- April 19, 2004 7:57 PM
- 2004 Season
Round 1 betandwin.com AFRICA'S GRAND PRIX: Phakisa Freeway, Welkom, South Africa, 4/16-18
MotoGP
MotoGPの予選2日目、初日と同様のドライコンディションで絶好の予選日和となった。ポールポジションはヤマハのヴァレンティーノ・ロッシで、タイムは1'32.647。ウィンターテストの間は果たしてロッシは優勝できるのか云々という議論もあったが、カタルニア・テスト以降、もはやこの位置にロッシがいることに何の驚きもない。
僅差の2番手にホンダのセテ・ジベルノー、3番手にホンダのマックス・ビアッジと優勝候補がフロント・ロウに顔を揃えた。そして、驚くなかれカワサキの中野真矢がトップと0.629秒差の6番手タイムを叩きだした。もちろんカワサキのGP復帰後最上位となる予選順位で2列目からのスタートとなる。玉田誠は12番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は20番手となった。
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'32.647 (28 laps)
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'32.682 (25 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'32.919 (28 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'33.098 (26 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'33.111 (28 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'33.276 (26 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'33.296 (25 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'33.359 (28 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'33.522 (29 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'33.543 (25 laps)
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 1'33.598 (30 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'33.679 (28 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'33.815 (22 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'33.884 (31 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'33.977 (31 laps)
- ルービン・ザウス/ダンティン・MotoGP 1'34.103 (21 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'34.404 (23 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'34.484 (26 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'34.703 (27 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'34.845 (23 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'35.804 (24 laps)
- ミケール・ファブリツィオ/WCM 1'36.982 (23 laps)
250cc
250ccの予選2日目はアプリリアのランディ・ド・プニエが初日に続いて最速ラップをマークしてポールポジションを獲得した。タイムは1'35.300。2番手にセバスチャン・ポルト、3番手にマヌエル・ポジャーリが続いた。GPデビュー戦の青山博一は9番手、松戸直樹は14番手となった。
125cc
125ccはホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが1'40.942でポールポジションを獲得した。2番手にロベルト・ロカテッリ、3番手にミルコ・ジャンサンティのアプリリア勢が続いた。宇井陽一は9番手グリッドからのスタートとなる。
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