- August 5, 2008 11:06 PM
- 8-hours
一昨年の間延び具合、去年のぐだぐだ具合とは違って何事もなく普通に進行するってのはすばらしい。これでこそ各ライダーのアタックに集中できるというものだ。
今年のトップ10トライアルはハルクプロ、ケガの安田に替わった高橋巧から始まった。高橋の2'11.242を皮切りに#10 桜井ホンダのレオン・ハスラム、モリワキのカル・クラッチローとトップが入れ替わり5番手に登場の#33 ホンダの高橋裕紀が2秒縮めて8秒台に入れた。このタイムを速い方ライダーが上回れずーいや、#33 ホンダのジョナサン・レイが上回りかけたけどコースアウトしてしまってー前半終了。やはりこの暑さで路面温度が高くタイムが伸びない。
後半は最初に走った#11 ホンダのカルロス・チェカがさらりと高橋のタイムを更新。安定しているのに早いGPライダーの走りか。このタイムを誰も上回れないまま同じく#11 ホンダを駆る清成龍一登場。清成は期待に応えて7秒台をたたき出しトップに立った。本命がちゃんと速いというのはいいねえ。これを#34 ヨシムラの秋吉耕佑が更新する。でもでもやはり最後はこの人、#2 TSRの伊藤真一がウルトラスムーズな走りであわや6秒台という2'07.014をマークし通算7回目のポールポジションを獲得したのだった。
トップ10トライアルの結果(*がタイムを出したライダー)
- #2 辻村猛/伊藤真一* F.C.C.TSR Honda 2'07.014
- #34 秋吉耕佑/加賀山就臣 ヨシムラスズキwithJOMO2'07.310
- #11 清成龍一*/カルロス・チェカ DREAM Honda Racing Team 11 2'07.687
- #218 中須賀克行*/佐藤裕児 YAMAHA RACING 2'07.936
- #12 酒井大作*/渡辺篤 ヨシムラスズキwithデンソー IRIDIUM POWER 2'08.030
- #33 ジョナサン・レイ/高橋裕紀* DREAM Honda Racing Team 33 2'08.454
- #19 山口辰也*/カル・クラッチロー モリワキMOTULレーシング 2'10.197
- #10 亀谷長純/レオン・ハスラム* Team 桜井ホンダ 10 2'10.491
- #73 小西良輝*/高橋巧 急募.com team HARC-PRO. 2'10.644
- #99 山本琢磨*/的場浩晃 テルル・ハニービーレーシング 2'11.690
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