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2004 Season Archive
2005 MotoGP カレンダー変更
- December 23, 2004 2:38 PM
- 2004 Season
2005シーズンのMotoGPカレンダーが一部変更された。イタリアGPとカタルニアGPが1週後に、イギリスGPが6月から7月になってドイツGPが1週後に押し出され、マレーシアGPは日本GPの次の週になった。またマレーシアGPに行けるかな?
- 4/10 スペインGP ヘレス
- 4/17 ブラジルGP ハカレパグア
- 5/01 中国GP 上海
- 5/15 フランスGP ル・マン
- 6/05 イタリアGP ムジェロ
- 6/12 カタルニアGP カタルニア
- 6/25 オランダGP アッセン
- 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ
- 7/24 イギリスGP ドニントン・パーク
- 7/31 ドイツGP ザクセンリンク
- 8/28 チェコGP ブルノ
- 9/18 日本GP もてぎ
- 9/25 マレーシアGP セパン
- 10/01 カタールGP ドーハ
- 10/16 オーストラリアGP フィリップ・アイランド
- 10/30 ポルトガルGP エストリル
- 11/06 ヴァレンシアGP ヴァレンシア
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松戸、参戦できず
- December 18, 2004 11:26 AM
- 2004 Season
来シーズン、250ccクラスでカストロール・ホンダ・キーファー・レーシングから参戦予定となっていた松戸直樹だが、同チームのエントリーが1台しか認められなかったことから突然の契約破棄を通告された。この時期ではどのチームもほぼ陣容が固まっており、05年のGP参戦はほぼ絶望的と見られる(いや、プロトンKRとかいうウルトラCがあるかもですが...)本人はスーパーバイクでも全日本でも走れるところを探す構え。
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ノリック、MotoGP以外のカテゴリーに
- December 14, 2004 12:41 PM
- 2004 Season
2005シーズンのシートがほぼ固まってきた中で去就が不明だったヤマハの阿部典史だが、「来季はMotoGPではないカテゴリーで走る」ということに決まったようだ。本人のサイトの12/14付けのコラムで「新しい挑戦へ」としてこのことにふれている。これで10年間のWGP/MotoGP参戦にいったんピリオドを打つことになった。
思い起こせば全日本500ccデビューも、94年ワイルドカードでのWGPデビューもマンガのように衝撃的だった。新しいカテゴリー(WSB?)でもぜひ衝撃のデビューを飾ってほしい。応援しているよ。
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アーヴ・カネモト、ホンダ復帰か
- December 7, 2004 12:42 PM
- 2004 Season
crash.netがアーヴ・カネモトがスズキを離れて古巣のホンダに復帰すると報じている。すでにスズキを離れることは確定しており、ホンダではかつて250ccクラスで組んだマックス・ビアッジと再びタッグを組むということらしい。ビアッジにとては追い風と言えるだろうか。
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ヴァレンシア・テスト2日目
- December 1, 2004 12:45 PM
- 2004 Season
ヴァレンシア・テスト2日目。これで2004年のテストはすべて終了となる。最終日はまたしてもドゥカティのロリス・カピロッシ、カルロス・チェカの1-2となった。初日は雨で走行を見送ったセテ・ジベルノー、マルコ・メランドリのテレフォニカの2人も走り、最後の最後にテストに間に合ったキャメルのアレックス・バロスがホンダ勢の最速タイムをマークしている。
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アプリリア、MotoGPから撤退!?
- November 30, 2004 12:55 PM
- 2004 Season
ヘレスでのテストに参加していたので大丈夫かなと思っていたアプリリアだが、ここにきてMotoGP撤退のニュースが出てきた。11/26付けCycle News Onlineで(アプリリアを買収した)ピアッジォのCEO、ロッコ・サベッリ氏がMotoGPからの撤退を明らかにしたと報道。他サイトでも続報が出ており、今週末にはオフィシャルリリースがあるとの見方。
ジェレミー・マクウィリアムズはおそらく先日テストをしたばかりのプロトンKRに戻ることになるだろうが、シェーン・バインの行き先がどうなるかはまったく不明。
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ヴァレンシア・テスト1日目
- November 30, 2004 12:44 PM
- 2004 Season
11/29、ヴァレンシアでホンダとドゥカティの今年最後のテストが行なわれた。ウェットとなった初日のトップタイムはドゥカティからホンダに移籍したトロイ・ベイリスで1'47.47をマークしている。2番手にカルロス・チェカ、ロリス・カピロッシのドゥカティ勢が続いた。
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ヘレス・テスト4日目
- November 27, 2004 10:42 AM
- 2004 Season
