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2004 Season Archive

2005 MotoGP カレンダー変更

2005シーズンのMotoGPカレンダーが一部変更された。イタリアGPとカタルニアGPが1週後に、イギリスGPが6月から7月になってドイツGPが1週後に押し出され、マレーシアGPは日本GPの次の週になった。またマレーシアGPに行けるかな?

  1. 4/10 スペインGP ヘレス
  2. 4/17 ブラジルGP ハカレパグア
  3. 5/01 中国GP 上海
  4. 5/15 フランスGP ル・マン
  5. 6/05 イタリアGP ムジェロ
  6. 6/12 カタルニアGP カタルニア
  7. 6/25 オランダGP アッセン
  8. 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ
  9. 7/24 イギリスGP ドニントン・パーク
  10. 7/31 ドイツGP ザクセンリンク
  11. 8/28 チェコGP ブルノ
  12. 9/18 日本GP もてぎ
  13. 9/25 マレーシアGP セパン
  14. 10/01 カタールGP ドーハ
  15. 10/16 オーストラリアGP フィリップ・アイランド
  16. 10/30 ポルトガルGP エストリル
  17. 11/06 ヴァレンシアGP ヴァレンシア

松戸、参戦できず

  • Posted by: Jun
  • December 18, 2004 11:26 AM
  • 2004 Season

来シーズン、250ccクラスでカストロール・ホンダ・キーファー・レーシングから参戦予定となっていた松戸直樹だが、同チームのエントリーが1台しか認められなかったことから突然の契約破棄を通告された。この時期ではどのチームもほぼ陣容が固まっており、05年のGP参戦はほぼ絶望的と見られる(いや、プロトンKRとかいうウルトラCがあるかもですが...)本人はスーパーバイクでも全日本でも走れるところを探す構え。

ノリック、MotoGP以外のカテゴリーに

  • Posted by: Jun
  • December 14, 2004 12:41 PM
  • 2004 Season

2005シーズンのシートがほぼ固まってきた中で去就が不明だったヤマハの阿部典史だが、「来季はMotoGPではないカテゴリーで走る」ということに決まったようだ。本人のサイトの12/14付けのコラムで「新しい挑戦へ」としてこのことにふれている。これで10年間のWGP/MotoGP参戦にいったんピリオドを打つことになった。

思い起こせば全日本500ccデビューも、94年ワイルドカードでのWGPデビューもマンガのように衝撃的だった。新しいカテゴリー(WSB?)でもぜひ衝撃のデビューを飾ってほしい。応援しているよ。

アーヴ・カネモト、ホンダ復帰か

crash.netがアーヴ・カネモトがスズキを離れて古巣のホンダに復帰すると報じている。すでにスズキを離れることは確定しており、ホンダではかつて250ccクラスで組んだマックス・ビアッジと再びタッグを組むということらしい。ビアッジにとては追い風と言えるだろうか。

ヴァレンシア・テスト2日目

ヴァレンシア・テスト2日目。これで2004年のテストはすべて終了となる。最終日はまたしてもドゥカティのロリス・カピロッシ、カルロス・チェカの1-2となった。初日は雨で走行を見送ったセテ・ジベルノー、マルコ・メランドリのテレフォニカの2人も走り、最後の最後にテストに間に合ったキャメルのアレックス・バロスがホンダ勢の最速タイムをマークしている。

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アプリリア、MotoGPから撤退!?

  • Posted by: Jun
  • November 30, 2004 12:55 PM
  • 2004 Season

ヘレスでのテストに参加していたので大丈夫かなと思っていたアプリリアだが、ここにきてMotoGP撤退のニュースが出てきた。11/26付けCycle News Onlineで(アプリリアを買収した)ピアッジォのCEO、ロッコ・サベッリ氏がMotoGPからの撤退を明らかにしたと報道。他サイトでも続報が出ており、今週末にはオフィシャルリリースがあるとの見方。
ジェレミー・マクウィリアムズはおそらく先日テストをしたばかりのプロトンKRに戻ることになるだろうが、シェーン・バインの行き先がどうなるかはまったく不明。

ヴァレンシア・テスト1日目

  • Posted by: Jun
  • November 30, 2004 12:44 PM
  • 2004 Season

11/29、ヴァレンシアでホンダとドゥカティの今年最後のテストが行なわれた。ウェットとなった初日のトップタイムはドゥカティからホンダに移籍したトロイ・ベイリスで1'47.47をマークしている。2番手にカルロス・チェカ、ロリス・カピロッシのドゥカティ勢が続いた。

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ヘレス・テスト4日目

  • Posted by: Jun
  • November 27, 2004 10:42 AM
  • 2004 Season

ヘレス・テスト最終日。テストを行ったのはホンダとプロトンKRのみで、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアは既にすべてのテストを終了してサーキットを離れている。セテ・ジベルノーとトロイ・ベイリスが40秒台にタイムアップして4日間トータルで前日のカルロス・チェカに続く2番手、3番手となった。ホンダ勢はこの後ヴァレンシアで今年最後のテストを行う予定。

プロトンKRはついにカーティス・ロバーツが登場した。しかし52秒台というのは...。

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ヘレス・テスト3日目

  • Posted by: Jun
  • November 26, 2004 12:43 PM
  • 2004 Season

ヘレス・テスト3日目。結果的に3日間を通してトップを譲らなかったドゥカティ勢だが、最終日はロリス・カピロッシではなく、ヤマハから移籍してきたカルロス・チェカが1分40秒フラットに限りなく近づくトップタイムをマークした。ドゥカティに乗り換え、タイヤもBSに変わっていることを考えると上々の滑り出しとなった。

ホンダ勢はセテ・ジベルノーが3番手タイム、続いて玉田誠、宇川徹、トロイ・ベイリスと続いた。玉田はタイヤをミシュランに変えての初テストとなるが、まあまあというところか。04シーズンのホンダ+MIはさかんにフロントのチャタリングという話が出ていたが解決できてきているのかどうか。

ジェレミー・マクウィリアムズは今日もアプリリアでテスト。WSBKに出て行くという話はなくなったのだろうか。アプリリアはシェーン・バインとマクウィリアムズで決定なのか? そして連日謎の行動を見せているプロトンKRは最終日も驚きのグレゴリオ・ラヴィッラによるテスト走行となった。

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ヘレス・テスト2日目

  • Posted by: Jun
  • November 25, 2004 10:50 PM
  • 2004 Season

ヘレス・テスト2日目。いよいよホンダ勢が走り出した。これがホンダでのデビューとなるテレフォニカ・モビスター・ホンダのマルコ・メランドリ、キャメル・ホンダのトロイ・ベイリスをはじめ、新チームのコニカミノルタ・ホンダでミシュランを履く玉田誠、昨年と同じ体制のニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノー、さらにはテストライダーの伊藤真一と宇川徹と総勢7台のRC211Vが走っている。これでもアレックス・バロスとマックス・ビアッジがケガで不参加ということで...7台体制は伊達ではない。

トップタイムは2日目もドゥカティのロリス・カピロッシがマークした。2番手に同じくドゥカティのカルロス・チェカが入り、ブリヂストンとの相性も悪くないというところか。

そしてテスト初日と2日目の朝にはプロトンKR/KTMを走らせたジェレミー・マクウィリアムズがアプリリアに戻ってRS3をテストしている。どうもプロトンを走らせたのはカーティス・ロバーツが来るまでの代役?だったらしいが、そのカーティスの姿はまだ見えない...。

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セパン・テスト3日目

  • Posted by: Jun
  • November 25, 2004 12:02 AM
  • 2004 Season

セパン・テストの3日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは2004スペックのM1のセットアップを進め、また2005スペックでのロング・ディスタンス・ランを行い、3日間を通してのベストタイムとなる2'02.35をマークしてテストを終えた。コーリン・エドワーズはテスト2日目のタイムを上回ることはできず2'04.31でヤマハでの初のテストを終了した。次のテストは1/22の予定。

同じくセパンでのテストを終えたスズキの青木宣篤と秋吉弘亮は11/29と30の2日間、ブリヂストンのウェット・タイヤ・テストに参加するためにポール・リカールに向かった

  1. ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.35 (44 laps)
  2. コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'04.31 (13 laps)

ヘレス・テスト1日目

  • Posted by: Jun
  • November 24, 2004 12:37 PM
  • 2004 Season

11/23からヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリア、プロトンの参加する合同テストが行なわれた。注目はミシュランからブリヂストンにスイッチしたドゥカティ勢で、この日はロリス・カピロッシが1'42.293のトップタイムをマークした。
予定されていたホンダ勢は初日にHRCの伊藤真一がブリヂストンを履いてのテストを行なったのみで、他の面々、特にマルコ・メランドリ、トロイ・ベイリスのデビューはテスト2日目になる模様。
さらに予定されていなかった(?)プロトンKRだが、ジェレミー・マクウィリアムズがKTMエンジン搭載のマシンを走らせている。

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セパン・テスト2日目

  • Posted by: Jun
  • November 24, 2004 12:11 AM
  • 2004 Season

セパン・テスト2日目。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは引き続き2005ヴァージョンのM1をテストし、2004ヴァージョンとの比較も行った。コーリン・エドワーズは2004ヴァージョンでテストを続けロッシを上回る好タイムを記録した。

スズキの秋吉弘亮は2005ヴァージョンのGSV-Rをテストし、青木宣篤は2004ヴァージョンのGSV-R+BSタイヤへの完熟走行を行った。プロトンKRから移籍について「変化が必要だと感じた。BSタイヤを使いたかった」と語っている。

  1. コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.41 (56 laps)
  2. ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.44 (51 laps)
  3. 秋吉弘亮/スズキ 2'03.80
  4. 青木宣篤/スズキ 2'05.02

セパン・テスト1日目

ヤマハとスズキのセパン・テストが11/22から始まった。2005ヴァージョンのYZR-M1に乗ったヴァレンティーノ・ロッシは2'02.50、コーリン・エドワーズは2'03.10をマークした。このタイムは10月のマレーシアGPの予選で自身のマークしたサーキット・ベスト・ラップの2'01.833には及ばないものの、決勝でのファステスト・ラップ2'03.253を上回るものになった。

スズキはケガの癒えないケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンスに代わって秋吉弘亮と、青木宣篤がテストを行った。タイムは公表されていない。

  1. ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'02.50(55 laps)
  2. コーリン・エドワーズ/ゴロワーズ・ヤマハ 2'03.10(75 laps)

