第7戦 オランダGP フリープラクティス/予選1日目

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MotoGP

6月最後の土曜日は伝統のダッチTTということで、再びヨーロッパを北上してオランダはアッセンである。GP屈指の難コースも9月のSBK開催後に大改修が予定されレイアウトは大きく変わる。

このコースでの最後のグランプリ、MotoGPクラスの初日はドゥカティのロリス・カピロッシが午後のフリープラクティスでトップタイムをマークしている。2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にセテ・ジベルノーが続いた。中野真矢は10番手、玉田誠は15番手のタイムとなった。

250cc

250ccクラスの予選1日目はアプリリアのセバスチャン・ポルトが暫定ポールを獲得した。タイムは2'05.530。2番手にホンダのホルヘ・ロレンソ、3番手にアプリリアのケイシー・ストーナー、4番手にホンダの青山博一が続いた。高橋裕紀は13番手。

125cc

125ccクラスの予選1日目はアプリリアのマッティア・パシーニが2'12.742で暫定ポールを獲得した。2番手にKTMのミカ・カリオ、3番手にアプリリアのセルジオ・ガデア、4番手にアプリリアのマルコ・シモンチェリが続いた。小山知良は14番手、葛原稔永は29番手となった。