- July 23, 2005 10:00 PM
- 2005 Season
MotoGP
大西洋を横断してグランプリは再びヨーロッパの地へ戻ってきた。好天だったラグナ・セカとは対照的に、雲に覆われ時折小雨が降るといういかにもイギリスらしい天気となったドニントン・パーク、金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後総合のタイムでゴロワーズ・ヤマハのコーリン・エドワーズがトップタイムをマークしアメリカGPでの好調を持続している。
次いでチームメイトのヴァレンティーノ・ロッシ。さらにスズキのジョン・ホプキンス、キャメル・ホンダのアレックス・バロスが続いた。玉田誠は14番手、中野真矢は16番手となった。玉田は午前中のセッションで転倒したが、右尻の打撲で大きなケガではなさそう。
250cc
250ccクラスの予選1日目はホンダのホルヘ・ロレンソが1'32.609で暫定ポールを獲得した。2番手にアプリリアのアレックス・デ・アンジェリス、3番手にホンダの青山博一、4番手にダニエル・ペドロサが続いた。高橋裕紀は8番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目はKTMのミカ・カリオが1'37.643で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダのトマス・ルティ、3番手にアプリリアのマッティア・パシーニ、4番手にKTMのガボール・タルマクシが続いた。小山知良は8番手、葛原稔永は38番手となった。
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