- April 17, 2004 12:40 AM
- 2004 Season
Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18, 2004
MotoGP
2004シーズンの幕開けは南から。ウェルコムはファキサ・フリーウェイで行われる南アフリカGP、MotoGPクラスの予選1日目はヤマハでのデビューレースとなるヴァレンティーノ・ロッシが1'33.353で暫定ポール獲得というこれ以上ないスタートを切った。
2番手に0.025秒差でホンダのセテ・ジベルノー、3番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、さらに5番手にスズキのケニー・ロバーツが入った。ホンダ、ホンダ、ホンダ、時々ドゥカティという昨シーズンとは違い開幕戦から混戦模様となっている。
日本勢はホンダの玉田誠が8番手で最上位、カワサキの中野真矢が13番手、ヤマハの阿部典史が15番手、プロトンの青木宣篤が21番手となった。
そして、いったいエントリーはどうなっているのかと思われていたWCMは先月末のカタルニア・テストと同じミケール・ファブリツィオのライディングで参戦、最後尾の22番手となった。(MCNによると22番手はプロトンのカーティス・ロバーツでファブリツィオは23番手となっている)プロトンのカーティス・ロバーツは午前中のフリー走行の後、開幕戦を欠場することを決定した。
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'33.353 (27 laps)
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'33.378 (25 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'33.709 (25 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'33.730 (27 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'33.841 (24 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'33.859 (23 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'34.100 (25 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'34.177 (23 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'34.208 (26 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'34.540 (25 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'34.616 (27 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'34.619 (28 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'34.661 (23 laps)
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 1'35.112 (25 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'35.251 (24 laps)
- ルービン・ザウス/ダンティン・MotoGP 1'35.417 (23 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'35.852 (27 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'36.187 (26 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'36.552 (21 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'36.834 (22 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'36.907 (18 laps)
- ミケール・ファブリツィオ/WCM 1'38.610 (13 laps)
250cc
250ccクラスの予選1日目はアプリリアのランディ・ド・プニエがただひとり1分36秒を切る1'35.925をマークして暫定ポールを獲得した。0.544秒差の2番手にセバスチャン・ポルト、3番手にマヌエル・ポジャーリとアプリリア勢が上位を独占した。青山博一は7番手、松戸直樹は12番手、関口太郎は24番手となった。
125cc
125ccクラスはアプリリアのロベルト・ロカテッリが1'41.522で暫定ポールを獲得。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にKTMのミカ・カリオが続いた。宇井陽一は14番手に入った。
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