ヘレス・テスト最終日。テストを行ったのはホンダとプロトンKRのみで、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアは既にすべてのテストを終了してサーキットを離れている。セテ・ジベルノーとトロイ・ベイリスが40秒台にタイムアップして4日間トータルで前日のカルロス・チェカに続く2番手、3番手となった。ホンダ勢はこの後ヴァレンシアで今年最後のテストを行う予定。
プロトンKRはついにカーティス・ロバーツが登場した。しかし52秒台というのは...。
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ヘレス・テスト3日目
- November 26, 2004 12:43 PM
- 2004 Season
ヘレス・テスト3日目。結果的に3日間を通してトップを譲らなかったドゥカティ勢だが、最終日はロリス・カピロッシではなく、ヤマハから移籍してきたカルロス・チェカが1分40秒フラットに限りなく近づくトップタイムをマークした。ドゥカティに乗り換え、タイヤもBSに変わっていることを考えると上々の滑り出しとなった。
ホンダ勢はセテ・ジベルノーが3番手タイム、続いて玉田誠、宇川徹、トロイ・ベイリスと続いた。玉田はタイヤをミシュランに変えての初テストとなるが、まあまあというところか。04シーズンのホンダ+MIはさかんにフロントのチャタリングという話が出ていたが解決できてきているのかどうか。
ジェレミー・マクウィリアムズは今日もアプリリアでテスト。WSBKに出て行くという話はなくなったのだろうか。アプリリアはシェーン・バインとマクウィリアムズで決定なのか? そして連日謎の行動を見せているプロトンKRは最終日も驚きのグレゴリオ・ラヴィッラによるテスト走行となった。
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ヘレス・テスト2日目
- November 25, 2004 10:50 PM
- 2004 Season
ヘレス・テスト2日目。いよいよホンダ勢が走り出した。これがホンダでのデビューとなるテレフォニカ・モビスター・ホンダのマルコ・メランドリ、キャメル・ホンダのトロイ・ベイリスをはじめ、新チームのコニカミノルタ・ホンダでミシュランを履く玉田誠、昨年と同じ体制のニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノー、さらにはテストライダーの伊藤真一と宇川徹と総勢7台のRC211Vが走っている。これでもアレックス・バロスとマックス・ビアッジがケガで不参加ということで...7台体制は伊達ではない。
トップタイムは2日目もドゥカティのロリス・カピロッシがマークした。2番手に同じくドゥカティのカルロス・チェカが入り、ブリヂストンとの相性も悪くないというところか。
そしてテスト初日と2日目の朝にはプロトンKR/KTMを走らせたジェレミー・マクウィリアムズがアプリリアに戻ってRS3をテストしている。どうもプロトンを走らせたのはカーティス・ロバーツが来るまでの代役?だったらしいが、そのカーティスの姿はまだ見えない...。
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セパン・テスト3日目
- November 25, 2004 12:02 AM
- 2004 Season
セパン・テストの3日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは2004スペックのM1のセットアップを進め、また2005スペックでのロング・ディスタンス・ランを行い、3日間を通してのベストタイムとなる2'02.35をマークしてテストを終えた。コーリン・エドワーズはテスト2日目のタイムを上回ることはできず2'04.31でヤマハでの初のテストを終了した。次のテストは1/22の予定。
同じくセパンでのテストを終えたスズキの青木宣篤と秋吉弘亮は11/29と30の2日間、ブリヂストンのウェット・タイヤ・テストに参加するためにポール・リカールに向かった
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.35 (44 laps)
- コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'04.31 (13 laps)
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ヘレス・テスト1日目
- November 24, 2004 12:37 PM
- 2004 Season
11/23からヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリア、プロトンの参加する合同テストが行なわれた。注目はミシュランからブリヂストンにスイッチしたドゥカティ勢で、この日はロリス・カピロッシが1'42.293のトップタイムをマークした。
予定されていたホンダ勢は初日にHRCの伊藤真一がブリヂストンを履いてのテストを行なったのみで、他の面々、特にマルコ・メランドリ、トロイ・ベイリスのデビューはテスト2日目になる模様。
さらに予定されていなかった(?)プロトンKRだが、ジェレミー・マクウィリアムズがKTMエンジン搭載のマシンを走らせている。
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セパン・テスト2日目
- November 24, 2004 12:11 AM
- 2004 Season
セパン・テスト2日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは引き続き2005ヴァージョンのM1をテストし、2004ヴァージョンとの比較も行った。コーリン・エドワーズは2004ヴァージョンでテストを続けロッシを上回る好タイムを記録した。
