディングヌポーツが始動。ダーヌポのホッパーさん、Moto Racing Japanのうちださん、happy and go lucky!!のfulmineさん、サーキットからの手紙のred-wingさんによる二輪ロードレース情報サイトです。これはさっそくリンクだー。

2005 鈴鹿8耐観戦ガイド

  • Posted by: Jun
  • July 7, 2005 11:13 PM
  • 8-hours

NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2005 鈴鹿8耐観戦ガイド」が発行されています。内容は恒例のライダー紹介、マシン紹介、キャンギャル紹介に、今までありそうでなかったサーキット周辺の店やサーキット内のメーカーブースで使えるクーポン券。付録ポスターはホンダとヤマハの2枚付き。読み物は「8耐名勝負物語 平忠彦 執念の8耐制覇6年間の戦いを振り返る」等々、盛り沢山で発売中です。これが出てくるともうすぐだって感じになります。

8耐の頃 1987

  • Posted by: Jun
  • July 6, 2005 1:11 AM
  • 8-hours

チケットも買ったしそろそろ本格的に準備をしないと...の8耐ですが、新しい話はこのへんとかこのへんの速くて詳しいところにおまかせして、少し古い話を振り返ってみようかなと思います(Kammyさんとこで古い動画を見たからだな)。

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鈴鹿200km耐久で死亡事故

  • Posted by: Jun
  • June 12, 2005 9:49 PM
  • 8-hours

今日午前中に行われた鈴鹿200km耐久ロードレース(鈴鹿300km耐久ロードレースと併催のST600クラスのレース)の予選で、佐藤圭介選手が2コーナーでコースアウトしてコース右側のコンクリートフェンスにぶつかり胸を強く打って死亡するという事故が発生した。
2コーナーでコースアウトならアウト側(左側)なんでは? コンクリートフェンスなんてあったか? と写真を見てみると2コーナー立ち上がりから3コーナーにかけての短い直線部分の右側がフェンスになっている。転倒した車両を避けようとし(さらにオイルでスリップして?)右にコースアウトしてバランスをくずしたままフェンスにぶつかったのか。

鈴鹿サーキットはもう根本的に改修しないとだめなのでは? 大治郎の事故もそうだったように予想もしないところで死亡事故が起きてしまうのを見ると、小手先の改修ではとてもだめなんじゃないかと思う。テクニカルな部分と豪快な部分を併せ持つ世界でも指折りの美しいレイアウトだと今でも思っているけれど、安全性という面ではどうしても古さが目立つ。どこをどうすればいいと言えないのが歯がゆい...。

亡くなった佐藤選手のご冥福をお祈りします。

速報!鈴鹿8時間

  • Posted by: Jun
  • August 7, 2004 11:58 PM
  • 8-hours

すでに先週末の話ですが、NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「速報!鈴鹿8時間」が発行されています。観戦ガイドはあちこちの本屋で見かけましたが、速報はあっという間になくなってしまいます。お急ぎあれ。

2004鈴鹿8時間耐久ロードレース

  • Posted by: Jun
  • August 7, 2004 11:45 PM
  • 8-hours

8/8の午後4時からテレビ大阪、テレビ東京系で「2004鈴鹿8時間耐久ロードレース」という鈴鹿8耐のダイジェスト番組が放送されます。中継がスカパーだったので貴重な地上波での番組です。お見逃しなく。

8耐から帰ってきました

  • Posted by: Jun
  • July 26, 2004 1:32 AM
  • 8-hours

先ほど鈴鹿から帰ってきました。イギリスGPと重なっていることもあって、なんかすごいアクセスいただているみたいなんですが、今晩はもう力つきました。おめでとう宇川/井筒!ヨシムラもホンダ学園DDBOYSもよくやった。詳細は夜が明けてから。それでは、おやすみなさい...。

追記
ということで、下の方に(日付をずるして(^^;)8耐のレポートを載せてみました。今年はいつものキャンプメンバーが集まらず友人と二人だけになった分、近年になく真面目に観戦してました。途中から曇ってきたので過ごしやすかったてこともありますが。

各メーカーブースなんかは人の流れを考えてグランドスタンドから1コーナーに向かうあたりに集中するように変更されていてよかったんじゃないかと思います。以前は4メーカーのブースのみ最終コーナーのところにあって、それはそれでよかったんだけど、他のブースとの距離がありすぎたので。

レースの終わりの部分の進行が年々悪くなっていくような気がします。表彰台に乗る前に長々とインタビューした上に表彰台でも同じことを訊いてみたり、妙に写真撮影が長くてなかなかシャンパンファイトにいかなかったりと、ぎこちない。ふつーでいいのに。

8耐決勝 6h-8h

  • Posted by: Jun
  • July 25, 2004 8:16 PM
  • 8-hours

3位走行中のケンツがエンジントラブルでピットイン! 修復してコースに復帰するもやはりエンブレがかかるあたりでさかんに白煙を吹いている。18:01、ケンツにオレンジボールが提示され、マシンはスローダウン、東コースをショートカットしてピットの奥へと姿を消してしまった。ケンツ無念。

仮面ライダーにピットレーンの速度違反が発覚。ライドスルーペナルティーを受けるが4位はキープしたままコースに復帰。HARC-PRO.の安田がついに9位まで浮上。

18:30、ライトオンのサインが出された。ヨシムラ最後のピットイン。ピットロードをおりて行く渡辺がさかんにタンクを叩いている。ガス欠か?と思ったらどうもタンクを支えるステーが折れたもよう。得意のガムテぐるぐる巻きでタンクを固定して加賀山がコースに出た。しかし、この時点でトップのホンダにラップされて1周遅れとなってしまった。

19:00、TSRのピットから伊藤真一が姿を現した。チェッカーを受けるためだけに走り出した伊藤は、しかし、日の落ちた中で13秒台を出してトップの井筒を抜かしてみせる。いや、やっぱイトシンはかっこいいわ。

HARC-PRO.が7位までポジションアップ。小西良輝最後の激走。コース上には58台のマシンが走行中