MotoGP テストスケジュール

  • Posted by: Jun
  • November 16, 2004 11:47 PM
  • 2004 Season

05シーズンに向けてのMotoGPクラスのウィンター・テストのスケジュールが明らかになった。

11/22-24 セパン

04シーズン最終戦のヴァレンシアGP終了後に早くも05ヴァージョンのYZR-M1をシェイクダウンしたヤマハは、新加入のコーリン・エドワーズも参加して11/22からセパンで3日間のテストを行う。スズキもケニー・ロバーツとグレゴリオ・ラヴィッラ青木宣篤と秋吉弘亮がテストを行う予定。 レギュラーライダーのジョン・ホプキンスは足首のプレート除去手術を受けるために不参加。ケニー・ロバーツもひじの負傷のため不参加となる。

11/23-25 ヘレス

11/23から3日間、ヘレスでホンダ、ドゥカティ、カワサキ、アプリリアが参加するテストが行われる。ホンダはビアッジがモタードでの骨折のため参加できない(ああ...) メランドリはこれがホンダでのデビューライドとなる。ドゥカティはブリヂストンを履いての初テスト。アプリリアはヴァージョンアップしたRS3をシェーン・バインが走らせる。

11/29-30 ポール・リカール

11/29-30とポール・リカールでブリヂストンのウェット・タイヤ・テストが行われる。

11/29-30 ヴァレンシア

11/29-30とヴァレンシアでHRCのテストがアナウンスされている。

12/1から1/20まではすべてのテストが禁止される。年明けは1/22からホンダとヤマハがセパンでテストを再開する予定。

FEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY

  • Posted by: Jun
  • November 13, 2004 11:49 PM
  • 2004 Season

happy and go lucky !!さんで紹介されていたのを読んで行ってきました、小平のブリヂストン工場(MotoGPとかF1のタイヤはここで作っているそうです)にあるゴムとタイヤの展示館ブリヂストンTODAYで行われたトークショーFEEL THE PADDOCK IN BRIDGESTONE TODAY。ちょうどぴったりの時間に着いたせいか、すでに満席状態で立ち見になってしまいました。午前の部で120-30人くらいはいたでしょうか。

2輪レースの部は宮城光さんの司会で、BSのMCスポーツ推進ユニットリーダー山田さんも登場しての進行。まずは全日本の3選手。モトクロス250の成田亮は3年連続、しかも今年はワークスを離れてのチャンピオン、辻村猛はST600とJSBにダブルエントリーしてST600チャンピオン、そして高橋裕紀は8耐の予選で骨折をしながらもGP250チャンピオンと、BSを履いた3人のチャンピオンが勢揃いという構図でした。
全日本ロードはともかくモトクロスとなると全然わかりませんが成田選手はいいキャラクターですね。宮城さんに「ロマンチックな砂浜でのプロポーズネタ」を公開されて大汗かいてましたが(^^; 来シーズンはアメリカに渡るそうで活躍を期待したいです。辻村選手はもはやベテランの雰囲気、来シーズンもST600とJSBにダブルエントリーということでした。高橋選手は来年の体制は未定ということです。世界?世界?

続いてお待ちかねのMotoGPライダー、玉田誠&中野真矢の登場。もう思い出したくないでしょうが、と言われながらもムジェロでのクラッシュの話に。「逆にあのことがあってBSの技術力の高さがわかった」と数日でニュータイヤを作り上げたBSを評価する中野選手。しかし「今のはきれいな答えですねー。で、本音のところは『たのんますわ山田さん』て思てたんとちゃうん?」と宮城さんの突っ込みに「...ありえないですね」と本音をもらしていました(^^;
それからリオ、もてぎと振り返って、最後に来年への抱負。中野選手は11月末からテストがあるのでと体制に変化はない模様。今年以上の成績ということで表彰台の常連になれるようにしたいとのこと。玉田選手はホンダで走ることは決まっているが、体制は未定。来年はチャンピオンを意識していたいということでした。

お楽しみ抽選会で高橋選手が期せずして055番を出してちょっと受けたが、司会のピストン西沢氏はスルー。その次の中野選手が056番を出そうとがんばっていたのがおかしかったです。

MotoGP 移籍情報

  • Posted by: Jun
  • November 12, 2004 12:51 PM
  • 2004 Season

移籍情報で賑わうシーズンオフですが、現時点での状況をmotogp.comcrash.netEurosportトーチュウ等の記事を元にまとめてみました。イタリア語やスペイン語が読めればもっと面白そうなのですが、その辺は語学に堪能なblogの方におまかせということで...。
できるだけ最新の情報を拾ったつもりですが古いところもあるかもしれません。また、確定と見込みの境目はかなりあいまいです。実質確定のライダーもいるようですし。

ホンダ

ワークスとサテライトの区別をするという話があったが(今までも区別してたんじゃと思うが)そのワークスのレプソル・ホンダにマックス・ビアッジが加入してニッキー・ヘイデンとコンビを組む。グレシーニ(テレフォニカ)はセテ・ジベルノーの相方としてヤマハからマルコ・メランドリを迎え入れることが決定。ポンス(キャメル)にはビアッジと入れ替わりでアレックス・バロスが加入し、ドゥカティから移籍したトロイ・ベイリスとコンビを組む。プラマック(なんだろうな?)はコニカ・ミノルタをスポンサーに玉田誠が走る。玉田誠はプラマックを離れコニカミノルタをスポンサーにミシュランを履いて参戦する。カメラスポンサーといえば往年のペンタックス・ホンダを思い出すところ。

レプソル
確定:ニッキー・ヘイデン、マックス・ビアッジ
放出:アレックス・バロス(→キャメル・ホンダへ)
テレフォニカ
確定:セテ・ジベルノー(ファクトリーRCV?)、マルコ・メランドリ
放出:コーリン・エドワーズ(→ゴロワーズ・ヤマハへ)
キャメル
確定:アレックス・バロス、トロイ・ベイリス
放出:マックス・ビアッジ(→レプソル・ホンダへ)
コニカミノルタ
確定:玉田誠

ヤマハ

レイニー以来のチャンピオンとなったヴァレンティーノ・ロッシを擁するゴロワーズ(ワークスの方)はロッシのパートナーにホンダからコーリン・エドワーズが加入。フォルトゥナ(Tech3)はトニー・エリアスが250ccクラスからステップアップする。相方はルーベン・チャウスに決定した。フル参戦も結果が出せなかった阿部典史の去就は未定。

ゴロワーズ(ワークス)
確定:ヴァレンティーノ・ロッシ、コーリン・エドワーズ
放出:カルロス・チェカ(→マールボロ・ドゥカティへ)
フォルトゥナ(Tech3)
確定:トニー・エリアス、ルーベン・チャウス
放出:マルコ・メランドリ(→ホンダ・グレシーニへ)、阿部典史(→未定)

ドゥカティ

マールボロ(ワークス)にヤマハからカルロス・チェカを迎え入れ、ロリス・カピロッシとのコンビとなる。05シーズンはミシュランからブリヂストンにスイッチすることも発表された。サテライトのダンティンの陣容がはっきりしない。フォンシ・ニエトは決定なのか?

マールボロ
確定:ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカ
放出:トロイ・ベイリス(→ホンダ・ポンスへ)
ダンティン
見込み:フォンシ・ニエト、ロベルト・ロルフォ(?)、ランディ・ド・プニエ(?)
放出:ニール・ホジソン(→AMA参戦)、ルーベン・チャウス(→ヤマハ・Tech3へ)

スズキ

スズキはレギュラーライダーには変更がなく、ケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスの二人となる。ここに青木宣篤がテストライダーとして加入。2スト時代のスズキに在籍しており、(1年のブランクがあるが)ブリヂストンの開発ライダーだったところも買われているのだろうか。 それともロバーツ家のお守り能力か...(^^;;

確定:ケニー・ロバーツ、ジョン・ホプキンス、青木宣篤(テストライダー)
放出:グレゴリオ・ラヴィッラ(→プロトンKR?)

カワサキ

公約どおりランキング10位となったエース中野真矢は当然残留。スズキと同じくライダー、タイヤを変えずにマシンを進化熟成させるが吉。

確定:中野真矢、アレックス・ホフマン

アプリリア

ライダーがどうとか言う前に05シーズンに参戦できるのかどうかが問題か。プラマックがチームを引き継ぐらしい?残念ながらMotoGPから撤退の模様

放出:シェーン・バイン(→未定)、ジェレミー・マクウィリアムズ(→プロトンKR?)、ギャリー・マッコイ(→WSBK参戦)

プロトンKR

宣篤の離脱で一気に先行き不安なプロトンKR(そもそもプロトンでいいのかどうか?)一応KTMエンジンを積むはずなのだが誰が開発するんだ? アプリリアのMotoGP撤退を受けてマクおじさん復帰か?スズキを離れたラヴィッラか?

見込み:カーティス・ロバーツ、ジェレミー・マクウィリアムズ(?)、グレゴリオ・ラヴィッラ(?)
放出:青木宣篤(→スズキへ)

WCM

謎のヤマハR1改?エンジンから謎の6気筒エンジンに換装されるWCM。ここもライダーというよりマシンが心配だ。ちゃんと走るのか?ライダーはジェイムズ・エリソンのみ確定。相方にフランコ・バッタイーニの名前があがっている。

確定:ジェイムズ・エリソン
見込み:フランコ・バッタイーニ

第16戦 ヴァレンシアGP 決勝

MotoGP

グランプリはオーストラリアからヨーロッパに戻って、最終戦はヴァレンシアGP。MotoGPクラスの決勝は、マックス・ビアッジがホールショット、続くコーナーでポールポジションからスタートの玉田誠がトップを奪う。玉田は混雑する後続を尻目に差を広げていった。

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2005 MotoGP カレンダー

来シーズンのMotoGPカレンダーが発表された。MotoGPのみアメリカGPを加えた全17戦となる。また、当初発表されていた暫定カレンダーから南アフリカが外れたのと、マレーシアGPの日程が変更されている。

  1. 4/10 スペインGP ヘレス
  2. 4/17 ブラジルGP ハカレパグア
  3. 5/01 中国GP 上海
  4. 5/15 フランスGP ル・マン
  5. 5/29 イタリアGP ムジェロ
  6. 6/05 カタルニアGP カタルニア
  7. 6/19 イギリスGP ドニントン・パーク
  8. 6/25 オランダGP アッセン
  9. 7/10 アメリカGP ラグナ・セカ
  10. 7/24 ドイツGP ザクセンリンク
  11. 8/28 チェコGP ブルノ
  12. 9/11 マレーシアGP セパン
  13. 9/18 日本GP もてぎ
  14. 10/01 カタールGP ドーハ
  15. 10/16 オーストラリアGP フィリップ・アイランド
  16. 10/30 ポルトガルGP エストリル
  17. 11/06 ヴァレンシアGP ヴァレンシア