スズキの秋吉弘亮は2005ヴァージョンのGSV-Rをテストし、青木宣篤は2004ヴァージョンのGSV-R+BSタイヤへの完熟走行を行った。プロトンKRから移籍について「変化が必要だと感じた。BSタイヤを使いたかった」と語っている。
- コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.41 (56 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.44 (51 laps)
- 秋吉弘亮/スズキ 2'03.80
- 青木宣篤/スズキ 2'05.02
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セパン・テスト1日目
- November 23, 2004 4:54 PM
- 2004 Season
ヤマハとスズキのセパン・テストが11/22から始まった。2005ヴァージョンのYZR-M1に乗ったヴァレンティーノ・ロッシは2'02.50、コーリン・エドワーズは2'03.10をマークした。このタイムは10月のマレーシアGPの予選で自身のマークしたサーキット・ベスト・ラップの2'01.833には及ばないものの、決勝でのファステスト・ラップ2'03.253を上回るものになった。
スズキはケガの癒えないケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンスに代わって秋吉弘亮と、青木宣篤がテストを行った。タイムは公表されていない。
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.50(55 laps)
- コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'03.10(75 laps)
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MotoGP テストスケジュール
- November 16, 2004 11:47 PM
- 2004 Season
05シーズンに向けてのMotoGPクラスのウィンター・テストのスケジュールが明らかになった。
11/22-24 セパン
04シーズン最終戦のヴァレンシアGP終了後に早くも05ヴァージョンのYZR-M1をシェイクダウンしたヤマハは、新加入のコーリン・エドワーズも参加して11/22からセパンで3日間のテストを行う。スズキもケニー・ロバーツとグレゴリオ・ラヴィッラ青木宣篤と秋吉弘亮がテストを行う予定。 レギュラーライダーのジョン・ホプキンスは足首のプレート除去手術を受けるために不参加。ケニー・ロバーツもひじの負傷のため不参加となる。
11/23-25 ヘレス
11/23から3日間、ヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアが参加するテストが行われる。ホンダはビアッジがモタードでの骨折のため参加できない(ああ...) メランドリはこれがホンダでのデビューライドとなる。ドゥカティはブリヂストンを履いての初テスト。アプリリアはヴァージョンアップしたRS3をシェーン・バインが走らせる。
11/29-30 ポール・リカール
11/29-30とポール・リカールでブリヂストンのウェット・タイヤ・テストが行われる。
11/29-30 ヴァレンシア
11/29-30とヴァレンシアでHRCのテストがアナウンスされている。
12/1から1/20まではすべてのテストが禁止される。年明けは1/22からホンダとヤマハがセパンでテストを再開する予定。
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FEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY
- November 13, 2004 11:49 PM
- 2004 Season
happy and go lucky !!さんで紹介されていたのを読んで行ってきました、小平のブリヂストン工場(MotoGPとかF1のタイヤはここで作っているそうです)にあるゴムとタイヤの展示館ブリヂストンTODAYで行われたトークショーFEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY。ちょうどぴったりの時間に着いたせいか、すでに満席状態で立ち見になってしまいました。午前の部で120-30人くらいはいたでしょうか。
2輪レースの部は宮城光さんの司会で、BSのMCスポーツ推進ユニットリーダー山田さんも登場しての進行。まずは全日本の3選手。モトクロス250の成田亮は3年連続、しかも今年はワークスを離れてのチャンピオン、辻村猛はST600とJSBにダブルエントリーしてST600チャンピオン、そして高橋裕紀は8耐の予選で骨折をしながらもGP250チャンピオンと、BSを履いた3人のチャンピオンが勢揃いという構図でした。
全日本ロードはともかくモトクロスとなると全然わかりませんが成田選手はいいキャラクターですね。宮城さんに「ロマンチックな砂浜でのプロポーズネタ」を公開されて大汗かいてましたが(^^; 来シーズンはアメリカに渡るそうで活躍を期待したいです。辻村選手はもはやベテランの雰囲気、来シーズンもST600とJSBにダブルエントリーということでした。高橋選手は来年の体制は未定ということです。世界?世界?
続いてお待ちかねのMotoGPライダー、玉田誠&中野真矢の登場。もう思い出したくないでしょうが、と言われながらもムジェロでのクラッシュの話に。「逆にあのことがあってBSの技術力の高さがわかった」と数日でニュータイヤを作り上げたBSを評価する中野選手。しかし「今のはきれいな答えですねー。で、本音のところは『たのんますわ山田さん』て思てたんとちゃうん?」と宮城さんの突っ込みに「...ありえないですね」と本音をもらしていました(^^;
