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巨摩郡も走ったラグナセカ

勝つのはどっちだ!?
祖国が生んだ天才ライダー、アンダーソンか
はたまた極東のイナズマ、ガン・ボーイなのか!?
最終コーナーが迫る!!

もう今週末はイギリスGPですが、もうひとつだけアメリカGPの話を。中野真矢の公式サイトが更新されて7月前半の日記が掲載されましたが、その中で初めてラグナ・セカを走った7月6日のところが面白い。曰く、

「ウウッ、ここが巨摩郡も走ったラグナセカか!」

そうだった。中野のゼッケン56は巨摩郡の56なんだよな。久しぶりにバリ伝ひっぱり出して読んでしまいました。ラグナ・セカのシーンは文庫版で19-20巻にかけて。燃えます。

Comments:2

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Back Beat 80's July 24, 2005 10:58 AM

「バリバリ伝説」ですね・・・?
30代後半にはツボにハマりますよね(^^)v
あの当時少年○ガジンに連載されていた
バイク漫画はバリ伝のほかに「あいつとララバイ」
もあって、どちらも甲乙つけがたく好きでした。
どちらも高校生が主人公で、当時高校生だった
こともあったので、毎週欠かさず読んでました。
特に「バリ伝」の4耐の話の時は、本屋で鳥肌
立てながら立ち読みした記憶があります。
ラストラップで郡がインのインのさらにインの縁石に
乗り上げて抜いたとこなんて、今年のMotoGP
開幕戦のロッシみたくてすごかったですよね。
ところで当時素朴な疑問がありました。
「バリ伝」の郡と「ララバイ」の研二はどちらが速い
のだろう・・・。タイム的には天才・郡だろうとは思いましたが。
でも研二はノーヘル(笑)でヤッホーとか言いながら
高速とか走っちゃうとこが好きでしたね。
くしくも今年の8耐のテーマ曲はヨーロッパの
「ファイナルカウントダウン」ですね。
80年代バイクブーム層にはキク~!!

Jun August 3, 2005 12:43 AM

>Back Beat 80'sさん
8耐前後でバタバタと更新し、観戦し、戻ってまた更新で返事が遅れましたm(__)m
バイク漫画は新谷かおるから入ったので、まずは8耐、ヨシムラって感じでした。その後、バリ伝に行ってWGPにも開眼するのですが。
80年代音楽というとヴァーミューレンがスペシャルステージでインペリテリのスタンド・イン・ラインをかけてましたが、これはクリスつながりだったのでしょうか。イトシンのジューダスはちょっとイメージ違いましたが、すごみはありました。

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