- July 10, 2005 11:58 AM
- 2005 Season
G+の放送はLive、カリフォルニアとの時差は16時間で放送は早朝である。快晴のラグナ・セカ。アップダウンが激しく、上下のブラインドが多いこのコース。ここを走るGPマシンを見るのは本当に久しぶりで、90年代前半のアメリカン全盛時を思い出す。
メランドリがフリープラクティスに続いて2度目の転倒。ケガは無いようだが、どうもラグナ・セカのコースに手を焼いている様子。逆にフリープラクティスから絶好調のニッキー・ヘイデンは7分過ぎに2'24.065をマークしてトップに立つと、以後、他のライダーを寄せ付けない。残り20分を切って各ライダーがアタックを開始し2番手以下は目まぐるしく順位が変わったが、ヘイデンもただ一人23秒を切る1'22.670までタイムを切り詰めて初のポールポジションを獲得した。0.354秒差の2番手にヴァレンティーノ・ロッシ、3番手にアレックス・バロスが入った。玉田誠は9番手、中野真矢は10番手。ヘイデンはこの勢いを決勝につなげられるか。
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ・チーム 1'22.670 (35 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/ヤマハ・ファクトリー・レーシング 1'23.024 (31 laps)
- アレックス・バロス/ホンダ・ポンス 1'23.312 (32 laps)
- トロイ・ベイリス/ホンダ・ポンス 1'23.358 (30 laps)
- コーリン・エドワーズ/ヤマハ・ファクトリー・レーシング 1'23.469 (28 laps)
- ジョン・ホプキンス/レッドブル・スズキ 1'23.493 (28 laps)
- マックス・ビアッジ/レプソル・ホンダ・チーム 1'23.596 (35 laps)
- カルロス・チェカ/ドゥカティ・チーム 1'23.597 (32 laps)
- 玉田誠/JIR・コニカミノルタ・ホンダ 1'23.750 (25 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'23.799 (30 laps)
- マルコ・メランドリ/モビスター・ホンダ・MotoGP 1'23.905 (29 laps)
- ケニー・ロバーツ/レッドブル・スズキ 1'24.011 (25 laps)
- セテ・ジベルノー/モビスター・ホンダ・MotoGP 1'24.145 (28 laps)
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・チーム 1'24.257 (26 laps)
- アレックス・ホフマン/カワサキ・レーシング・チーム 1'24.480 (31 laps)
- ルーベン・チャウス/フォルトゥナ・ヤマハ・チーム 1'24.741 (28 laps)
- トニー・エリアス/フォルトゥナ・ヤマハ・チーム 1'25.462 (24 laps)
- ロベルト・ロルフォ/チーム・ダンティン・プラマック 1'25.881 (25 laps)
- シェーン・バーン/チーム・ロバーツ 1'25.937 (27 laps)
- ジェイムズ・エリソン/ブラータ・WCM 1'26.800 (25 laps)
- フランコ・バッタイーニ/ブラータ・WCM 1'28.435 (25 laps)
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