- April 9, 2005 8:28 AM
- 2005 Season
MotoGP
いよいよ2005シーズンの開幕! お馴染みスペインのヘレスからグランプリが始まる。昨年初開催のカタールに加えて、今年は中国・上海、トルコ・イスタンブールが追加、懐かしいラグナ・セカも復活して全17戦となる。また、レギュレーションの変更でMotoGPクラスの予選が土曜日の午後1回のみ(250cc、125ccは従来通り)となった。
とりあえず金曜日のフリー・プラクティスから。午前午後の2回のセッションで共にトップタイムをマークしたのはモビスター・ホンダのセテ・ジベルノー。これにレプソル・ホンダのニッキー・ヘイデン、スズキのジョン・ホプキンス、ゴロワーズ・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシといったところが続いている。中野真矢は午前午後とも7番手、玉田誠は8番手/12番手となった。
所詮はフリー・プラクティスなのでこの結果で一喜一憂してもしょうがないのだが、大雑把に言えば今年もホンダ勢が上位を占めて、そこにロッシとホプキンスが絡んでくるといった予選になるのか。
250cc
250ccクラスの予選1日目はホンダのダニエル・ペドロサが1'43.025で暫定ポールを獲得した。2番手にアプリリアのセバスチャン・ポルト、3番手にアプリリアのケイシー・ストーナー、4番手にアプリリアのランディ・ド・プニエが入った。青山博一は5番手、高橋裕紀は12番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目はアプリリアのマルコ・シモンチェリが暫定ポールを獲得。タイムは1'46.996。2番手にアプリリアのマッティア・パシーニ、3番手にホンダのトマス・ルティ、4番手にKTMのミカ・カリオが続いた。小山和良は15番手、葛原稔永は25番手となった。
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