第15戦 オーストラリアGP 決勝

MotoGP

オーストラリアGPの決勝、ヴァレンティーノ・ロッシは2位以上でチャンピオンが決まる。ホールショットはロリス・カピロッシ、ロッシが2番手、セテ・ジベルノーは3番手。3コーナーでジベルノーが前。さすがに勝つしかないジベルノーが積極的に飛ばす。

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第15戦 オーストラリアGP 予選2日目

MotoGP

オーストラリアGP予選2日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めさせたくないホンダのセテ・ジベルノーが逆転のポールポジションを獲得した。タイムは1'30.122。ヴァレンティーノ・ロッシは初日のタイムを更新できず2番手、3番手にロリス・カピロッシが入った。玉田誠は5番手、中野真矢は11番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。

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第15戦 オーストラリアGP 予選1日目

MotoGP

2004シーズンも残すところ2戦。マレーシアからさらに南下してオーストラリアはフィリップ・アイランドで行われるオーストラリアGPの予選1日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めたいヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'30.222で暫定ポールを獲得。2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのニッキー・ヘイデンが入った。玉田誠は8番手、中野真矢は15番手、阿部典史は19番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。

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第14戦 マレーシアGP 決勝

快晴のセパン日曜日は前日の反省をいかして朝8時に出発となった。MotoGPのフリー走行から見られればいいということになったのだ。サーキットには9時に到着、今日はいい天気である。予選でがらがらだったスタンドも、さすがに決勝となると次第に人が増えてくる。そろいのシャツを着たツアーの団体さんが多いのがセパンの特徴か。

前座のマレーシア国内選手権のスーパーバイクレース、ランディ・マモラによるツーシーター・ショウ(二人乗りのドゥカティでサーキットをぶっとばす)があり、12:30から決勝が始まる。この頃にはK1スタンドにもかなり人が増えてきた。昨日買ったプログラムを見ていると「それはどこで買ったんだ」とか「ちょっと見せて」とさかんに声がかかる。どうもプログラムが昼までに売り切れていたらしいのだ。おまけに場内のアナウンスがよく聞き取れないものだから「トップを走ってるのは誰だ?」状態。トップはバロスだってば。

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第14戦 マレーシアGP 予選2日目

いよいよサーキットへ。なんと7時にホテルを出発して8時にはサーキットに着いてしまった。鈴鹿、もてぎと何度となくGP観戦はしているが予選2日目のフリー走行より1時間も前にスタンドにいたのは初めてではないか。どうもツアコンTさんがすべての走行を見れなければならないという前提でスケジュールを組んだらしい(^^; ま、それはそれで正しいのだがさすがに眠いよ。KL市街を出るときには降っていた雨もサーキットでは止んでいた。

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第14戦 マレーシアGP観戦ツアー

金曜日に休みを取って日暮里から京成スカイライナーで成田へ向かう。眠い事この上なし。今回はJTBのマレーシアGP観戦ツアーに申し込んだのだ。成田についてまずはチケットを受け取る。ツアコンのTさんがあらゆることを懇切丁寧に説明してくれてびっくりする。パッケージツアーってこんなに丁寧なのか...。

KLIA朝10:30のマレーシア航空ボーイング777でクアラルンプール(KL)へ7時間のフライトである。台風の影響か8時間かけて辿り着いたクアラルンプール国際空港(KLIA)はとにかく巨大でちょーきれいな空港だった。そして空港のあちこちにマレーシアGPの垂れ幕が。やっぱこうでないとだめですよ>もてぎ町さん。ここで現地ガイドのマッチャンと合流してバスで1時間かけてKLへ向かう。ホテルはKL市街の北西部、Chow KitにあるGrand Seasons Hotel。ようやくチェックインして荷物を置いた。

早速、モノレールで繁華街Bukit Bintangに晩ご飯を食べに出た。土産も買えるかと思ったが時間の関係で閉まってしまった店が多くてちょっと残念。Bukit Bintang Plazaのとなりのファストフード風マレーシア料理店で夕ご飯。安かったがマレー系なのでアルコールがない。物足りないのでちょっと戻ってHard Rock Cafeでビールを飲み、土産Tシャツとバッヂを買って帰った。動いてるはずのモノレールの駅にシャッターが閉まっていて入れないのでタクシーを拾う。ぼったくられたらどーしようと思っていたら3.7リンギットだった。初日はここまで、予選1日目の結果はまったくわからない。

第13戦 カタールGP 決勝

MotoGP

グリッドガールの肌の露出が少なく中東らしさがうかがえるカタールGP...と始めようと思っていたが、そんなことより「うわっ、ほこりっぽぉ」中継の画面で見ると噂以上のロサイル・サーキット。コース全体が白く砂埃をかぶっていてライン上だけが黒い。この幅1.5mほどのラインをはずすと止まらない、曲がらない。しかも気温40度、路面温度51度と大変なコンディションである。そして決勝は予想以上のサバイバルレースとなった。

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ギャリー・マッコイ、アプリリア入り

グランプリも終盤に差しかかっているが、ここにきてまた新たなライダーの名前が上がってきた。いつの間にか姿を消したアプリリアのミケール・ファブリツィオにかわって(というかケガのシェーン・バインにかわって)、ギャリー・マッコイが来週のマレーシアGPからグランプリに復帰することになった。マッコイは今シーズンはWSBにフル参戦していたが、今週でシーズン終了につき契約上の問題はないとのこと。果たしてスライド・キングはRSキューブを乗りこなせるか?

第13戦 カタールGP 予選2日目

MotoGP

カタールGP予選2日目、各クラスとも一気にタイムが縮まり予選初日の順位は大きくシャッフルされた。MotoGPクラスのポールポジションは1'58.988でヤマハのヴァレンティーノ...ではなくカルロス・チェカが獲得、もちろん今シーズン初のポール獲得となる。2番手にホンダのアレックス・バロス、3番手にセテ・ジベルノーが続いた。中野真矢は5番手と大健闘。初日暫定ポールのルーベン・チャウスは7番手、ヴァレンティーノ・ロッシは8番手、玉田誠は13番手、阿部典史は17番手、加賀山就臣は19番手、青木宣篤は20番手、宇井陽一は予選不通過に終わった。

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ロサイル・サーキット - レイアウトは最高、グリップは最悪

予選1日目を終えたカタールGPの開催地、ロサイル・サーキットの各ライダーの評価が出てきた。それによると、コース幅が広く、難しいセクションもあれば高速コーナーもあってレイアウトはすばらしい。しかし、予想された事ながら、砂埃のためにグリップが悪く「雨の中を走ってるようだ」とか「ラインをはずすのは自殺行為だ」とか散々な言われよう。こればかりは直るものでもないだろうし、果たしてレースはどういうことになるのか?

第13戦 カタールGP 予選1日目

  • Posted by: Jun
  • September 30, 2004 11:14 PM
  • 2004 Season

MotoGP

誰が一番早くコースを憶えるのか。GPカレンダーに初めて登場したカタールはドーハのロサイル・サーキット、気温37度、湿度36%、路面温度48度。もてぎと比べてやや暑く路面温度も高いコンディションとなった。

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第13戦 カタールGP 欠場/代替ライダー

  • Posted by: Jun
  • September 28, 2004 11:42 PM
  • 2004 Season

中東での初のGPとなるカタールGPに向けて、ケガで欠場するライダー、その代わりに出場するライダーが発表されているので(遅いけど)まとめてみた。

シェーン・バイン → ミケール・ファブリツィオ
アプリリアのシェーン・バインが手首の負傷のため残り4戦を欠場することになった。ポルトガルGPと同じく元WCMのミケール・ファブリツィオが出場する予定。
ミケール・ファブリツィオ? → ジェイムズ・エリソン
WCMを離れたファブリツィオにかわって?ジェイムズ・エリソンが残り4戦をWCMからエントリーする。エリソンは今シーズン、ポルトガルGPにWCMから出場して16位で完走している。
ケニー・ロバーツ → 加賀山就臣
もてぎの1コーナーでのクラッシュにより3戦不出場となるケニー・ロバーツにかわり、カタールGPとマレーシアGPに加賀山就臣が参戦する。今シーズン、ケガを抱えながらもBSB、8耐と好成績を残し続けている勢いをGPにもつなげられるか。
オーストラリアGPはテストライダーのグレゴリオ・ラヴィッラが走る予定。なぜ3戦ともラヴィッラでないのかは不明だが、加賀山@MotoGPを見れるので文句はない。
カーティス・ロバーツ → ジェイムズ・ヘイドン
プロトンKRのカーティス・ロバーツにかわってBSBからジェイムズ・ヘイドンがカタールGPを走る。カーティスはチェコGPでのクラッシュで左ひじと手首を痛めて未だ回復ならずカタールGPも見送り。プロトンの地元となるマレーシアGPでの復帰を目指す。ヘイドンは1996年以来のGP出場となる。

1コーナーでの出来事

  • Posted by: Jun
  • September 21, 2004 2:20 AM
  • 2004 Season

日本GPのMotoGPクラスの決勝、1コーナーで起きた多重クラッシュは6台ものマシンがからみ、コース上に投げ出されたライダーのすぐ横をマシンがかすめていったという大変なクラッシュになったが、幸いなことに命に関わるようなケガをしたライダーはいなかった。

ジョン・ホプキンスは肋骨を2本折り、尻に深手を負った(打撲ということなのか?)。ケニー・ロバーツは左腕をビアッジ車のリアタイアとシャシーに挟まれて左ひじを脱臼、さらにエキパイで首と右腕をやけどして、カタールGPには出場できない模様。
クラッシュの原因となったロリス・カピロッシは軽い脳震盪をおこし、右足の骨を2本折っている。昨年のホプキンスのように何らかのペナルティが与えられるかどうかは不明。マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンの3人にはケガはなかった。

玉田誠は決勝後のBSブースでのインタビューで「スタートは普通にできたが(そう?とBS山田さんの突っ込みあり)横を赤い爆弾みたいな人が行くのが見えて、何か嫌な予感がして早めにブレーキングした。」と語っていた(私記憶による)。
中野真矢も「スタートして1コーナーへ集中していく周りのマシンから、異様な雰囲気を感じたので、とっさにイン側を選んだ。」と自身のサイトで語っている。
さすがにトップライダーには何か感じるところがあったのか、それともあきらかにカピロッシが無茶してたということなのだろうか。

第12戦 日本GP 決勝

  • Posted by: Jun
  • September 20, 2004 11:17 PM
  • 2004 Season

MotoGP

予選から日を追うごとに暑くなった日本GP。決勝当日は晴れ、気温33度、路面温度44度という夏のようなコンディションとなった。この暑さはもう少し秋らしい気候を想定していた観客にも影響を与え、特にコースの東側で見ていた観客は終日直射日光を浴びて、日焼け止めを塗っていない首筋や腕を真っ赤に腫らしてしまうことになった(私だ私(^^;)

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第12戦 日本GP 予選2日目

  • Posted by: Jun
  • September 18, 2004 11:49 PM
  • 2004 Season

MotoGP

日本GPの予選2日目、大丈夫なはずだった天気が125ccクラスの予選途中から雨がぱらつくということになったが、MotoGPクラスの予選前にはなんとか止んでくれた。しかし、予選自体は半ばを過ぎても初日のジョン・ホプキンスのタイムを上回るライダーが出てこないという眠たい状態。もちろんあるていどは順位が入れ替わっているのだが「赤いヘルメットだーっ」というのがひとつもない。このまま終わりかと思われた最終周回でドラマは生まれた。

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もてぎへ!

