裏磐梯秘湯ツーリング(2)

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2日目、朝から天気がいい。正しい日本の朝ご飯を頂いて9時頃出発。帳場で勘定をしている時に片岡鶴太郎が金田一耕助役をやったドラマ「悪魔の手毬唄」のロケ写真が飾られているのを発見。なるほどここが亀の湯だったのかとひとり納得する。

さて、まずは昨日の林道を逆戻りで朝から汗をかく。まあ、今度は登りメインなんで何とか。土湯温泉を通り過ぎるといいペースで飛ばせるR115で磐梯吾妻レークラインへ向かった。が、料金所は反対側だったらしく、いつの間にかレークラインに入っていたようだ。しかも車が多くてゆっくりしか走れない。そうこうしているうちに休息ポイントにしていた三湖パラダイスという名前の駐車スペースに到着。ここはしかし目の前の樹が茂り過ぎて肝心の湖がよく見えないという微妙さだった。レークラインを抜けた後はR459で喜多方へ向かう。この道もいいペースで走れたが、後で飛ばし過ぎと怒られてしまった...反省。

喜多方はまずラーメンだった。ぐるぐると歩き回ってそこそこ早く入れそうな店を発見。並んだと思ったら人が増えてきたのでタイミング的にはラッキーだった。大盛りチャーシューメンで満足した後は蔵の見学。江戸時代、大正時代、昭和の蔵が並ぶ大和川酒蔵を見学した。あれこれと説明を聞くも、肝心の酒を飲むわけにいかないのが残念。これはお土産に買って帰ることにした。

ここからは帰り道。磐梯河東ICから磐越道にのって4時くらい。遅くなったので磐越道はともかく東北道では渋滞につかまるなあと思っていたが、矢板の辺で少しだけすり抜けしなければならなかった程度で、SA毎に休んでいるうちに渋滞の方がどんどん短くなって遠ざかっていったのだった。休みながらで時間はかかっているが体感としてはすいすい走って11時頃無事帰着。