- July 31, 2005 1:41 PM
- 8-hours
ヤマハのCMではないが「寝坊しちゃったねー」という状態で急いで名古屋の友人宅から出発。前夜にちょっと飲み過ぎたのだ。近鉄特急を奢ったがサーキットに着いたのは11時だった。時間がないのでここ数年スタートを見ていた1コーナースタンドではなくグランドスタンドの最終コーナー寄りになるA席に座ってみた。当たり前だが目の前にライダーが並んでいてなかなかいい感じ。毎年お馴染みのカウントダウンでスタート、2005年の8耐が始まった。
ホールショットは#7 セブンスター ホンダ 7の清成龍一。速い。ホームストレートに帰ってきた時点で2位の#12 ヨシムラスズキJOMO with SRIXONの加賀山就臣に2.5秒の差をつけている。以下#778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Teamの辻村猛、#4 仮面ライダー響鬼 Honda RTの山口辰也、#19 モリワキMOTULタイガーレーシングの松戸直樹、#21 YSP&PRESTOレーシングの中冨伸一といったところが続いた。
3周目に#71 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ 71の生見友希雄が転倒を喫し、東コースをショートカットしてマシンをピットへ押し戻して修復にかかった。
清成を追う加賀山はその差を一時は1.2秒ほどまで詰めたが、その後は徐々に徐々に引き離されていった。後方では山口と辻村の3位争い、松戸と中冨の5位争いが見られた。
1時間を待たずにまずは清成がピットインして宇川徹とチェンジ。その次に周にピットに入った加賀山は渡辺篤にチェンジして走り出そうとしたところでトラブル発生。マフラーから黒煙を吹いてしまったのだ。マフラー交換で1分40秒のピットストップ。優勝を目指すヨシムラにとって序盤から痛いタイムロスとなってしまった。
その後、13位で追い上げるヨシムラは宇川にラップされて周回送れとなり、この時点でトップと同一周回を走るのは11位の#044 ウイダーホンダ学園DDBOYSの森脇尚護までとなっていた。
#73 オートレースTEAM HARC PRO.の青木治親と#11 セブンスター ホンダ 11の藤原克昭の8位争い。治親が克昭をかわして前に出た。
午後1時、#71 桜井ホンダが修理を終えて鎌田学がコースに復帰した。
#2 スズキのヴァンサン・フィリップ、#21 ヤマハの吉川和多留、#55 F.C.C. TSR DyDo MIU Racingの出口修の3台による5位争いは出口が速い。2台を抜いて5位に浮上。
#044 ホンダ学園の森脇がガス欠でストップ、マシンを押してピットへ向かう。
2時間経過時点の順位は、
- #7 セブンスター ホンダ 7の清成/宇川組
- #778 TSRの辻村/伊藤組
- #4 仮面ライダーの山口/徳留組
- #19 モリワキの松戸/キャミア組
- #55 TSRの出口/手島組
- #2 スズキの北川/フィリップ/ラグリヴ組
- #21 ヤマハの中冨/吉川組
- #73 ハルクプロの青木/安田組
- #11 セブンスター ホンダ 11の藤原/ヴァーミューレン組
- #74 ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ 74の亀谷/岡田組
- #12 ヨシムラの加賀山/渡辺組
- #39 TEAM 茶LLENGERの藤原/大崎組
序盤から転倒、マシントラブル、ガス欠といろいろなことが起こっているが、今年の波乱はこれからが本番だった。続きは明日の晩です...。
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