  • Posted by: Jun
  • September 18, 2004 7:11 AM
  • 2004 Season

それでは、行ってきます。

第12戦 日本GP 予選1日目

  • Posted by: Jun
  • September 17, 2004 11:59 PM
  • 2004 Season

MotoGP

ヨーロッパからアジアへ。12戦目にして極東へやってきたグランプリは予選1日目を迎えた。初日、トップタイムで暫定ポールを獲得したのは誰も想像していなかったスズキのジョン・ホプキンスだった。タイムは1'47.230。0.045秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。

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第12戦 日本GP フリープラクティス

  • Posted by: Jun
  • September 17, 2004 12:33 PM
  • 2004 Season

いよいよ今日から日本GPの予選が始まる。それに先立って午前中に行われたフリープラクティスの結果が発表されている。気温26度、湿度50%、路面温度30度、当然ドライ。Webカメラで見る限りうす曇りといった感じ。コンディションは悪くない、午後も気温と路面温度が多少上がるくらいではないか。

MotoGP

MotoGPクラスのトップタイムはヤマハのカルロス・チェカという意外な結果。タイムは1'49.022。まあ、本気出すのは午後からということだ。2番手にスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。
日本勢はワイルドカードの宇川徹が6番手、玉田誠が8番手、阿部典史が12番手、中野真矢が16番手、青木宣篤が22番手、WCMから急遽出場の宇井陽一が24番手。

250cc

250ccクラスはホンダのダニエル・ペドロサが1'53.365でトップタイム。2番手に高橋裕紀!、3番手にトニー・エリアス、4番手に青山博一!と、まずはホンダ勢が上位を占めた。松戸直樹は10番手、亀谷長純は14番手、青山周平は15番手、藤岡祐三は18番手、中須賀克行は28番手となった。

125cc

125ccクラスはアプリリアのロベルト・ロカテッリが1'59.060でトップ。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にKTMのミカ・カリオ、4番手にデルビのホルヘ・ロレンソと各メーカーが並び立つ結果に。ワイルドカードのみとなる日本勢は小山知良の16番手が最高位、葛原稔永は23番手、則包茂樹は29番手、波多野祐樹は31番手となった。

さあ、まもなく予選開始。仕事が手につかない...

モータースポーツワークショップ2004 Vol.6

  • Posted by: Jun
  • September 16, 2004 12:37 PM
  • 2004 Season

週末の日本GP、9/18土曜日の予選終了後にもてぎのホンダコレクションホールでモータースポーツワークショップ2004 Vol.6が開講されます。今年は、

「森脇護氏によるモリワキの挑戦」
「尾熊洋一氏による人とマシンをつなぎしもの」

ということで150名先着順で整理券の配布があるようです。

去年のワークショップ(ホンダの尾熊さんとスペンサーのNSR、ヤマハの黒田さんとレイニーのYZRが登場)も参加しましたが、これは絶対おすすめ。貴重な裏話が「ここだけの話ですが...」といってばしばし出てきます。終わると夜ですが、帰りの駐車場渋滞も解消してちょうどいいという一石二鳥。時間に余裕のある方はぜひ!

第12戦 日本GP ワイルドカード

  • Posted by: Jun
  • September 13, 2004 12:59 PM
  • 2004 Season

今週末に迫ったもてぎの日本GPのワイルドカードライダーが発表されているので、遅まきながら掲載しておきます。

  • MotoGP
    • #72 宇川徹 TEAM HRC ホンダ
  • Substitute rider(WCMの枠で参戦)
    • #19 オリヴィエ・ジャック モリワキWCM ホンダ
    • #41 宇井陽一 WCM(9/17追記)
  • 250cc
    • #55 高橋裕紀 DyDo MIU Racing ホンダ
    • #70 亀谷長純 Burning Blood RT ホンダ
    • #76 青山周平 Team Harc-Pro. ホンダ
    • #78 藤岡祐三 Endurance ホンダ
    • #79 中須賀克行 SP Tadao Racing Team ヤマハ
  • 125cc
    • #62 葛原稔永 Honda Kumamoto Racing ホンダ
    • #64 則包茂樹 Team Tec.2 & Feel ヤマハ
    • #67 スハタイ・チャンサップ Thai Honda Castrol / ERP ホンダ
    • #89 小山知良 SP Tadao Racing Team ヤマハ
    • #95 波多野祐樹 Garage Racing Team ホンダ

第11戦 ポルトガルGP 決勝

  • Posted by: Jun
  • September 6, 2004 12:08 AM
  • 2004 Season

MotoGP

いい天気になったMotoGPクラスの決勝レース、ホールショットはポールポジションから絶好のスタートを切った玉田誠かと思いきや、後ろからロリス・カピロッシ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、玉田、マルコ・メランドリ、セテ・ジベルノーが続いた。

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第11戦 ポルトガルGP 予選2日目

MotoGP

MotoGPクラスの予選2日目、朝のうち路面がウェットだったことが影響したのか、2度ほど低くなった気温が影響したのか、初日のタイムを更新することができなかったライダーが9人もいた。その中で一人1分38秒を切る1'37.933マークしてポールポジションを獲得したのがホンダの玉田誠だった。もちろん自身初のポールポジション、決勝の走りに期待したい。2番手のヴァレンティーノ・ロッシ、3番手のセテ・ジベルノーは初日のタイムでフロントロウに残った。中野真矢は12番手、阿部典史は14番手、青木宣篤は20番手となった。

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第11戦 ポルトガルGP 予選1日目

  • Posted by: Jun
  • September 4, 2004 12:47 AM
  • 2004 Season

MotoGP

ポルトガルGPが終わるとグランプリはヨーロッパを離れアジア・オセアニアに向かうことになる。そのポルトガルGP、エストリルでのMotoGPクラスの予選1日目はヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが1'38.036で暫定ポールを獲得した。0.031秒差の2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのアレックス・バロスが続いた。玉田誠は4番手、中野真矢は14番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。
トレーニング中に鎖骨を骨折したニッキー・ヘイデンは不出場。

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第10戦 チェコGP 決勝

MotoGP

NHKの放送を見て改めてレースレポなど。ここまで前半の9戦でヴァレンティーノ・ロッシ5勝、セテ・ジベルノー2勝、マックス・ビアッジ1勝、玉田誠1勝。ポイントはロッシがリード、2番手にジベルノー、3番手にビアッジ。チャンピオンシップの行方はこの3人に絞られたと言っていい。

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第9戦 イギリスGP 決勝

MotoGP

8耐と同日開催で見れないままだったイギリスGPを今更ながら更新。おなじみドニントン・パークで行われたMotoGPクラスの決勝はヴァレンティーノ・ロッシがホールショット。ロリス・カピロッシ、セテ・ジベルノー、トロイ・ベイリスが続き、コーリン・エドワーズも5番手で前を伺う。

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第8戦 ドイツGP 決勝

Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18

MotoGP

ザクセンリンク快晴に恵まれたドイツGP、MotoGPクラスの決勝。ホールショットはポールスタートのマックス・ビアッジ。これにヴァレンティーノ・ロッシ、ケニー・ロバーツ、セテ・ジベルノー、ロリス・カピロッシ、カルロス・チェカらが続いた。2列目スタートの中野はスタート失敗で11位。逆に15番手スタートの阿部典史はスタートでジャンプアップして9-10位あたりを走行。

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第8戦 ドイツGP 予選2日目

Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18

MotoGP

MotoGPクラスの予選2日目は初日9番手に留まっていたホンダのマックス・ビアッジが1秒以上タイムを削り取った1'22.756でポールポジションを獲得した。2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にスズキのケニー・ロバーツが入った。暫定ポールのセテ・ジベルノーは4番手、中野真矢は5番手(!)、玉田誠は13番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は20番手となった。
ビアッジからジベルノーまでの4人が22秒台だったが、一方で14番手のマルコ・メランドリまでがトップから1秒以内のタイムということで、決勝の展開が予想しにくい結果となっている。

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第8戦 ドイツGP 予選1日目

Round 8 VELTINS MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND: Sachsenring, Germany, July 16-18

MotoGP

再び大西洋を渡ってヨーロッパへ。ザクセンリンクで行われるドイツGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'23.247で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダのニッキー・ヘイデン、3番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが入った。玉田誠は11番手、阿部典史は13番手、中野真矢は16番手、青木宣篤は22番手となった。

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第7戦 ブラジルGP 決勝

Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4

MotoGP

ネルソン・ピケ・サーキットEURO2004の決勝とバッティングするのを避けて午前中に行われたMotoGPクラスの決勝レースは、そのEUROと同じく大番狂わせの結果となった。

ホールショットは予選2番手からスタートのマックス・ビアッジ、しかしロバーツがトップを奪い返し、これにビアッジ、ニッキー・ヘイデン、アレックス・バロス、ヴァレンティーノ・ロッシ、セテ・ジベルノー、玉田誠が続いた。2周目のバックストレートでホンダ勢がロバーツを襲う。ここでトップはビアッジ、2番手にヘイデン。そして5位走行中のジベルノーが最終コーナー手前の左11コーナーでフロントからスリップダウンしてリタイアしてしまう。