それからリオ、もてぎと振り返って、最後に来年への抱負。中野選手は11月末からテストがあるのでと体制に変化はない模様。今年以上の成績ということで表彰台の常連になれるようにしたいとのこと。玉田選手はホンダで走ることは決まっているが、体制は未定。来年はチャンピオンを意識していたいということでした。
お楽しみ抽選会で高橋選手が期せずして055番を出してちょっと受けたが、司会のピストン西沢氏はスルー。その次の中野選手が056番を出そうとがんばっていたのがおかしかったです。
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MotoGP 移籍情報
- November 12, 2004 12:51 PM
- 2004 Season
移籍情報で賑わうシーズンオフですが、現時点での状況をmotogp.com、crash.net、Eurosport、トーチュウ等の記事を元にまとめてみました。イタリア語やスペイン語が読めればもっと面白そうなのですが、その辺は語学に堪能なblogの方におまかせということで...。
できるだけ最新の情報を拾ったつもりですが古いところもあるかもしれません。また、確定と見込みの境目はかなりあいまいです。実質確定のライダーもいるようですし。
ホンダ
ワークスとサテライトの区別をするという話があったが(今までも区別してたんじゃと思うが)そのワークスのレプソル・ホンダにマックス・ビアッジが加入してニッキー・ヘイデンとコンビを組む。グレシーニ(テレフォニカ)はセテ・ジベルノーの相方としてヤマハからマルコ・メランドリを迎え入れることが決定。ポンス(キャメル)にはビアッジと入れ替わりでアレックス・バロスが加入し、ドゥカティから移籍したトロイ・ベイリスとコンビを組む。プラマック(なんだろうな?)はコニカ・ミノルタをスポンサーに玉田誠が走る。玉田誠はプラマックを離れコニカミノルタをスポンサーにミシュランを履いて参戦する。カメラスポンサーといえば往年のペンタックス・ホンダを思い出すところ。
- レプソル
- 確定:ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ
放出:アレックス・バロス(→キャメル・ホンダへ) - テレフォニカ
- 確定:セテ・ジベルノー(ファクトリーRCV?)、マルコ・メランドリ
放出:コーリン・エドワーズ(→ゴロワーズ・ヤマハへ) - キャメル
- 確定:アレックス・バロス、トロイ・ベイリス
放出:マックス・ビアッジ(→レプソル・ホンダへ) - コニカミノルタ
- 確定:玉田誠
ヤマハ
レイニー以来のチャンピオンとなったヴァレンティーノ・ロッシを擁するゴロワーズ(ワークスの方)はロッシのパートナーにホンダからコーリン・エドワーズが加入。フォルトゥナ(Tech3)はトニー・エリアスが250ccクラスからステップアップする。相方はルーベン・チャウスに決定した。フル参戦も結果が出せなかった阿部典史の去就は未定。
- ゴロワーズ(ワークス)
- 確定:ヴァレンティーノ・ロッシ、コーリン・エドワーズ
放出:カルロス・チェカ(→マールボロ・ドゥカティへ) - フォルトゥナ(Tech3)
- 確定:トニー・エリアス、ルーベン・チャウス
放出:マルコ・メランドリ(→ホンダ・グレシーニへ)、阿部典史(→未定)
ドゥカティ
マールボロ(ワークス)にヤマハからカルロス・チェカを迎え入れ、ロリス・カピロッシとのコンビとなる。05シーズンはミシュランからブリヂストンにスイッチすることも発表された。サテライトのダンティンの陣容がはっきりしない。フォンシ・ニエトは決定なのか?
- マールボロ
- 確定:ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカ
放出:トロイ・ベイリス(→ホンダ・ポンスへ) - ダンティン
- 見込み:フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォ(?)、ランディ・ド・プニエ(?)
放出:ニール・ホジソン(→AMA参戦)、ルーベン・チャウス(→ヤマハ・Tech3へ)
スズキ
スズキはレギュラーライダーには変更がなく、ケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスの二人となる。ここに青木宣篤がテストライダーとして加入。2スト時代のスズキに在籍しており、(1年のブランクがあるが)ブリヂストンの開発ライダーだったところも買われているのだろうか。 それともロバーツ家のお守り能力か...(^^;;
- 確定:ケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンス、青木宣篤(テストライダー)
放出:グレゴリオ・ラヴィッラ(→プロトンKR?)
カワサキ
公約どおりランキング10位となったエース中野真矢は当然残留。スズキと同じくライダー、タイヤを変えずにマシンを進化熟成させるが吉。
- 確定:中野真矢、アレックス・ホフマン
アプリリア
ライダーがどうとか言う前に05シーズンに参戦できるのかどうかが問題か。プラマックがチームを引き継ぐらしい?残念ながらMotoGPから撤退の模様
- 放出:シェーン・バイン(→未定)、ジェレミー・マクウィリアムズ(→プロトンKR?)、ギャリー・マッコイ(→WSBK参戦)
プロトンKR
宣篤の離脱で一気に先行き不安なプロトンKR(そもそもプロトンでいいのかどうか?)一応KTMエンジンを積むはずなのだが誰が開発するんだ? アプリリアのMotoGP撤退を受けてマクおじさん復帰か?スズキを離れたラヴィッラか?
- 見込み:カーティス・ロバーツ、ジェレミー・マクウィリアムズ(?)、グレゴリオ・ラヴィッラ(?)
