- September 30, 2004 11:14 PM
- 2004 Season
MotoGP
誰が一番早くコースを憶えるのか。GPカレンダーに初めて登場したカタールはドーハのロサイル・サーキット、気温37度、湿度36%、路面温度48度。もてぎと比べてやや暑く路面温度も高いコンディションとなった。
MotoGPクラスの予選1日目、暫定ポールを獲得したのは意外なことにドゥカティのルーベン・チャウスだった。タイムは2'01.309。遅れること0.3秒の2番手にはホンダのコーリン・エドワーズ、3番手にセテ・ジベルノーが入った。2列目にはカルロス・チェカ、マックス・ビアッジ、ヴァレンティーノ・ロッシが続き、中野真矢が9番手、玉田誠は14番手、阿部典史は17番手、加賀山就臣は18番手、青木宣篤は20番手となった。日本GPに続いてWCMからエントリーした宇井陽一は107%ルールに引っかかって予選不通過となった。で、シェーン・バインの代わりにアプリリアで走るはずのミケール・ファブリツィオの姿がないがいったい...?
- ルーベン・チャウス/ダンティン・MotoGP 2'01.309 (23 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 2'01.617 (19 laps)
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 2'01.882 (19 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 2'02.744 (21 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 2'03.054 (23 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 2'03.274 (19 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 2'03.274 (19 laps)
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 2'03.301 (17 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 2'03.356 (20 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 2'03.380 (17 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 2'03.422 (21 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 2'03.615 (19 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 2'03.621 (20 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 2'03.919 (17 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 2'04.005 (18 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 2'04.265 (17 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 2'04.991 (22 laps)
- 加賀山就臣/チーム・スズキ・MotoGP 2'05.062 (19 laps)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 2'05.442 (16 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 2'05.969 (21 laps)
- ジェイムズ・ヘイドン/プロトン・チームKR 2'06.651 (19 laps)
- ジェイムズ・エリソン/WCM 2'07.859 (20 laps)
250cc
250ccクラスはアプリリアのセバスチャン・ポルトが暫定ポールを獲得した。タイムは2'05.096。2番手にランディ・ド・プニエ、3番手にフォンシ・ニエト、4番手にアレックス・デ・アンジェリスとアプリリア勢が暫定のフロントロウを独占。チャンピオンシップをリードするダニエル・ペドロサは5番手、青山博一は7番手、松戸直樹は22番手、関口太郎は23番手となった。
125cc
125ccクラスはホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾが2'13.907で暫定ポールを獲得。2番手にアプリリアのロベルト・ロカテッリ、3番手にホンダのシモーネ・コルシ、4番手にアプリリアのマルコ・シモンチェリが続いた。
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