- August 27, 2005 2:45 PM
- 2005 Season
MotoGP
夏休みも終わり後半戦の始まりはブルノで行われるチェコGP。金曜日に行われたMotoGPクラスのフリープラクティスは午前午後の総合でゴロワーズ・ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシがトップ。タイムは1'59.278となっている。
2番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手にモビスター・ホンダのセテ・ジベルノー、4番手に同じくホンダのマルコ・メランドリ、5番手にスズキのケニー・ロバーツ、6番手にドゥカティのカルロス・チェカが続いた。中野真矢は14番手、ワイルドカードの青木宣篤は16番手、玉田誠は17番手となった。
ロッシが速いのは相変わらずだが、前半戦で精彩を欠いたドゥカティが上位に食い込んできているのが目立つ。また、KTMの突然の撤退でエンジンとライダーを失ったチーム・ロバーツはジェレミー・マクウィリアムズを起用し昨シーズンのV5マシンを走らせている。
250cc
250ccクラスの予選1日目はホンダのダニエル・ペドロサが2'03.184で暫定ポールを獲得した。2番手にホンダのホルヘ・ロレンソ、3番手にホンダの青山博一、4番手にアプリリアのケイシー・ストーナーが続いた。高橋裕紀は11番手、関口太郎は24番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目はKTMのミカ・カリオが2'08.875で暫定ポールを獲得した。2番手に同じくKTMのガボール・タルマクシ、3番手にアプリリアのマッティア・パシーニ、4番手にホンダのサンドロ・コルテセが入った。小山知良は12番手、葛原稔永は25番手となった。
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