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第7戦 ブラジルGP 予選2日目

Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4

MotoGP

ブラジルGPの予選2日目、MotoGPクラスのリザルトは我が目を疑う(失礼)スズキのケニー・ロバーツの4年ぶりのポールポジション獲得となった。タイムは1'48.418で確かに誰よりも速い。2番手に初日7番手からジャンプアップしたホンダのマックス・ビアッジ、3番手に同じくホンダのニッキー・ヘイデンが入った。

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第7戦 ブラジルGP 予選1日目

Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4

MotoGP

大西洋を渡って南米リオ・デ・ジャネイロへ。ネルソン・ピケ・サーキットで行われるブラジルGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'48.618で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダの玉田誠、3番手に地元ブラジル出身、ホンダのアレックス・バロスが入った。3戦連続優勝中のヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは4番手、中野真矢は6番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は22番手となった。

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第6戦 オランダGP 決勝

Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26

MotoGP

ファン・ドレンテ・サーキット雨の予選から打って変わってよく晴れたMotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのカルロス・チェカ。しかしホンダのセテ・ジベルノーがすぐにトップを奪う。トップグループは4台、ジベルノー、ヴァレンティーノ・ロッシ、チェカ、アレックス・バロスの順となった。2周目のシケインでバロスがチェカを抜いて3位に浮上。トップグループの後ろではホンダのマックス・ビアッジとヤマハのマルコ・メランドリにドゥカティのルービン・ザウスを加えた3台での5位争いが行われていた。

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第6戦 オランダGP 予選2日目

Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26

MotoGP

雨が止んだ?予選2日目、MotoGPクラスはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが逆転でポールポジションを獲得した。タイムは2番手を0.7秒近く引き離す1'58.758。2番手にチームメイトのカルロス・チェカ、3番手にホンダのセテ・ジベルノーが入った。フロントロウの3人が2分を切るタイムをマークしている。

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第6戦 オランダGP 予選1日目

Round 6 GAULOISES TT ASSEN: Circuit van Drenthe, Assen, Netherlands, June 24-26

MotoGP

スペインもイタリアも敗退したEURO2004から気持ちを切り替えて土曜日が決勝のダッチTT。木曜日の予選1日目はやはりというか雨に見舞われてしまった。

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第5戦 カタルニアGP 決勝

Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13

MotoGP

カタルニア・サーキット晴天に恵まれたカタルニア・サーキット、MotoGPクラスの決勝はヤマハのロッシが1コーナーアウトからかぶせてホールショット。これにセテ・ジベルノー、マックス・ビアッジ、玉田誠、アレックス・バロス、マルコ・メランドリが続く。2周目の10コーナーでロッシのリアが暴れてその隙にジベルノーが前に出た。

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第5戦 カタルニアGP 予選2日目

Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13

MotoGP

MotoGPクラスの予選2日目はホンダのセテ・ジベルノーが1'42.596でポール・ポジションを獲得。0.363秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダのニッキー・ヘイデンが続いた。初日3番手の玉田誠はタイムを更新できず9番手、中野真矢も同様に13番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は24番手となった。

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第5戦 カタルニアGP 予選1日目

Round 5 GRAN PREMI GAULOISES DE CATALUNYA: Circuit de Catalunya, Catalunya, Spain, June 11-13

MotoGP

イタリアGPから1週間、スペインはバルセロナに戻ったグランプリ、カタルニアGPの予選1日目は各クラスとも地元スペイン勢が暫定ポールを独占することになった。MotoGPクラスの暫定ポールはホンダのセテ・ジベルノーでタイムは1'42.934。2番手にホンダのマックス・ビアッジ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。

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ブリヂストン、改良スペックのタイヤを投入

まさに24時間不眠不休だったと思われる。ブリヂストンはムジェロでの中野の大クラッシュの原因となったリアタイヤのバーストからわずか4日間でカタルニアGPに向けた改良スペックのタイヤを生産した。その第一弾はすでに木曜日にはサーキットに持ち込まれ、さらに追加のタイヤも週末に向けて空輸される予定とのこと。
カワサキのチームマネージャーであるハラルド・エックルは「ブリヂストンから詳細な説明を受けた。彼らは問題点を突き止め安全対策を講じたようだ。これで中野とホフマンはライディングに集中できる」と語っている。その中野は背中がやや痛むもののバルセロナの自宅でリフレッシュして走る気満々である。まずは一安心か。

中野、玉田、ブリヂストンタイヤのトラブル

昨日のイタリアGPでホームストレートを走行中に激しくクラッシュした中野真矢だが、画面で見る限り転倒直後に担架で運ばれる際は意識があった。またレース中の速報でも「意識がありシリアスなダメージはない」と伝えられた。カワサキの公式サイトによると中野は挫傷、左肩と手首の打撲、右手指のケガを負ったという。
crash.netによると今回のクラッシュはリアタイヤの"chunk out"と呼ばれるトラブルが原因だという。トレッドが剥がれると表現される現象と同じなのかどうかよくわからないが、いずれにせよchunkというからには大きな塊状のゴムが剥がれ落ちたという状態だと思われる。中野のクラッシュの直後にリタイアした玉田誠も同様の症状だと伝えられている。

次のカタルニアGPは今週末。ブリヂストンは金曜日までに原因を明らかにしなければならない。中野に大きな後遺症が残らず一日も早く回復することを祈る。

第4戦 イタリアGP 決勝

Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6

MotoGP

ムジェロ・サーキットMotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。これにホンダのマックス・ビアッジ、ドゥカティのロリス・カピロッシを加えたイタリアントリオのトップグループに、ニッキー・ヘイデン、マルコ・メランドリ、玉田誠、セテ・ジベルノーらが続いた。

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第4戦 イタリアGP 予選2日目

Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6

MotoGP

MotoGPクラスの予選2日目、これから最後のペースアップという残り8分の時点でプロトンKRのカーティス・ロバーツがクラッシュ、マシンとエアフェンスが炎上(またか!)したためレッドフラッグが出て予選が中断されてしまった。

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第4戦 イタリアGP 予選1日目

Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6

MotoGP

3週間のインターバルをおいてグランプリはイタリアへ。ムジェロで開催されるイタリアGPの予選1日目、暫定ポールを獲得したのはスペイン、フランスと2戦連続優勝のホンダのセテ・ジベルノーでタイムは1'49.553。0.408秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にマックス・ビアッジが続いた。

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プロトン、ビッグバン・エンジンを投入

プロトン・チームKRは今週末のイタリアGPに向けて新たなエンジンを投入すると発表した。甲高いエグゾーストノートを持つ従来型のハウラー(howler: 叫ぶもの)に対して、グロウラー(growler: 唸るもの)と呼ばれるニュー・エンジンは新たな点火順序を採用したいわゆるビッグバン・フォーマットのエンジンで、これにより中回転域のパフォーマンスとスロットル・レスポンスがよくなり、エンジンブレーキも減少するとされている。
青木宣篤は「より乗りやすく、スライドしてもコントロールしやすい」とコメントしている。

ドゥカティ、GP4かGP3か?

ここまで3戦を終了して不振のドゥカティは、フランスGPの後にル・マンで今年型のデスモセディチGP4と昨年型のGP3の乗り比べまでしていたが、週末の地元イタリアGPに向けて両タイプのマシンを用意しライダーに選択させることになった。ル・マンでのテストを受けてGP4はシャシーが改良され、タンク、電装系も変更された。GP3には今年型のフロントフォークとエンジンパーツが投入される模様。

このあたりをオープンにしてしまうのがイタリアンらしいのか、それともドゥカティだからなのか。果たしてGP4とGP3のどちらが速いのか!?

レプソル、ビアッジをサポート

キャメル・ホンダのマックス・ビアッジがレプソルのサポートを受けることが明らかになった。チームのゼネラルマネジャーであるシト・ポンスは、これで最高品質のパーツの供給が保証されるだろうと語っている。同じキャメル・ホンダだがプラマック所属の玉田誠は対象外らしい。

エースチームのレプソル・ホンダの2人、アレックス・バロスとニッキー・ヘイデンの成績が期待された程ではないことから、(レプソルのライバルである)カストロールのサポートを受けるセテ・ジベルノーに対抗する動きと見られる。ジベルノーにもレプソル・ホンダと同じパーツが供給されるといううわさがあり、最新スペックのRC211Vをめぐる水面下の争いがさらに激化しそうな雰囲気。

ホジソン、ホプキンス、負傷

5/16、フランスGPの決勝で1周目に転倒したドゥカティのニール・ホジソンは肋骨を2本折り、この転倒に巻き込まれたスズキのジョン・ホプキンスは親指を骨折してしまった。同じく巻き込まれたノリックにはケガはなかった。ホジソンとホプキンスは次のイタリアGP(6/6)までに回復できるか。

中野、ヘイデン、ホプキンスに罰金

5/15、フランスGPの予選2日目でカワサキの中野真矢、ホンダのニッキー・ヘイデン、スズキのジョン・ホプキンスの3人が「コース上で止まった」としてそれぞれ3,000ドルの罰金を科せられた。

第3戦 フランスGP 決勝

Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16

MotoGP

ブガッティ・サーキット MotoGPクラスの決勝、ホールショットはカルロス・チェカ。これにセテ・ジベルノー、マックス・ビアッジ、ヴァレンティーノ・ロッシ、さらにコーリン・エドワーズ、マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシが続いた。1周目からドゥカティのニール・ホジソンがハイサイドで転倒、これにスズキのジョン・ホプキンスとヤマハの阿部典史が巻き込まれて転倒しリタイアとなってしまった。

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第3戦 フランスGP 予選2日目

Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16

MotoGP

ドライコンディションが続くフランスGPの予選2日目、MotoGPクラスはホンダのセテ・ジベルノーが1'33.425でポールポジションを獲得した。2番手にヤマハのカルロス・チェカ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシとなった。

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第3戦 フランスGP 予選1日目

Round 3 GRAND PRIX POLINI DE FRANCE: Le Mans Circuit Bugatti, Le Mans, France, May 14-16

MotoGP

雨のスペインから好天のフランスへ。ブガッティ・サーキットで行われるフランスGPの予選1日目、MotoGPクラスはホンダのコーリン・エドワーズが暫定ポールを獲得した。タイムは1'33.870。僅差の2番手にホンダのニッキー・ヘイデン、3番手にヤマハのカルロス・チェカが続いた。

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モリワキ、2004シーズンのワイルドカード参戦枠を発表

モリワキエンジニアリングがアンドリュー・ピットをライダーに今シーズン5戦のスポット参戦を発表しているのは既報の通りだが、その暫定スケジュールが明らかになった。

  • 第4戦 イタリアGP
  • 第5戦 カタルニアGP
  • 第10戦 チェコGP
  • 第14戦 マレーシアGP
  • 第15戦 オーストラリアGP
とのこと。もてぎはないのか?

