- October 17, 2004 7:09 PM
- 2004 Season
MotoGP
オーストラリアGP予選2日目、MotoGPクラスはここでチャンピオンを決めさせたくないホンダのセテ・ジベルノーが逆転のポールポジションを獲得した。タイムは1'30.122。ヴァレンティーノ・ロッシは初日のタイムを更新できず2番手、3番手にロリス・カピロッシが入った。玉田誠は5番手、中野真矢は11番手、阿部典史は18番手、青木宣篤は21番手、宇井陽一は24番手となった。
- セテ・ジベルノー/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'30.122 (27 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'30.222 (QP1)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'30.613 (28 laps)
- コーリン・エドワーズ/テレフォニカ・モビスター・ホンダ・MotoGP 1'30.625 (26 laps)
- 玉田誠/キャメル・ホンダ 1'30.716 (29 laps)
- アレックス・バロス/レプソル・ホンダ 1'30.757 (28 laps)
- マックス・ビアッジ/キャメル・ホンダ 1'30.767 (30 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'30.819 (26 laps)
- トロイ・ベイリス/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'30.873 (29 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'30.927 (29 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'31.093 (24 laps)
- ルーベン・チャウス/ダンティン・MotoGP 1'31.191 (22 laps)
- カルロス・チェカ/ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ 1'31.359 (25 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ 1'31.377 (QP1)
- ジェレミー・マクウィリアムズ/MS・アプリリア・レーシング 1'31.491 (27 laps)
- グレゴリオ・ラヴィッラ/チーム・スズキ・MotoGP 1'31.846 (24 laps)
- ジョン・ホプキンス/チーム・スズキ・MotoGP 1'31.911 (25 laps)
- 阿部典史/フォルトゥナ・ゴロワーズ・ヤマハ・Tech 3 1'32.451 (29 laps)
- ニール・ホジソン/ダンティン・MotoGP 1'32.531 (28 laps)
- ギャリー・マッコイ/MS・アプリリア・レーシング 1'32.712 (24 laps)
- 青木宣篤/プロトン・チームKR 1'32.857 (28 laps)
- ジェイムズ・ヘイドン/プロトン・チームKR 1'33.317 (24 laps)
- ジェイムズ・エリソン/WCM 1'33.608 (24 laps)
- 宇井陽一/WCM 1'35.280 (24 laps)
250cc
250ccクラスはアプリリアのセバスチャン・ポルトが1'32.099でポールポジションを獲得。2番手にアレックス・デ・アンジェリス、3番手にダニエル・ペドロサ、4番手にマヌエル・ポッジャーリが続いた。青山博一は7番手、松戸直樹は19番手、関口太郎は25番手となった。
125cc
125ccクラスは1'37.417でアプリリアのロベルト・ロカテッリがポールポジションを獲得。2番手にデルビのホルヘ・ロレンソ、3番手にKTMのケイシー・ストーナー、4番手にアプリリアのスティーヴ・イェンクナーが続き、予選1日目とはまったく異なるフロントロウとなった。マレーシアでシリーズチャンピオンを決めたアンドレア・ドヴィツィオーゾは5番手からのスタートとなる。
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