- September 16, 2005 9:16 PM
- 2005 Season
MotoGP
いよいよ始まる2005年の日本GP、MotoGPクラスのフリープラクティスとなる金曜日は湿度の低いさわやかな天候となった。午前のセッションでトップタイムをマークしたのはホンダのアレックス・バロス。これにスズキのジョン・ホプキンス、ドゥカティのカルロス・チェカ、ヤマハのヴァレンティーノ・ロッシが続いた。
気温が34度まで上がった午後のセッションで唯一47秒台に入れたホプキンスが午前午後通してのトップに立った。2番手にドゥカティのロリス・カピロッシ、3番手にスズキのケニー・ロバーツが続いてBS勢が上位を占めている。ロッシは4番手、セテ・ジベルノーは5番手、玉田誠は11番手、宇川徹は13番手、中野真矢は15番手、松戸直樹は18番手となった。
250cc
250ccクラスの予選2日目はホンダのホルヘ・ロレンソが2'02.261でポールポジションを獲得した。2番手にホンダのダニエル・ペドロサ、3番手にアプリリアのケイシー・ストーナー、4番手にホンダのアンドレア・ドヴィ
250ccクラスの予選1日目はホンダの青山博一が1'52.556で暫定ポールを獲得した。2番手にアプリリアのアレックス・デ・アンジェリス、3番手にワイルドカードの青山周平、4番手にアンドレア・ドヴィツィオーゾが続いた。高橋裕紀は8番手、横江竜司は16番手、関口太郎は18番手、徳留真紀は19番手、高橋江紀は28番手、秋谷守は29番手となった。
125cc
125ccクラスの予選1日目、暫定ポールはKTMのミカ・カリオが獲得した。タイムは1'59.137。2番手にアプリリアのマルコ・シモンチェリ、3番手にジレラのマヌエル・ポッジャーリ、4番手にアプリリアのマッティア・パシーニが続いた。小山知良は8番手、葛原稔永は11番手、ワイルドカードの濱本裕基は32番手、森新は33番手、代役での参戦になるのか? 高橋巧は34番手、葛原大陽は35番手、花房一樹は38番手、岩田裕臣は39番手となった。
- Newer: 第12戦 日本GP 予選2日目
- Older: 宇川、もてぎ参戦