レーサーズ、惜しくも勝利を逃す

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草野球チーム「レーサーズ」が帰ってきた。昨年、惨敗したホンダチームとの再戦である。今年は宇川徹、加賀山就臣、青木宣篤、芳賀紀行も加わり戦力アップのはず。

練習、写真撮影が終わって10時プレーボール。レーサーズ先発はキャプテン・タディ。序盤は2点取られ2点返しと静かな立ち上がりとなったが、3回表に連打を浴びて8失点。このままずるずると引き離されてしまうのかレーサーズ?
反撃のきっかけは5回の守備からだった。この回からマウンドに立ったナイトロ芳賀が初めてホンダを0点に抑えた。まさにその裏の攻撃でレーサーズ打線が爆発。7点を奪って3点差とすると細かい継投でホンダの追加点を許さず、7回に3点、8回に1点を加えてついに逆転に成功する。残る9回表を0点に抑えれば昨年の雪辱...というところで5失点、万事休す。結局13対17で今年もホンダの勝ちとなった。

Racers集合写真 投球練習をするユッキー 三塁コーチ・宇川 9回の守りにつくタディ

去年よりはまともな勝負になっていたような感じですが、隠し球あり、振り逃げあり、センターが2人いたり、内野が5人いたりという、いたってのんびりした試合でした。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
HRC 1 1 8 2 0 0 0 0 5 17
レーサーズ 0 2 0 0 7 0 3 1 0 13