8耐2010 計時予選

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2年ぶりの鈴鹿は新しいグランドスタンドとピットビルが眩しい。某所で入手したパドックパスで初めてパドック〜激感エリアに入ってみたこともあって、まったく別のサーキットに来たようだった。

日陰で35度、路面温度に至っては62度という暑い計時予選、一番時計は#11 TSRのジョナサン・レイがマークした2'08.053。TSRは秋吉耕佑も2'08.363という好タイムをマークして文句なしで計時予選トップとなった。2番手に#12 ヨシムラの酒井/青木/加賀山組、3番手に#33 Keihin Kohara Raicngの伊藤/玉田組、4番手に#634 ハルクプロの清成/中上/高橋巧組と上位は順当な結果となった。

予選20位以上のグリッドを決める土曜日のトップ10トライアルはスーパーポールに姿を変えることになった。単独走行で一発のタイムを競うのではなく限られた時間内で次第に通過台数が減っていく生き残り戦は果たしてどんな結末になるのか?

計時予選チーム順はあちこちに出ているのでライダー個人のタイム順をまとめてみた。

  1. #11 ジョナサン・レイ/F.C.C. TSR Honda 2'08.053
  2. #11 秋吉耕佑/F.C.C. TSR Honda 2'08.363
  3. #12 酒井大作/ヨシムラスズキwithENEOS 2'08.397
  4. #33 伊藤真一/Keihin Kohara Racing Team 2'08.539
  5. #634 清成龍一/MuSASHi RT ハルクプロ 2'08.817
  6. #634 高橋巧/MuSASHi RT ハルクプロ 2'08.818
  7. #12 加賀山就臣/ヨシムラスズキwithENEOS 2'08.882
  8. #33 玉田誠/Keihin Kohara Racing Team 2'08.996
  9. #12 青木宣篤/ヨシムラスズキwithENEOS 2'09.166
  10. #3 浜口俊之/クラウン警備保障RACING 2'09.813

以上、10名が2分10秒を切っている。上位4チームはどこもライダーのタイムが揃っているので激戦必至、TSRが半歩リードかな。