- June 4, 2005 3:39 PM
- 2005 Season
MotoGP
3週間のインターバルをおいてグランプリはアルプスを越えてイタリアへ。ムジェロで行われるイタリアGP、MotoGPクラスのフリープラクティスはモビスター・ホンダのセテ・ジベルノーがトップタイムをマーク、マックス・ビアッジ、カルロス・チェカ、ヴァレンティーノ・ロッシがこれに続いている。
ジベルノーはセッション最後の走行時に「ピットレーンスピードリミッター」が壊れて80km/hしか出なくなったとのこと。そんなの付いてるのか。レース中に誤作動したら目も当てられないが...。
ようやくケガから復帰したコニカミノルタ・ホンダの玉田誠は午後のセッションで10番手、カワサキの中野真矢は11番手のタイムを出している。
250cc
250ccクラスの予選1日目はアプリリアのケイシー・ストーナーが1'53.847で暫定ポールを獲得した。2番手にアプリリアのアレックス・デ・アンジェリス、3番手にアプリリアのセバスチャン・ポルト、4番手にホンダのダニエル・ペドロサが入った。青山博一は8番手、高橋裕紀は16番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目、暫定ポールを獲得したのはKTMのミカ・カリオでタイムは1'59.288。2番手にアプリリアのマッティア・パシーニ、3番手にアプリリアのエクトール・ファウベル、4番手にホンダのファブリツィオ・ライが続いた。小山知良は11番手、葛原稔永は29番手となった。
- Newer: 第5戦 イタリアGP 予選2日目
- Older: イタリアGP、エリアスの代役にチェカ弟