放出:青木宣篤(→スズキへ)
WCM
謎のヤマハR1改?エンジンから謎の6気筒エンジンに換装されるWCM。ここもライダーというよりマシンが心配だ。ちゃんと走るのか?ライダーはジェイムズ・エリソンのみ確定。相方にフランコ・バッタイーニの名前があがっている。
- 確定:ジェイムズ・エリソン
見込み:フランコ・バッタイーニ
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第16戦 ヴァレンシアGP 決勝
- November 3, 2004 11:30 PM
- 2004 Season
MotoGP
グランプリはオーストラリアからヨーロッパに戻って、最終戦はヴァレンシアGP。MotoGPクラスの決勝は、マックス・ビアッジがホールショット、続くコーナーでポールポジションからスタートの玉田誠がトップを奪う。玉田は混雑する後続を尻目に差を広げていった。
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2005 MotoGP カレンダー
- October 21, 2004 12:45 PM
- 2004 Season
来シーズンのMotoGPカレンダーが発表された。MotoGPのみアメリカGPを加えた全17戦となる。また、当初発表されていた暫定カレンダーから南アフリカが外れたのと、マレーシアGPの日程が変更されている。
- 4/10 スペインGP ヘレス
- 4/17 ブラジルGP ハカレパグア
- 5/01 中国GP 上海
- 5/15 フランスGP ル・マン
- 5/29 イタリアGP ムジェロ
- 6/05 カタルニアGP カタルニア
- 6/19 イギリスGP ドニントン・パーク
- 6/25 オランダGP アッセン
- 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ
- 7/24 ドイツGP ザクセンリンク
- 8/28 チェコGP ブルノ
- 9/11 マレーシアGP セパン
- 9/18 日本GP もてぎ
- 10/01 カタールGP ドーハ
- 10/16 オーストラリアGP フィリップ・アイランド
- 10/30 ポルトガルGP エストリル
- 11/06 ヴァレンシアGP ヴァレンシア
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第15戦 オーストラリアGP 決勝
- October 18, 2004 9:53 PM
- 2004 Season
MotoGP
オーストラリアGPの決勝、ヴァレンティーノ・ロッシは2位以上でチャンピオンが決まる。ホールショットはロリス・カピロッシ、ロッシが2番手、セテ・ジベルノーは3番手。3コーナーでジベルノーが前。さすがに勝つしかないジベルノーが積極的に飛ばす。
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第15戦 オーストラリアGP 予選2日目
- October 17, 2004 7:09 PM
- 2004 Season
MotoGP
オーストラリアGP予選2日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めさせたくないホンダのセテ・ジベルノーが逆転のポールポジションを獲得した。タイムは1'30.122。ヴァレンティーノ・ロッシは初日のタイムを更新できず2番手、3番手にロリス・カピロッシが入った。玉田誠は5番手、中野真矢は11番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。
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第15戦 オーストラリアGP 予選1日目
- October 16, 2004 3:23 PM
- 2004 Season
MotoGP
2004シーズンも残すところ2戦。マレーシアからさらに南下してオーストラリアはフィリップ・アイランドで行われるオーストラリアGPの予選1日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めたいヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'30.222で暫定ポールを獲得。2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのニッキー・ヘイデンが入った。玉田誠は8番手、中野真矢は15番手、阿部典史は19番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。
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第14戦 マレーシアGP 決勝
- October 11, 2004 11:38 PM
- 2004 Season
日曜日は前日の反省をいかして朝8時に出発となった。MotoGPのフリー走行から見られればいいということになったのだ。サーキットには9時に到着、今日はいい天気である。予選でがらがらだったスタンドも、さすがに決勝となると次第に人が増えてくる。そろいのシャツを着たツアーの団体さんが多いのがセパンの特徴か。
前座のマレーシア国内選手権のスーパーバイクレース、ランディ・マモラによるツーシーター・ショウ(二人乗りのドゥカティでサーキットをぶっとばす)があり、12:30から決勝が始まる。この頃にはK1スタンドにもかなり人が増えてきた。昨日買ったプログラムを見ていると「それはどこで買ったんだ」とか「ちょっと見せて」とさかんに声がかかる。どうもプログラムが昼までに売り切れていたらしいのだ。おまけに場内のアナウンスがよく聞き取れないものだから「トップを走ってるのは誰だ?」状態。トップはバロスだってば。
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第14戦 マレーシアGP 予選2日目
- October 9, 2004 11:31 PM
- 2004 Season
いよいよサーキットへ。なんと7時にホテルを出発して8時にはサーキットに着いてしまった。鈴鹿、もてぎと何度となくGP観戦はしているが予選2日目のフリー走行より1時間も前にスタンドにいたのは初めてではないか。どうもツアコンTさんがすべての走行を見れなければならないという前提でスケジュールを組んだらしい(^^; ま、それはそれで正しいのだがさすがに眠いよ。KL市街を出るときには降っていた雨もサーキットでは止んでいた。
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第14戦 マレーシアGP観戦ツアー
- October 8, 2004 11:05 PM
- 2004 Season
金曜日に休みを取って日暮里から京成スカイライナーで成田へ向かう。眠い事この上なし。今回はJTBのマレーシアGP観戦ツアーに申し込んだのだ。成田についてまずはチケットを受け取る。ツアコンのTさんがあらゆることを懇切丁寧に説明してくれてびっくりする。パッケージツアーってこんなに丁寧なのか...。
朝10:30のマレーシア航空ボーイング777でクアラルンプール(KL)へ7時間のフライトである。台風の影響か8時間かけて辿り着いたクアラルンプール国際空港(KLIA)はとにかく巨大でちょーきれいな空港だった。そして空港のあちこちにマレーシアGPの垂れ幕が。やっぱこうでないとだめですよ>もてぎ町さん。ここで現地ガイドのマッチャンと合流してバスで1時間かけてKLへ向かう。ホテルはKL市街の北西部、Chow KitにあるGrand Seasons Hotel。ようやくチェックインして荷物を置いた。
早速、モノレールで繁華街Bukit Bintangに晩ご飯を食べに出た。土産も買えるかと思ったが時間の関係で閉まってしまった店が多くてちょっと残念。Bukit Bintang Plazaのとなりのファストフード風マレーシア料理店で夕ご飯。安かったがマレー系なのでアルコールがない。物足りないのでちょっと戻ってHard Rock Cafeでビールを飲み、土産Tシャツとバッヂを買って帰った。動いてるはずのモノレールの駅にシャッターが閉まっていて入れないのでタクシーを拾う。ぼったくられたらどーしようと思っていたら3.7リンギットだった。初日はここまで、予選1日目の結果はまったくわからない。
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第13戦 カタールGP 決勝
- October 3, 2004 4:38 PM
- 2004 Season
MotoGP
グリッドガールの肌の露出が少なく中東らしさがうかがえるカタールGP...と始めようと思っていたが、そんなことより「うわっ、ほこりっぽぉ」中継の画面で見ると噂以上のロサイル・サーキット。コース全体が白く砂埃をかぶっていてライン上だけが黒い。この幅1.5mほどのラインをはずすと止まらない、曲がらない。しかも気温40度、路面温度51度と大変なコンディションである。そして決勝は予想以上のサバイバルレースとなった。
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ギャリー・マッコイ、アプリリア入り
- October 2, 2004 1:00 AM
- 2004 Season
グランプリも終盤に差しかかっているが、ここにきてまた新たなライダーの名前が上がってきた。いつの間にか姿を消したアプリリアのミケール・ファブリツィオにかわって(というかケガのシェーン・バインにかわって)、ギャリー・マッコイが来週のマレーシアGPからグランプリに復帰することになった。マッコイは今シーズンはWSBにフル参戦していたが、今週でシーズン終了につき契約上の問題はないとのこと。果たしてスライド・キングはRSキューブを乗りこなせるか?
