- May 6, 2005 11:54 PM
- 2005 Season
今年はなんかMotoGPの記事が多いような気がする? の文芸春秋発行のNumber誌。連休前に発行された626号のコラムで「開幕戦を後味悪くした、王者ロッシの愚行。」と遠藤智さんに切り捨てられたヘレスでのロッシとジベルノーのアクシデントだが、今日発売の最新627号では「バレンティーノ・ロッシ『勝ちたい時、僕は月になる』」というタイトルで松園多聞さんの印象的な写真を添えた冨樫ヨーコさんの記事が掲載されています。
明るく愛らしい人気者。二輪の世界で最強と呼ばれて久しいチャンピオンが、ベビーフェイスを脱ぎ捨て、貪欲かつ狡猾なまでの"強さ"を発揮しつつある。なりふり構わず勝ちにいく ー 勝負に賭ける思いをV・ロッシ本人が告白した。
昨年のカタール事件の後、ロッシは変わった。自身が「太陽と月」と表現するロッシの二面性にインタビューによる再構成で迫る読み応えがある内容です。ぜひ一読を。
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