- May 14, 2005 3:16 PM
- 2005 Season
MotoGP
グランプリはヨーロッパに戻りフランスはル・マン、ブガッティサーキットでの第4戦となった。金曜日のMotoGPクラスのフリープラクティスは、雨の予報が伝えられる中、午後のセッションの22分まではかろうじてドライ。
午前/午後トータルでキャメル・ホンダのアレックス・バロスがトップタイムをマークしている。これにセテ・ジベルノー、マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズが34秒台を出して続いている。以下、ヴァレンティーノ・ロッシ、中野真矢、マルコ・メランドリ、ジョン・ホプキンスといったところ。
土曜日の公式予選は雨の可能性が高く、この順位がどこまで意味を持つものか...。オリヴィエ・ジャックの巻き返しがあるかも?
250cc
250ccクラスの予選1日目は「モーターサイクルよりも箱船が必要だった。」とcrash.netに書かれる雨のため上位5人のみが予選通過タイムということになってしまった。暫定ポールは2'01.771でアプリリアのアンソニー・ウェストが獲得。2番手にファンティックのアルノー・ヴァンサン、3番手にアプリリアのユーゴー・マルシャン、4番手にアプリリアのアレックス・デ・アンジェリスが入った。6番手の青山博一以下は107%ルールにひっかかり予選不通過。
125cc
125ccクラスの予選1日目は、KTMのミカ・カリオが1'43.693で暫定ポールを獲得した。2番手にアプリリアのマルコ・シモンチェリ、3番手にKTMのガボール・タルマクシ、4番手にアプリリアのエクトール・ファウベルが入った。葛原稔永は15番手、小山知良は18番手となった。
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