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第13戦 カタールGP 予選2日目
- October 1, 2004 11:55 PM
- 2004 Season
MotoGP
カタールGP予選2日目、各クラスとも一気にタイムが縮まり予選初日の順位は大きくシャッフルされた。MotoGPクラスのポールポジションは1'58.988でヤマハのヴァレンティーノ...ではなくカルロス・チェカが獲得、もちろん今シーズン初のポール獲得となる。2番手にホンダのアレックス・バロス、3番手にセテ・ジベルノーが続いた。中野真矢は5番手と大健闘。初日暫定ポールのルーベン・チャウスは7番手、ヴァレンティーノ・ロッシは8番手、玉田誠は13番手、阿部典史は17番手、加賀山就臣は19番手、青木宣篤は20番手、宇井陽一は予選不通過に終わった。
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ロサイル・サーキット - レイアウトは最高、グリップは最悪
- October 1, 2004 12:47 PM
- 2004 Season
予選1日目を終えたカタールGPの開催地、ロサイル・サーキットの各ライダーの評価が出てきた。それによると、コース幅が広く、難しいセクションもあれば高速コーナーもあってレイアウトはすばらしい。しかし、予想された事ながら、砂埃のためにグリップが悪く「雨の中を走ってるようだ」とか「ラインをはずすのは自殺行為だ」とか散々な言われよう。こればかりは直るものでもないだろうし、果たしてレースはどういうことになるのか?
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第13戦 カタールGP 予選1日目
- September 30, 2004 11:14 PM
- 2004 Season
MotoGP
誰が一番早くコースを憶えるのか。GPカレンダーに初めて登場したカタールはドーハのロサイル・サーキット、気温37度、湿度36%、路面温度48度。もてぎと比べてやや暑く路面温度も高いコンディションとなった。
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第13戦 カタールGP 欠場/代替ライダー
- September 28, 2004 11:42 PM
- 2004 Season
中東での初のGPとなるカタールGPに向けて、ケガで欠場するライダー、その代わりに出場するライダーが発表されているので(遅いけど)まとめてみた。
- シェーン・バイン → ミケール・ファブリツィオ
- アプリリアのシェーン・バインが手首の負傷のため残り4戦を欠場することになった。ポルトガルGPと同じく元WCMのミケール・ファブリツィオが出場する予定。
- ミケール・ファブリツィオ? → ジェイムズ・エリソン
- WCMを離れたファブリツィオにかわって?ジェイムズ・エリソンが残り4戦をWCMからエントリーする。エリソンは今シーズン、ポルトガルGPにWCMから出場して16位で完走している。
- ケニー・ロバーツ → 加賀山就臣
- もてぎの1コーナーでのクラッシュにより3戦不出場となるケニー・ロバーツにかわり、カタールGPとマレーシアGPに加賀山就臣が参戦する。今シーズン、ケガを抱えながらもBSB、8耐と好成績を残し続けている勢いをGPにもつなげられるか。
オーストラリアGPはテストライダーのグレゴリオ・ラヴィッラが走る予定。なぜ3戦ともラヴィッラでないのかは不明だが、加賀山@MotoGPを見れるので文句はない。 - カーティス・ロバーツ → ジェイムズ・ヘイドン
- プロトンKRのカーティス・ロバーツにかわってBSBからジェイムズ・ヘイドンがカタールGPを走る。カーティスはチェコGPでのクラッシュで左ひじと手首を痛めて未だ回復ならずカタールGPも見送り。プロトンの地元となるマレーシアGPでの復帰を目指す。ヘイドンは1996年以来のGP出場となる。
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1コーナーでの出来事
- September 21, 2004 2:20 AM
- 2004 Season
日本GPのMotoGPクラスの決勝、1コーナーで起きた多重クラッシュは6台ものマシンがからみ、コース上に投げ出されたライダーのすぐ横をマシンがかすめていったという大変なクラッシュになったが、幸いなことに命に関わるようなケガをしたライダーはいなかった。
ジョン・ホプキンスは肋骨を2本折り、尻に深手を負った(打撲ということなのか?)。ケニー・ロバーツは左腕をビアッジ車のリアタイアとシャシーに挟まれて左ひじを脱臼、さらにエキパイで首と右腕をやけどして、カタールGPには出場できない模様。
クラッシュの原因となったロリス・カピロッシは軽い脳震盪をおこし、右足の骨を2本折っている。昨年のホプキンスのように何らかのペナルティが与えられるかどうかは不明。マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンの3人にはケガはなかった。
玉田誠は決勝後のBSブースでのインタビューで「スタートは普通にできたが(そう?とBS山田さんの突っ込みあり)横を赤い爆弾みたいな人が行くのが見えて、何か嫌な予感がして早めにブレーキングした。」と語っていた(私記憶による)。
