- September 17, 2004 11:59 PM
- 2004 Season
MotoGP
ヨーロッパからアジアへ。12戦目にして極東へやってきたグランプリは予選1日目を迎えた。初日、トップタイムで暫定ポールを獲得したのは誰も想像していなかったスズキのジョン・ホプキンスだった。タイムは1'47.230。0.045秒差の2番手にヤマハのヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にホンダの玉田誠が続いた。
ホンダのセテ・ジベルノーは出遅れ気味の10番手、阿部典史は15番手、宇川徹は16番手、マシントラブルに見舞われた中野真矢は19番手、青木宣篤は22番手、宇井陽一は107%ルールにひっかかって初日は予選不通過となった。
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 1'47.230 (23 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'47.275 (24 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'47.650 (20 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'47.814 (25 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'47.886 (16 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・スズキ・MotoGP 1'47.929 (22 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'47.963 (25 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'48.071 (24 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'48.174 (22 laps)
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'48.195 (21 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'48.221 (23 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'48.425 (22 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'48.658 (19 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'48.728 (25 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'48.731 (24 laps)
- 宇川徹/TEAM HRC 1'48.874 (24laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'48.885 (22 laps)
- ルーベン・チャウス/ダンティン・MotoGP 1'49.034 (23 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'49.203 (17 laps)
- オリヴィエ・ジャック/モリワキWCM 1'49.545 (19 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'49.700 (21 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'51.718 (22 laps)
- シェーン・バイン/MS・アプリリア・レーシング 1'51.928 (15 laps)
250cc
250ccクラスの予選1日目はアプリリアのセバスチャン・ポルトが1'52.550で暫定ポールを獲得。2番手にワイルドカードの高橋裕紀、3番手にホンダのトニー・エリアス、4番手にアプリリアのアレックス・デ・アンジェリスが入った。ランキングトップのダニエル・ペドロサは7番手、青山博一は6番手、青山周平は11番手、松戸直樹は15番手、亀谷長純は22番手、藤岡祐三は24番手、中須賀克行は29番手となった。
125cc
125ccクラスはホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが1'58.385で暫定ポールを獲得した。2番手にKTMのケイシー・ストーナー、3番手にアプリリアのエクト−ル・バルベラ、4番手にKTMのケイシー・ストーナーが入った。小山知良は16番手、則包茂樹は26番手、葛原稔永は28番手、波多野祐樹は30番手となった。
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