- June 6, 2004 1:21 PM
- 2004 Season
Round 4 GRAN PREMIO CINZANO D'ITALIA: Circuito del Mugello, Mugello, Italy, June 4-6
MotoGP
MotoGPクラスの予選2日目、これから最後のペースアップという残り8分の時点でプロトンKRのカーティス・ロバーツがクラッシュ、マシンとエアフェンスが炎上(またか!)したためレッドフラッグが出て予選が中断されてしまった。
この結果、ホンダのセテ・ジベルノーがポール・ポジション(初日の自身のタイムは更新できなかったが)をキープ。2番手にはホンダのニッキー・ヘイデンが初日7番手からジャンプアップ、3番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが入った。玉田誠は7番手、中野真矢は10番手、阿部典史は16番手、青木宣篤は20番手となった。
マシンを燃やしたプロトンのカーティス・ロバーツにケガはなく21番手からのスタート、カワサキより前でフィニッシュしたいと語ったモリワキのアンドリュー・ピットは22番手。WCMのクリス・バーンズは107%ルールにより予選不通過となった(たぶん)。
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'49.920 (27 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'49.922 (26 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'49.926 (26 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'50.058 (24 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'50.315 (23 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'50.445 (25 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'50.584 (23 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'50.669 (23 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'50.736 (22 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'50.807 (22 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'50.858 (23 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'50.970 (24 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'51.303 (25 laps)
- ルービン・ザウス/ダンティン・MotoGP 1'51.405 (24 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'51.647 (24 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'51.659 (26 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'52.355 (24 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'52.368 (20 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'52.496 (21 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'52.904 (24 laps)
- カーティス・ロバーツ/プロトン・チームKR 1'54.066 (17 laps)
- アンドリュー・ピット/モリワキ・レーシング 1'54.556 (23 laps)
- ミケール・ファブリツィオ/WCM 1'54.695 (22 laps)
250cc
250ccクラスは初日暫定ポールのアプリリアのセバスチャン・ポルトが午前中のフリー走行でクラッシュ、MotoGPクラスのジベルノーと同じように初日のタイムを更新できなかったが、ポルトのタイムを上回るライダーはおらずポール・ポジションをキープした。2番手にホンダのダニエル・ペドロサ、3番手にアプリリアのランディ・ド・プニエ、4番手にホンダのトニー・エリアスが続いた。青山博一は11番手、松戸直樹は14番手、関口太郎は29番手となった。
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