中野真矢も「スタートして1コーナーへ集中していく周りのマシンから、異様な雰囲気を感じたので、とっさにイン側を選んだ。」と自身のサイトで語っている。
さすがにトップライダーには何か感じるところがあったのか、それともあきらかにカピロッシが無茶してたということなのだろうか。
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第12戦 日本GP 決勝
- September 20, 2004 11:17 PM
- 2004 Season
MotoGP
予選から日を追うごとに暑くなった日本GP。決勝当日は晴れ、気温33度、路面温度44度という夏のようなコンディションとなった。この暑さはもう少し秋らしい気候を想定していた観客にも影響を与え、特にコースの東側で見ていた観客は終日直射日光を浴びて、日焼け止めを塗っていない首筋や腕を真っ赤に腫らしてしまうことになった(私だ私(^^;)
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第12戦 日本GP 予選2日目
- September 18, 2004 11:49 PM
- 2004 Season
MotoGP
日本GPの予選2日目、大丈夫なはずだった天気が125ccクラスの予選途中から雨がぱらつくということになったが、MotoGPクラスの予選前にはなんとか止んでくれた。しかし、予選自体は半ばを過ぎても初日のジョン・ホプキンスのタイムを上回るライダーが出てこないという眠たい状態。もちろんあるていどは順位が入れ替わっているのだが「赤いヘルメットだーっ」というのがひとつもない。このまま終わりかと思われた最終周回でドラマは生まれた。
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第12戦 日本GP 予選1日目
- September 17, 2004 11:59 PM
- 2004 Season
MotoGP
ヨーロッパからアジアへ。12戦目にして極東へやってきたグランプリは予選1日目を迎えた。初日、トップタイムで暫定ポールを獲得したのは誰も想像していなかったスズキのジョン・ホプキンスだった。タイムは1'47.230。0.045秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。
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第12戦 日本GP フリープラクティス
- September 17, 2004 12:33 PM
- 2004 Season
いよいよ今日から日本GPの予選が始まる。それに先立って午前中に行われたフリープラクティスの結果が発表されている。気温26度、湿度50%、路面温度30度、当然ドライ。Webカメラで見る限りうす曇りといった感じ。コンディションは悪くない、午後も気温と路面温度が多少上がるくらいではないか。
MotoGP
MotoGPクラスのトップタイムはヤマハのカルロス・チェカという意外な結果。タイムは1'49.022。まあ、本気出すのは午後からということだ。2番手にスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。
日本勢はワイルドカードの宇川徹が6番手、玉田誠が8番手、阿部典史が12番手、中野真矢が16番手、青木宣篤が22番手、WCMから急遽出場の宇井陽一が24番手。
250cc
250ccクラスはホンダのダニエル・ペドロサが1'53.365でトップタイム。2番手に高橋裕紀!、3番手にトニー・エリアス、4番手に青山博一!と、まずはホンダ勢が上位を占めた。松戸直樹は10番手、亀谷長純は14番手、青山周平は15番手、藤岡祐三は18番手、中須賀克行は28番手となった。
125cc
125ccクラスはアプリリアのロベルト・ロカテッリが1'59.060でトップ。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にKTMのミカ・カリオ、4番手にデルビのホルヘ・ロレンソと各メーカーが並び立つ結果に。ワイルドカードのみとなる日本勢は小山知良の16番手が最高位、葛原稔永は23番手、則包茂樹は29番手、波多野祐樹は31番手となった。
さあ、まもなく予選開始。仕事が手につかない...
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モータースポーツワークショップ2004 Vol.6
- September 16, 2004 12:37 PM
- 2004 Season
週末の日本GP、9/18土曜日の予選終了後にもてぎのホンダコレクションホールでモータースポーツワークショップ2004 Vol.6が開講されます。今年は、
「森脇護氏によるモリワキの挑戦」
「尾熊洋一氏による人とマシンをつなぎしもの」
ということで150名先着順で整理券の配布があるようです。
去年のワークショップ(ホンダの尾熊さんとスペンサーのNSR、ヤマハの黒田さんとレイニーのYZRが登場)も参加しましたが、これは絶対おすすめ。貴重な裏話が「ここだけの話ですが...」といってばしばし出てきます。終わると夜ですが、帰りの駐車場渋滞も解消してちょうどいいという一石二鳥。時間に余裕のある方はぜひ!
