- September 17, 2004 12:33 PM
- 2004 Season
いよいよ今日から日本GPの予選が始まる。それに先立って午前中に行われたフリープラクティスの結果が発表されている。気温26度、湿度50%、路面温度30度、当然ドライ。Webカメラで見る限りうす曇りといった感じ。コンディションは悪くない、午後も気温と路面温度が多少上がるくらいではないか。
MotoGP
MotoGPクラスのトップタイムはヤマハのカルロス・チェカという意外な結果。タイムは1'49.022。まあ、本気出すのは午後からということだ。2番手にスズキのケニー・ロバーツ、3番手にホンダのマックス・ビアッジ、4番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。
日本勢はワイルドカードの宇川徹が6番手、玉田誠が8番手、阿部典史が12番手、中野真矢が16番手、青木宣篤が22番手、WCMから急遽出場の宇井陽一が24番手。
250cc
250ccクラスはホンダのダニエル・ペドロサが1'53.365でトップタイム。2番手に高橋裕紀!、3番手にトニー・エリアス、4番手に青山博一!と、まずはホンダ勢が上位を占めた。松戸直樹は10番手、亀谷長純は14番手、青山周平は15番手、藤岡祐三は18番手、中須賀克行は28番手となった。
125cc
125ccクラスはアプリリアのロベルト・ロカテッリが1'59.060でトップ。2番手にホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、3番手にKTMのミカ・カリオ、4番手にデルビのホルヘ・ロレンソと各メーカーが並び立つ結果に。ワイルドカードのみとなる日本勢は小山知良の16番手が最高位、葛原稔永は23番手、則包茂樹は29番手、波多野祐樹は31番手となった。
さあ、まもなく予選開始。仕事が手につかない...
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