ミザノに大治郎ストリート

ミザノのサンタモニカ・サーキットのメインエントランスに続く道に日本の桜が20本植樹され"Viale Daijiro Kato"(加藤大治郎並木道かな?)と命名された。大治郎の家族、ホンダの関係者、チームからはファウスト・グレシーニ監督とコーリン・エドワーズ、そして玉田誠、マックス・ビアッジが出席してセレモニーが行われたそうです。

MSMA、MotoGPマシンの排気量、最低重量制限の変更を提案

MSMA(The Motorcycle Sports Manufacturers' Association: モーターサイクルスポーツ製造者協会でしたっけ?)は4ストロークMotoGPマシンに対するテクニカルルールの変更を提案する計画を発表した。
既に2005シーズンからタンク容量を現行の24リットルから22リットルに変更することが決まっているが、2007年までに排気量を990ccから900ccに縮小すること、最低重量を引き上げることが提案される。

現行の最低重量
3気筒以下135kg
3気筒以下(オーバルピストン)145kg
4気筒/5気筒145kg
4気筒以上(オーバルピストン)155kg
6気筒以上155kg
MSMA提案の新重量制限
2気筒133kg
3気筒140.5kg
4気筒148kg
5気筒155.5kg
6気筒163kg

今まで同じだった4気筒と5気筒にかなり差がつけられたのと、オーバルピストンに関する言及がないところがポイントか。オーバルピストン3気筒エンジンなんてのが登場するかな?

第2戦 スペインGP 決勝

Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2

MotoGP

ヘレス・サーキット予選2日目からの雨が残ったというか、より激しくなったウェット・コンディションで行われたスペインGP決勝、MotoGPクラスのホールショットは地元スペインのセテ・ジベルノー、2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、さらにカルロス・チェカ、マックス・ビアッジが続いた。ロッシは雨の中でマシンの挙動が安定せずペースがあげられない。

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第2戦 スペインGP 予選2日目

Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2

MotoGP

スペインGPの予選2日目は一日中降ったり止んだりの天気で路面はウェット状態となり初日のタイムを更新したライダーはいなかった。

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第2戦 スペインGP 予選1日目

Round 2 GRAN PREMIO MARLBORO DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la frontera, Spain, April 30-May 2

MotoGP

鈴鹿でのGPがなくなり南アフリカで開幕したグランプリは2戦目にして早くもヨーロッパへとやってきた。ヨーロッパラウンドのオープニングは恒例のスペイン、ヘレスサーキットである。

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アーヴ・カネモト、スズキ入り

アーヴ・カネモトがグランプリに戻ってきた。プレシーズンテストでスズキのピットに出入りする姿が見られていたアーヴだが、正式にケニー・ロバーツのチーフ・エンジニアになったことが明らかにされた。本人は謙遜しているがGSV-Rの急速な進化は彼の助言によるところが大きいと見られる。

Suzuki Racingの2004 MotoGP Team Profileでは各ライダーに5人のクルーがつくとされているのに、ケニー・ロバーツには4人しかついておらずクルー・チーフが空席になっていた。アーヴが正式にスズキと契約してこの空席を埋めるということか。

カーティス・ロバーツ、スペインGPから復帰

プレシーズンテストのクラッシュで肩を脱臼し、開幕戦の南アフリカGPは「金曜のフリー走行を数周して『肩が痛い』っと言ってさっさとアメリカへ帰ってしまった(by宣篤)」プロトンのカーティス・ロバーツは、アメリカでジムとモトクロスのトレーニングを積みスペインGPから復帰することになった。果たして宣篤の負担は減るのかそれとも増えるのか?

クリス・バーンズ、WCMに復帰

昨シーズンWCMのレギュラー・ライダーだったクリス・バーンズが今週末のスペインGPからWCMに復帰することになった。しかし昨年10月のオーストラリアGP以来のレ−スで、今年のマシンにも乗っていない状態では苦戦は必至というところ。

第1戦 南アフリカGP 決勝

Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18

MotoGP

ファキサ・フリーウェイ

MotoGPクラスの決勝、ホールショットはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ。ホンダのマックス・ビアッジ、セテ・ジベルノーを含めた3台がトップグループを形成した。

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第1戦 南アフリカGP 予選2日目

Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18

MotoGP

MotoGPの予選2日目、初日と同様のドライコンディションで絶好の予選日和となった。ポールポジションはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、タイムは1'32.647。ウィンターテストの間は果たしてロッシは優勝できるのか云々という議論もあったが、カタルニア・テスト以降、もはやこの位置にロッシがいることに何の驚きもない。

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第1戦 南アフリカGP 予選1日目

Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18, 2004

MotoGP

2004シーズンの幕開けは南から。ウェルコムはファキサ・フリーウェイで行われる南アフリカGP、MotoGPクラスの予選1日目はヤマハでのデビューレースとなるヴァレンティーノ・ロッシが1'33.353で暫定ポール獲得というこれ以上ないスタートを切った。

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加藤大治郎メモリアル展

故加藤大治郎選手の一周忌にあわせて4/20から5/6まで、青山のホンダウェルカムプラザで加藤大治郎メモリアル展が開催されます。写真やマシンの展示、グッズの販売が予定されているようです。

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2004 MotoGP 開幕直前号

NEWs PUBLISHINGからRIDING SPORT誌の臨時増刊「2004 MotoGP 開幕直前号」が発行されています。先日のIRTAテストとロッシの独占インタビューなどが中心です。付録にロッシのポスターも。大型移籍もあって何かと話題の多いシーズンなので、開幕前に復習しておくのもいいかもしれません。

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ヘレスIRTAテストMotoGP 2日目

4/1、ヘレスIRTAテストMotoGPクラス最終日。天気予報通り終日の雨で昨日のタイムを上回るライダーはいなかった。これでプレシーズンのテストはすべて終了し、2週間後の開幕戦、南アフリカGPを待つばかりとなる。

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ヘレスIRTAテストMotoGP 1日目

3/31、ヘレスIRTAテストMotoGPクラスの1日目。夜半の雨で路面はウェット、午後になってようやくドライになってきたところでタイムアタックが始まった。再び雨が降り出すまでの数時間でレコードタイムを更新してトップにたったのは、カタルニア・テストに続いてヤマハのヴァレンティーノ・ロッシだった。そして驚きの2番手にはスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのコーリン・エドワーズが続いた。
カワサキの中野真矢は7番手で日本勢最上位。玉田誠は10番手、阿部典史は19番手、青木宣篤は21番手となった。

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ヘレスIRTAテスト250cc 2日目

3/30、ヘレスIRTAテスト250ccクラスの2日目。アプリリアのランディ・ド・プニエが昨日に続いてトップに立った。タイムはヘレスのサーキット・レコードとなる1'43.773。2番手にダニエル・ペドロサ、3番手にトニー・エリアス、さらにロベルト・ロルフォ、青山博一のホンダ勢が続く。松戸直樹は7番手となった。

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ヘレスIRTAテスト250cc 1日目

3/29、ヘレスで行われた250ccクラスの合同テスト。アプリリア・ワークスのランディ・ド・プニエがウェットからドライに変化したトラックで102周を走り、トップタイム1'44.300をマークした。2番手にホンダのトニー・エリアス、3番手にホンダのダニエル・ペドロサが続いた。松戸直樹は5番手、青山博一は7番手、関口太郎は24番手となった。
ファクトリー・アプリリアのマニュエル・ポジャーリ、アレックス・デ・アンジェリス。フォンシ・ニエト、セバスチャン・ポルトはヘレス・テストに参加せず、ムジェロでアプリリアのみのテストを行った。

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カタルニアIRTAテストMotoGP 小ネタ

青木宣篤がプロトンのニューV5マシンで最高速度204.12mph(328.43Km/h)を達成した。2スト時代も含めてプロトンのマシンが200mphを超えたのは初めて。

ドゥカティのロリス・カピロッシはMotoGPの最高速度記録をさらに更新し215.8mph(347.22km/h)をマークした。プロトンより20km/h近く速いのか...。

ノリックは今回のタイムアタックでも転倒しており、これでシーズン前のテストでの転倒は3回目となる。攻めようとすると転倒してしまうということで...出口は見えるか?

昨シーズンまで250ccクラスのGPライダーだったカトヤ・ポエンスゲンがドイツのTVの企画でグレゴリオ・ラヴィッラのGSV-Rに乗り、MotoGPマシンで走った初めての女性ライダーとなったそうです。

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へレスIRTAテスト125cc 2日目

3/28、ヘレスIRTAテストの125ccクラス2日目。昨日に引き続き雨となったテストは、ホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが1.50.660のトップタイムをマーク。2番手にアプリリアのパブロ・ニエト、3番手にアプリリアのアルヴァロ・バウティスタが入った。

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カタルニアIRTAテストMotoGP 3日目

カタルニアIRTAテストMotoGPクラスの3日目。40分間の「予選」ートップにはBMW賞としてBMW Z4が贈られるーで最速ラップを刻んだのはやはりと言うかさすがと言うかヤマハのヴァレンティーノ・ロッシだった。タイムは1'44.571で、2番手のコーリン・エドワーズに0.082秒の僅差ながら見事にBMWをかっさらっていったのだった。3番手にセテ・ジベルノー、4番手にロリス・カピロッシが入った。何だかんだ言ってもこのあたりが今年の優勝争いを繰り広げるメンバーか。
日本勢では玉田誠が10番手、中野真矢が13番手、伊藤真一が18番手、阿部典史が21番手、青木宣篤が22番手となった。

また、「予選」に引き続いて行われた4回目のフリー・プラクティスでもロッシがトップタイムをマークし仕上がりの順調さを見せつけている。

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へレスIRTAテスト125cc 1日目

3/27、一足先にヘレスへ移動した125ccクラスのIRTAテスト1日目。こちらもカタルニアと同様の冬の雨に見舞われ、午後には止んだものの路面はウェットのままとなってしまった。トップはアプリリアのロベルト・ロカテッリ、これにホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、アプリリアの宇井陽一が続いている。

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カタルニアIRTAテストMotoGP 2日目

3/27、カタルニアIRTAテストMotoGPクラスの2日目。終日の雨のため午前午後の2回のセッションで走ったライダーは数えるほどだった。ピットアウトしたものの1周もせずにピットインというライダーもいる中で、阿部典史だけは32周のラップを刻んでいる。テストでの不調が続く中とにかく走り込むということだろうか。
明日も天気の回復が見込めなさそうということで、ドライコンディションでの本格的なテストは来週のへレス・テストに持ち越されることになる。