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第12戦 日本GP ワイルドカード
- September 13, 2004 12:59 PM
- 2004 Season
今週末に迫ったもてぎの日本GPのワイルドカードライダーが発表されているので、遅まきながら掲載しておきます。
- MotoGP
- #72 宇川徹 TEAM HRC ホンダ
- Substitute rider(WCMの枠で参戦)
- #19 オリヴィエ・ジャック モリワキWCM ホンダ
- #41 宇井陽一 WCM(9/17追記)
- 250cc
- #55 高橋裕紀 DyDo MIU Racing ホンダ
- #70 亀谷長純 Burning Blood RT ホンダ
- #76 青山周平 Team Harc-Pro. ホンダ
- #78 藤岡祐三 Endurance ホンダ
- #79 中須賀克行 SP Tadao Racing Team ヤマハ
- 125cc
- #62 葛原稔永 Honda Kumamoto Racing ホンダ
- #64 則包茂樹 Team Tec.2 & Feel ヤマハ
- #67 スハタイ・チャンサップ Thai Honda Castrol / ERP ホンダ
- #89 小山知良 SP Tadao Racing Team ヤマハ
- #95 波多野祐樹 Garage Racing Team ホンダ
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第11戦 ポルトガルGP 決勝
- September 6, 2004 12:08 AM
- 2004 Season
MotoGP
いい天気になったMotoGPクラスの決勝レース、ホールショットはポールポジションから絶好のスタートを切った玉田誠かと思いきや、後ろからロリス・カピロッシ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、玉田、マルコ・メランドリ、セテ・ジベルノーが続いた。
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第11戦 ポルトガルGP 予選2日目
- September 5, 2004 9:15 AM
- 2004 Season
MotoGP
MotoGPクラスの予選2日目、朝のうち路面がウェットだったことが影響したのか、2度ほど低くなった気温が影響したのか、初日のタイムを更新することができなかったライダーが9人もいた。その中で一人1分38秒を切る1'37.933マークしてポールポジションを獲得したのがホンダの玉田誠だった。もちろん自身初のポールポジション、決勝の走りに期待したい。2番手のヴァレンティーノ・ロッシ、3番手のセテ・ジベルノーは初日のタイムでフロントロウに残った。中野真矢は12番手、阿部典史は14番手、青木宣篤は20番手となった。
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第11戦 ポルトガルGP 予選1日目
- September 4, 2004 12:47 AM
- 2004 Season
MotoGP
ポルトガルGPが終わるとグランプリはヨーロッパを離れアジア・オセアニアに向かうことになる。そのポルトガルGP、エストリルでのMotoGPクラスの予選1日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'38.036で暫定ポールを獲得した。0.031秒差の2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのアレックス・バロスが続いた。玉田誠は4番手、中野真矢は14番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。
トレーニング中に鎖骨を骨折したニッキー・ヘイデンは不出場。
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第10戦 チェコGP 決勝
- August 22, 2004 11:58 PM
- 2004 Season
MotoGP
NHKの放送を見て改めてレースレポなど。ここまで前半の9戦でヴァレンティーノ・ロッシ5勝、セテ・ジベルノー2勝、マックス・ビアッジ1勝、玉田誠1勝。ポイントはロッシがリード、2番手にジベルノー、3番手にビアッジ。チャンピオンシップの行方はこの3人に絞られたと言っていい。
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第9戦 イギリスGP 決勝
- July 31, 2004 9:27 PM
- 2004 Season
MotoGP
8耐と同日開催で見れないままだったイギリスGPを今更ながら更新。おなじみドニントン・パークで行われたMotoGPクラスの決勝はヴァレンティーノ・ロッシがホールショット。ロリス・カピロッシ、セテ・ジベルノー、トロイ・ベイリスが続き、コーリン・エドワーズも5番手で前を伺う。
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第8戦 ドイツGP 決勝
- July 19, 2004 3:38 PM
- 2004 Season
Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18
MotoGP
快晴に恵まれたドイツGP、MotoGPクラスの決勝。ホールショットはポールスタートのマックス・ビアッジ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、ケニー・ロバーツ、セテ・ジベルノー、ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカらが続いた。2列目スタートの中野はスタート失敗で11位。逆に15番手スタートの阿部典史はスタートでジャンプアップして9-10位あたりを走行。
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第8戦 ドイツGP 予選2日目
- July 18, 2004 1:25 AM
- 2004 Season
Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18
MotoGP
MotoGPクラスの予選2日目は初日9番手に留まっていたホンダのマックス・ビアッジが1秒以上タイムを削り取った1'22.756でポールポジションを獲得した。2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にスズキのケニー・ロバーツが入った。暫定ポールのセテ・ジベルノーは4番手、中野真矢は5番手(!)、玉田誠は13番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。
ビアッジからジベルノーまでの4人が22秒台だったが、一方で14番手のマルコ・メランドリまでがトップから1秒以内のタイムということで、決勝の展開が予想しにくい結果となっている。
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第8戦 ドイツGP 予選1日目
- July 17, 2004 10:56 AM
- 2004 Season
Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18
MotoGP
再び大西洋を渡ってヨーロッパへ。ザクセ