- July 4, 2004 10:55 AM
- 2004 Season
Round 7 CINZANO RIO GRAND PRIX: Autodromo Nelson Piquet, Rio de Janeiro, Brazil, July 2-4
MotoGP
ブラジルGPの予選2日目、MotoGPクラスのリザルトは我が目を疑う(失礼)スズキのケニー・ロバーツの4年ぶりのポールポジション獲得となった。タイムは1'48.418で確かに誰よりも速い。2番手に初日7番手からジャンプアップしたホンダのマックス・ビアッジ、3番手に同じくホンダのニッキー・ヘイデンが入った。
初日暫定ポールのセテ・ジベルノーはタイムを縮めることができず4番手、ヴァレンティーノ・ロッシは8番手。玉田誠が7番手、中野真矢が9番手、阿部典史は15番手、青木宣篤は21番手となった。
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'48.418 (22 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'48.572 (26 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'48.580 (23 laps)
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'48.618 (24 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'48.675 (26 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'48.844 (25 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'48.848 (22 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'49.075 (21 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'49.531 (21 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'49.546 (21 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'49.546 (25 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'49.673 (22 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'49.773 (23 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'49.853 (24 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'50.128 (23 laps)
- ルーベン・チャウス/ダンティン・MotoGP 1'50.240 (23 laps)
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 1'50.350 (24 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'50.942 (21 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'51.031 (22 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'51.792 (23 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'51.955 (22 laps)
- カーティス・ロバーツ/プロトン・チームKR 1'52.054 (22 laps)
- クリス・バーンズ/WCM 1'54.092 (23 laps)
- ダヴィド・デ・ヘア/WCM 1'54.116 (21 laps)
250cc
250ccクラスはアプリリアのランディ・ド・プニエが1'52.929で暫定ポールを獲得した。2番手にマヌエル・ポジャーリ、3番手にアプリリアのセバスチャン・ポルト、4番手にホンダのダニエル・ペドロサが入った。松戸直樹は13番手、青山博一は14番手、関口太郎は27番手となった。
125cc
125ccクラスはアプリリアのエクトール・バルベラがポールポジション。タイムは1'57.323。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にデルビのホルヘ・ロレンソ、4番手にアプリリアのマッティア・パシーニが入った。宇井陽一は10番手グリッドからのスタートとなった。
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