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カタルニアIRTAテストMotoGP 1日目

3/26、カタルニアでの合同テストはいよいよMotoGPクラスが走り出した。その初日は前日からの厚い雲に覆われた悪コンディションで午後から雨が降り出してしまった。初日のトップはホンダのアレックス・バロスで1'45.464を記録した。2番手にはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが0.078秒差で続いた。3番手にはセテ・ジベルノー、4番手には失礼ながら信じられないスズキのケニー・ロバーツが入った。
今年は5勝するとNHKのインタビューに答えていたホンダの玉田誠が6番手、着実な進化を見せるカワサキの中野真矢が15番手、苦悩するヤマハのノリックは21番手、2004型のプロトンでは2回目のテストとなる青木宣篤は22番手となった。
スズキのジョン・ホプキンスは両足首の骨折から復帰して10番手。今回初めてテストを行うWCMはヨーロッパ・スーパーストック・チャンピオンのミケール・ファブリツィオが25番手のタイムを出した。

また、今回のテストでドゥカティのロリス・カピロッシがMotoGPの最高速度新記録338.1km/hを記録している。

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カタルニアIRTAテスト250cc 2日目

3/25、カタルニアIRTAテスト250ccクラスの2日目。あいにくの雨でテストは途中で終了してしまった。この日のトップもアプリリアのランディ・ド・プニエでタイムは1'47.096。2番手にトニー・エリアス、3番手にセバスチャン・ポルトが続いた。青山博一は8番手、松戸直樹は19番手、関口太郎は27番手となった。

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カタルニアIRTAテスト250cc 1日目

3/24、125ccクラスに替わって午後からは250ccクラスの合同テストが行われた。トップはアプリリアのランディ・ド・プニエでタイムは1'47.154。2番手に同じくアプリリアのセバスチャン・ポルト、3番手にホンダのトニー・エリアスが続いた。ルーキーの青山博一は7番手、松戸直樹は12番手、関口太郎は29番手となった。

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カタルニアIRTAテスト125cc 2日目

3/24、カタルニアIRTAテスト125ccクラスの2日目。前日のトップ、エクトール・バルベラのチームメイト、アルヴァロ・バウティスタがトップタイム1'50.922をマークした。2番手にジレラのファブリツィオ・ライ、3番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが入った。アプリリアの宇井陽一は1'51.884で6番手となった。

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カタルニアIRTAテスト125cc 1日目

3/23、スペインはカタルニア・サーキットでMotoGPオフィシャルテストが行われた。35台が参加した125ccクラス初日のトップタイムはアプリリアのエクトール・バルベラで1'51.947をマーク。2番手にアルヴァロ・バウティスタ、3番手に宇井陽一が続いた。

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ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト3日目

3/11、ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト最終日。強い風の中、4人のライダーがそれぞれ100ラップ近くを走ってレース・シミュレーションが行われた。ヴァレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、マルコ・メランドリの3人はテスト結果に満足しているが、阿部典史だけは昨日のタイムから0.7秒後退し、スローコーナーに課題があると語っている。

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ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト2日目

3/10、ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト2日目。ドライ・コンディションとなった今日のテストでヴァレンティーノ・ロッシはニューエンジンで1'30.72をマークした。一方、カルロス・チェカはレース・シミュレーションを含む100ラップを刻んだ。
そして、ついにノリックがセッティングを見つけだした。フロントを思い切ってソフトにして、前回のテストでのベストラップを1秒近く縮める好結果を得た。

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ヤマハ、フィリップ・アイランド・テスト1日目

3/9、フィリップ・アイランドでヤマハの単独テストが行われた。あいにくのウェットコンディションで、新しいエンジンをテストするはずだったヴァレンティーノ・ロッシは午後から14ラップしたに留まった。

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ヴァレンシア・テスト2日目

3/7、ヴァレンシア・テスト2日目。ホンダのニッキー・ヘイデンが1'33.3をマークしてトップ、2番手にはドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手には同じくドゥカティのトロイ・ベイリスが入った。
プロトンKRは散々な結果で、2004年型に乗り換えたカーティス・ロバーツが早々にクラッシュしてマシンは炎上、ロバーツは肩を脱臼してしまった。ニューマシンの出来がよかった(宣篤評価)だけに、ケニー監督の心中お察しします...。

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ヴァレンシア・テスト1日目

3/6、ヴァレンシア・テスト1日目。マレーシア、オーストラリアを経てスペインはヴァレンシアにてヨーロッパ最初の合同テストが行われた。参加チームはホンダ、ドゥカティ、スズキ、プロトンKR。 初日のトップタイムはホンダのアレックス・バロスとドゥカティのトロイ・ベイリスで、共に1'33.5をマークした。

プロトンKRは青木宣篤が2004年型のマシンを初めて走らせた。今年からチームメイトになるキングの次男カーティス・ロバーツは背中の痛みを訴え午前中の15ラップのみに留まった。
アプリリアはレギュラーライダーのジェレミー・マクウィリアムズとシェーン・バインが参加せず、テストライダーのマルチェリーノ・ルッキが走行した。

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ホプキンス、ヴァレンシア・テストに参加せず

スズキのジョン・ホプキンスは今週末にヴァレンシアで予定されていた合同テストに参加しないことになった。ホプキンスは1月に両足首を骨折して以来、セパン、フィリップ・アイランドでのテストを続けて見送っており、ヴァレンシア・テストから復帰の予定だったが、チームから体調が100%でないなら参加する必要は無いと連絡を受けたという。ホプキンス、今シーズンの苦戦は必至か?

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プロトン・チームKR、始動

  • Posted by: Jun
  • February 26, 2004 11:52 PM
  • 2004 Season

プロトン・チームKRは2004シーズン最初のテストを3/6-7にヴァレンシアで行うことを明らかにした。ライダーは青木宣篤とカーティス・ロバーツの二人、マシンは昨年と同じく4ストロークV5を走らせる。昨シーズンオフのテストに続いて今回のテストでもダンロップを使うが依然としてミシュランとの交渉も進行中。
そして3月半ばにはジョン・バーナードのデザインによる新しいボティワークのマシンが登場する予定である。

また、フィリップ・アイランドでのテストを順調にこなしたスズキもプロトンと同じ3/6-7にヴァレンシアでのテストを予定している。

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フィリップ・アイランド・テスト3日目

  • Posted by: Jun
  • February 25, 2004 11:36 PM
  • 2004 Season

2/25、フィリップ・アイランド・テスト3日目。3日間にわたってテストを行ってきたカワサキとスズキは予定を1日繰り上げてテストを終了した。カワサキの中野は82ラップを走り、このテストでのベストタイム1'32.61を記録した。チームメイトのアレックス・ホフマンは1'33.75に留まった。
Ninja ZX-RRはパワーはともかくリアのトラクションに難があるようで、横ではなく前に進むようにすることが課題になっている模様。
テストは1日短縮されたもののブリヂストン・タイヤのテストもすべて終了したということで、3月末に行われるカタルニアでのIRTAテストに向けてマシンとタイヤのさらなる開発が進む。

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フィリップ・アイランド・テスト2日目

  • Posted by: Jun
  • February 24, 2004 11:03 PM
  • 2004 Season

2/24、フィリップ・アイランド・テスト2日目。初日はかもめだったがこの日は強風に悩まされる日となった。カワサキの中野真矢は強風のために予定していたタイヤテストを翌日にもちこして、そのかわりにカワサキのクラッチになじむためのスタート練習を行った。結果はあまり思わしくなくヨーロッパでのテストに向けての改善項目とされた。
本日のタイムは中野が1'32.94、ホフマンが1'32.92。

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フィリップ・アイランド・テスト1日目

  • Posted by: Jun
  • February 23, 2004 10:54 PM
  • 2004 Season

2/23、先週のホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアの合同テストに続いて今週はスズキとカワサキのテストが行われた。その初日、思わぬアクシデントがライダーを襲った。スズキのケニー・ロバーツ、カワサキの中野真矢が走行中にかもめに衝突したのだ。ライダーにケガは無かったが、テストが短縮されるなどの影響があった。
「かもめが飛んでるのは見えるんだけど、こちらのスピードが速すぎてよけることはできないんだ」「スクリーンの後ろに伏せてバイクにしがみついているだけだね」とコメントした中野は1'33.32のタイムをマーク。チームメイトのアレックス・ホフマンは1'33.56だった。
スズキはタイムを明らかにしなかった.

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フィリップ・アイランド・テスト3日目

  • Posted by: Jun
  • February 19, 2004 11:12 PM
  • 2004 Season

2/19、フィリップ・アイランド・テスト3日目。この日もホンダ勢が上位を占める結果となった。トップタイムはマックス・ビアッジの1'30.21。ヴァレンティーノ・ロッシは5番手となった。
昨日、激しい転倒を喫したルービン・ザウスとセパンでのケガでジェレミー・マクウィリアムズがサーキットに現れず。玉田誠もすべての作業を完了したとして走らなかった。
それにしてもノリック...周囲より1秒以上遅い3日連続最下位タイムとは。

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フィリップ・アイライド・テスト2日目

  • Posted by: Jun
  • February 18, 2004 11:59 PM
  • 2004 Season

2/18、フィリップ・アイライド・テスト2日目。2003年型のデスモセディチに乗るドゥカティのルービン・ザウスが激しくクラッシュしてメルボルンの病院にヘリコプターで運ばれる事故があった。幸い大きなケガは無かった模様。この事故でコースが一時閉鎖された。
この日のトップタイムは2004年型デスモセディチを駆るドゥカティのロリス・カピロッシで、タイムは1'30.71をマークした。

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フィリップ・アイランド・テスト1日目

  • Posted by: Jun
  • February 17, 2004 11:43 PM
  • 2004 Season

2/17、フィリップ・アイランド・テスト1日目。ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアが参加した合同テストで初日のベストタイムをたたき出したのは、ホンダのコーリン・エドワーズだった。タイムは1’31.06でセパン・テストからの好調を維持している。他のホンダ勢も上位を占めている。
ヤマハ勢ではヴァレンティーノ・ロッシが3番手のタイムでただ一人気を吐いたが、残る3人はドゥカティの後塵を拝する結果となった。ノリックが相当セッティングに苦しんでいる。がんばれ!

