- July 6, 2005 1:11 AM
- 8-hours
チケットも買ったしそろそろ本格的に準備をしないと...の8耐ですが、新しい話はこのへんとかこのへんの速くて詳しいところにおまかせして、少し古い話を振り返ってみようかなと思います(Kammyさんとこで古い動画を見たからだな)。
初めて8耐に、というかサーキットに、行ったのは1987年だった。大学の同期連中で取材と称して(いやその結果は作品に仕上げましたが...)デンスケとマイクを担いで出かけたのだ。
JSBどころかスーパーバイクでもなくTT-F1カテゴリーのレースだったので2スト500ccがぎりぎり生き残っていて、あのケンツもRG500ガンマを走らせていたという時代だった。川島社長自ら走っていたような記憶もあるのだが?
今の南コース周辺が駐車場兼キャンプサイトになっていて、ヘアピン東ゲートから入場して裏のストレートの下をくぐり谷を越えてヘアピン脇へ抜けるというとんでもなく険しいルートを辿り、しかもそのままヘアピンで観戦するならともかく東コースまで歩いていったという(知らないとは恐ろしい、このルートは以後二度と歩いていない(^^;)
広い鈴鹿の裏側から入ったので東コースに出てくるまで延々歩いていきなり疲れて、スタートは1コーナー手前のストレートエンドあたりで人混みにまみれながら見ることになった。この年の観客数は14万7千人。ヘアピンからメインスタンドまで歩くのがどれだけ大変だったことか。
その後移動して立体交差から110Rにかけてというマイナーな場所でぼけーっと観戦。最後は終了後の脱出も考慮してバックストレッチでという、今なら絶対見ない場所を特に選んでいたような次第。ま、マシンの音を録音するってのであまり人のいなさそうなところを選んだ結果でもあったのだが。
夕方になってデンスケの電池を交換する時に、一人が古いのを取り出しもう一人が新しいのを突っ込むという二人体制でやったのに7秒も8秒もかかって、ヨシムラのピット作業に負けてるやんヨシムラすげーってことがあったなあ。
レースはご存知の通りの大大劇的展開でヤマハの初優勝。これではまって早18年。今年も行くぞ、8耐! ということで気が向いたら続きがあります。
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