- June 5, 2004 1:54 AM
- 2004 Season
Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6
MotoGP
3週間のインターバルをおいてグランプリはイタリアへ。ムジェロで開催されるイタリアGPの予選1日目、暫定ポールを獲得したのはスペイン、フランスと2戦連続優勝のホンダのセテ・ジベルノーでタイムは1'49.553。0.408秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にマックス・ビアッジが続いた。
玉田誠は8番手、ムジェロと相性のいい中野真矢は12番手、阿部典史14番手、青木宣篤20番手、そしてワイルドカードで参戦したモリワキのアンドリュー・ピットはトップと6.164秒差の23番手となった。ル・マンで親指を折ったスズキのジョン・ホプキンスは走行を見送り、WCMのクリス・バーンズは107%ルールで1日目は予選不通過となった。
2004年型のGP4と昨年型GP3の比較を行っているドゥカティは、ロリス・カピロッシ、トロイ・ベイリス共に2004年型を選択。カピロッシはムジェロの長いストレートで340.2km/hの最高速を記録したが予選10番手に留まった。「馬力がすべてではないのだ...」とはcrash.netのコメント。
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'49.553 (23 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'49.961 (24 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'50.777 (27 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'50.845 (20 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'50.954 (23 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'51.008 (24 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'51.183 (24 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'51.185 (21 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'51.547 (19 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'51.560 (19 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'51.758 (24 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'51.827 (24 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'52.019 (22 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'52.231 (26 laps)
- ルービン・ザウス/ダンティン・MotoGP 1'52.494 (20 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'53.090 (24 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'53.372 (24 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'53.428 (16 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'56.486 (22 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'54.568 (21 laps)
- カーティス・ロバーツ/プロトン・チームKR 1'54.740 (15 laps)
- ミケール・ファブリツィオ/WCM 1'55.611 (17 laps)
- アンドリュー・ピット/モリワキ・レーシング 1'55.717 (19 laps)
250cc
250ccクラスの予選1日目、アプリリアのセバスチャン・ポルトが暫定ポールを獲得した。タイムは1'53.691。2番手にアプリリアのランディ・ド・プニエ、3番手にアプリリアのマヌエル・ポジャーリが続いた。松戸直樹は11番手、青山博一は13番手、関口太郎は29番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目はアプリリアのエクトール・バルベラが1'59.666で暫定ポールを獲得した。2番手にデルビのホルヘ・ロレンソ、3番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが続いた。宇井陽一は12番手。
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