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セパン・テスト3日目

2/13、セパン・テスト3日目。トップタイムはレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンがマークした2'02.041。バロスを除くホンダ勢レギュラーライダーとヴァレンティーノ・ロッシが2秒台に入れた。

総じて、ホンダの仕上がりの早さが目立つ。ヤマハはロッシとチェカはまずまず、ノリックとメランドリはセッティングが決まらない様子。ドゥカティはタイムはともかく電気系のトラブル頻発で走れない時間があった。スズキ、カワサキ、アプリリアはまだまだ。

ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアは17日から、スズキとカワサキは23日から、オーストラリアのフィリップ・アイランドでテストを行う。

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セパン・テスト2日目

2/12、セパン・テスト2日目。今日もトップタイムはホンダのマックス・ビアッジで2'02.700を記録。コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルノーらホンダ勢が2分2秒台に入れている。ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシは新しいエンジンをテストしながらも前日の記録を上回る2'03.001で5番手となった。

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セパン・テスト1日目

  • Posted by: Jun
  • February 12, 2004 12:29 AM
  • 2004 Season

2/11、セパン・サーキットで2回目の合同テストが行われた。参加したのはホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリア、スズキ、カワサキの各ワークスとモリワキでそれぞれ2004年型のマシンを持ち込んでのテストとなった。プロトンとWCMは不参加。
気になる初日のタイムはホンダのマックス・ビアッジが朝のうちにクラッシュを喫したものの2'02.693のトップタイムをマーク。注目のヴァレンティーノ・ロッシは2'03.1の3番手のタイムを出している。

ケガで出遅れていたホンダのアレックス・バロスも今回のテストからチームに合流した。

スズキのジョン・ホプキンスがケガのため、代わりにグレゴリオ・ラヴィラがテストに参加した。また、今日の走行でケニー・ロバーツがクラッシュし鎖骨を折って明日以降のテスト参加は難しい模様。スズキはレギュラーライダーがふたりともケガということで非常に苦しい状況となった。

ホンダの玉田誠、ドゥカティのニール・ホジソンもクラッシュしている。

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鈴鹿サーキット、コース改修

鈴鹿サーキットはコースの新たな改修に入った。改修内容は以下の通り。ヘアピン先のシケイン設置はレイアウト的には美しくないものの、以前からアウト側の逃げ場がなく危険だった200Rの通過速度が減少し、より安全になることが見込まれる。ただこのあたりは机上で推測してもわからないので、実際に走るライダーの見解を聞いてみたいところ。改修工事は2/27に完成の予定。

  1. 「ヘアピンから200R」の間に2輪専用のシケインを設置
  2. 「130R」ランオフエリアの拡幅
  3. 2輪専用のピットインロード設置
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アプリリア、ヴァレンシア・テスト2日目

1/31、アプリリア、ヴァレンシア・テスト2日目。ジェレミー・マクウィリアムズは初日のタイムを0.8秒縮めた 。まだバイクに慣れる段階だとコメント。この日もトップタイムはシェーン・バインだったが、昨年コーリン・エドワーズが同じバイクでヴァレンシアGPの予選でマークしたタイムには2秒近くの差がある。

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アプリリア、ヴァレンシア・テスト1日目

1/30、アプリリア、ヴァレンシア・テスト初日。プロトンKRからアプリリアに移籍したジェレミー・マクウィリアムズがチームメイトのシェーン・バイン(ブリティッシュ・スーパーバイク・チャンピオン)と共に今シーズン最初のテストに参加した。しかし、2度の転倒を喫し、62ラップで1'37.00がベストタイムと昨年のバレンシアGPでのベストラップ1'35.552には及ばなかった。
「アプリリアはじゃじゃ馬だという評判は本当だった。こいつをどう手なずけるかが当面の課題だよ」とコメント。

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ホプキンス、両足首を手術

スズキのMotoGPライダー、ジョン・ホプキンスが1/24にサンディエゴで行われたAMAスーパークロスに出場した際に両足首にケガを負い、1/26に整形外科手術を受けた。数日中には歩けるようになるということだが、2月のセパン・テストへの参加は微妙。

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ヤマハ、セパン・テスト3日目

ヤマハ、セパン・テスト3日目。ロッシが2日目のタイムをさらに0.42秒削ってついに2分2秒台を記録した。ビアッジの記録には及ばないものの、ヤマハに乗って初のテストでシーズンへ充分な期待を抱かせる結果を残した。阿部典史はタイヤの選択に苦しみ2分5秒台に留まった。

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ヤマハ、セパン・テスト2日目

ヤマハのセパン・テスト2日目。メランドリが転倒(怪我は無い)したのを除いて各ライダーとも順調にテストを消化しさらにタイムを上げてきている。ロッシは2'03.17をマークしてこの日もトップタイム。ノリックも初日のタイムを約1秒縮める2'04.90を記録している。

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ヤマハ、セパン・テスト1日目

1/24、ヤマハのセパン・テスト1日目。注目のヴァレンティーノ・ロッシのヤマハ初ライドは2'03.80で、今週ホンダのマックス・ビアッジがマークしたタイムからは1.2秒遅れだった。しかしロッシ自身が昨年のマレーシアGPでマークしたタイムを0.02秒上回っており、ヤマハ勢としては昨年のチェカのベストタイム2'04.19を大きく更新している。

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セパン・テスト3日目

1/22、セパン・テスト3日目。マックス・ビアッジがさらにタイムを削って3日間のテストを終了した。3日間でビアッジとジベルノーだけが非公式ながら2分2秒台にタイムを入れた。
ビアッジを初めホンダ勢はいずれも2003年型のマシンを走らせており、テストライダーとなった宇川徹だけが2004年型のテストを行った。 ブリヂストンタイアを履く玉田誠がホームストレートを走行中にリアタイアのバーストに見舞われが、幸いクラッシュには至らなかった。

土曜からはヤマハがテストを開始する。ロッシのヤマハ・デビューに注目したい。

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ノリック、ヤマハからのフル参戦が確定

ヤマハは2004シーズンのMotoGPのチーム体制を発表した。
ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハからヴァレンティーノ・ロッシとカルロス・チェカ。フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech3から阿部典史とマルコ・メランドリが参戦する。

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セパン・テスト2日目

1/21、セパン・テスト2日目。マックス・ビアッジが2’02.96で再びトップタイムをマークした。
カワサキに移籍した中野真矢は初日のタイムを2秒以上縮める長足の進歩を見せ、2004シーズンへの期待を抱かせた。
スズキはケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスがGSV-Rを走らせたがタイムを明らかにしなかった

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バロスは2月に復帰

ホンダへの復帰が確定したアレックス・バロスだが、昨年クリスマス前に肩の古傷を手術したため、1月のセパンの合同テストには参加していない。2月のセパン・テストから2004年型のRC211Vを走らせることになる。

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セパン・テスト1日目

1/20、マレーシアはセパン・サーキットで2004シーズン最初の合同テストが行われた。テスト初日はキャメル・プラマック・ホンダ・ポンスのマックス・ビアッジが2'03.47のトップタイムをマークした。このタイムは昨年のマレーシアGPでヴァレンティーノ・ロッシがマークした2'03.822のラップ・レコードを上回るものとなる。

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アンドリュー・ピット、モリワキのテストライダーに

昨年、カワサキでMotoGPクラスを走ったアンドリュー・ピットがモリワキのMotoGPライダー兼テストライダーとして1年間の契約を結んだ。モリワキのサイトにセパンテストでのインタビューが掲載中。

2004 MotoGP 暫定エントリーリスト更新

2004シーズンの暫定エントリーリストが更新された。とはいえ、まだバロスもノリックも確定となっていないバージョンだが。

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バロス、ホンダへ復帰

アレックス・バロスのレプソル・ホンダへの移籍が決定した。これによりレプソルはニッキー・ヘイデンとバロスのコンビに。先にフル参戦を表明していたノリックがバロスに替わってフォルトゥナ・ヤマハからエントリーするということになる。

モリワキ、2004シーズンは5戦

モリワキエンジニアリングは2004シーズンのMotoGPクラスに年間5戦のスポット参戦を予定し、2005年からのフル参戦を目標にすると発表した。昨シーズンは日本で鈴鹿と茂木の2戦に参戦した。1月中旬に2004年型MD211VFをセパンでテストする。

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ノリック、2004シーズンはフル参戦

阿部典史は2004シーズンのMotoGPクラスにフル参戦することが決まったと自身のサイトで発表した。昨シーズンはメランドリのMotoGPクラスへのステップアップによって押し出された形でシートを失い、スポット参戦、メランドリのリプレイス等で5戦を走ってランキング16位だった。チーム等の詳細は後日発表とされている。

バロスのレプソルホンダへの移籍に伴ってノリックがファクトリーヤマハから参戦するといううわさだが...?

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2004 MotoGP カレンダー

  • Posted by: Jun
  • December 17, 2003 12:58 PM
  • 2004 Season

先に発表されていた2004シーズンのMotoGPカレンダーが一部変更されて次のようになった。

4/18南アフリカGPウェルコム
5/2スペインGPヘレス
5/16フランスGPル・マン
6/6イタリアGPムジェロ
6/13カタルニアGPカタルニア
6/26オランダGPアッセン
7/4リオGPハカレパグア
7/18ドイツGPザクセンリンク
7/25イギリスGPドニントン・パーク
8/22チェコGPブルノ
9/5ポルトガルGPエストリル
9/19日本GP茂木
10/2カタールGPカタール
10/10マレーシアGPセパン
10/17オーストラリアGPフィリップ・アイランド
10/31ヴァレンシアGPヴァレンシア
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2004 MotoGP 暫定エントリーリスト

  • Posted by: Jun
  • December 11, 2003 10:50 PM
  • 2004 Season

MotoGP 2004シーズンの暫定エントリーリストが発表された。まずは既報ながらロッシのヤマハ移籍がトップニュース。チェカと共にゴロワーズからの参戦で、これがヤマハのエースチームになる。
押し出された形のバロスはフォルトゥナ・ヤマハでマルコ・メランドリとコンビを組む レプソル・ホンダへ移籍。阿部典史がメランドリとコンビを組む。
ロッシを失ったホンダはエースチームのレプソル・ホンダに昨年同様ニッキー・ヘイデン、相棒は未定 ヤマハから復帰したバロスになった。テレフォニカ・モビスターはセテ・ジベルノーにアプリリアから移籍のコーリン・エドワーズがチームを組む。
スズキは昨年と変わらずケニー・ロバーツとジョン・ホプキンスのコンビ。カワサキはヤマハから中野真矢を迎えて体制を一新した。
また、ジェレミー・マクウィリアムズがプロトンからアプリリアに移籍し、青木宣篤の相棒にキングの次男カーティス・ロバーツが参戦する。

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