Home > 8-hours > 8耐 2006 スペシャルステージ

8耐 2006 スペシャルステージ

  • Posted by: Jun
  • August 4, 2006 12:51 AM
  • 8-hours

Coca-Cola 2006 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race: Suzuka International Racing Course, Suzuka, Japan, July 27-30, 2006

土曜日の午後はスペシャルステージを観戦。今年は「TOP 10 TRIAL」と称して上位10チームのみが一発のタイムを競うことになった。うーん、モリワキもホンダ学園もスズキの北川さんちもいないのはかなり寂しいがどうだろう? 前のライダーが計測を終えてから次のライダーがスタートするのも1周が長い鈴鹿では間延びしてしまった。来年は見直しが必要かな。

最初のライダー出口修が派手なウィリーでスタートしたと思いきや、いきなり2コーナーで失速してコース上に止まってしまった。どうやら燃料系のトラブルらしくノータイムとなってしまう。2番手の玉田誠は少しぱらついた雨を気にしての13秒台とどうもぱっとしない。これを中冨伸一が更新、さらに岡田忠之、清成龍一が更新していく。清成はここまで唯一の8秒台となる2'08.560をマーク。この後のライダーはなかなか8秒台に入らない。これに対抗できるのはもうこの人しかいないでしょうとサーキット中の期待を背負って伊藤真一が登場。今年もやってくれました。無駄のないきれいな走りで2'08.515。4年連続となるポールポジションを獲得してみせた。やはり今年も書いておこう。イトシンかっこいー。

清成龍一スペシャルステージ7人目のライダーとして登場し、トップタイムをマーク。イトシンさえいなければポール獲得だった。8耐では3種類?のメットを使い分けていて、写真は青清成(他に赤清成と黒清成を確認)。

中冨伸一決勝ではケガになかされた中冨伸一。不完全燃焼に終わってしまった。

芳賀紀行決勝はコーリン・エドワーズの転倒でコースに出ることすらできなかった芳賀紀行。うーん、コーリンが戻ってきていたらなあ。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://moto-rpm.com/mt/mt-tb.cgi/621
Listed below are links to weblogs that reference
8耐 2006 スペシャルステージ from moto-rpm.com

Home > 8-hours > 8耐 2006 スペシャルステージ

Search
Feeds

Return to page top