- March 26, 2006 2:21 AM
- 2006 Season
Round 1 GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPANA: Circuito de Jerez, Jerez de la Frontera, Spain, March 24-26, 2006
MotoGP
予選2日目は好天に恵まれたヘレスサーキット。MotoGPクラスの公式予選、アウトラップでロッシがいきなり転倒と思ったらさらに転倒続出、始まって3分で赤旗中断となってしまった。ダンティン・プラマックのアレックス・ホフマンが撒いたオイルが原因で15分の中断。オイルの処理をして再開となった。
予選を通して終止トップを守っていたのがドゥカティのロリス・カピロッシ。30分を切ったところでカワサキの中野真矢が1'40.236でトップを奪ったがカピロッシもすかさず1'39.200と一気に1秒以上タイムを縮めてみせた。残り10分、ロッシは画面の表示に出てこない11番手。カピロッシはさらにタイムを縮めてあわや39秒を切ろうかというスーパーラップ1'39.064でポールポジションを獲得した。2番手にチームメイトのセテ・ジベルノー、3番手に中野とBS勢がフロントロウを独占した。ロッシはタイムが伸びず9番手にとどまった。玉田誠は16番手となった。BSタイヤがとにかくいい。さすがのロッシも3列目からどこまで挽回できるのか、面白い開幕戦になりそうだ。
- ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'39.064 (25 laps)
- セテ・ジベルノー/ドゥカティ・マールボロ・チーム 1'39.285 (28 laps)
- 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム 1'39.526 (25 laps)
- ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ・チーム 1'39.666 (28 laps)
- ダニエル・ペドロサ/レプソル・ホンダ・チーム 1'39.734 (26 laps)
- トニー・エリアス/フォルトゥナ・ホンダ 1'39.875 (22 laps)
- マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ホンダ 1'39.932 (24 laps)
- ランディ・ド・プニエ/カワサキ・レーシング・チーム 1'40.146 (19 laps)
- ヴァレンティーノ・ロッシ/キャメル・ヤマハ・チーム 1'40.160 (28 laps)
- コーリン・エドワーズ/キャメル・ヤマハ・チーム 1'40.181 (23 laps)
- クリス・ヴァーミューレン/リズラ・スズキ・MotoGP 1'40.215 (25 laps)
- ジョン・ホプキンス/リズラ・スズキ・MotoGP 1'40.340 (24 laps)
- ケニー・ロバーツ/チーム・ロバーツ 1'40.497 (23 laps)
- カルロス・チェカ/テック3・ヤマハ 1'40.851 (27 laps)
- ケイシー・ストーナー/ホンダ・LCR 1'40.982 (21 laps)
- 玉田誠/コニカミノルタ・ホンダ 1'41.119 (24 laps)
- ホセ・ルイ・カルドソ/ダンティン・プラマック 1'41.749 (19 laps)
- ジェイムズ・エリソン/テック3・ヤマハ 1'42.267 (23 laps)
- アレックス・ホフマン/ダンティン・プラマック 1'42.341 (11 laps)
250cc
250ccクラスの予選2日目はアプリリアのホルヘ・ロレンソが1'43.270でポールポジションを獲得した。2番手にホンダの高橋裕紀、3番手にアプリリアのエクトール・バルベラ、4番手にホンダの青山周平が続いた。青山博一は7番手、関口太郎は初日の転倒で大腿骨を骨折してしまい復帰まで相当の時間がかかる模様。
125cc
125ccクラスの予選2日目、アプリリアのマッティア・パシーニが1'46.937で初のポールポジションを獲得した。2番手にチームメイトのアルヴァロ・バウティスタ、3番手にはデルビのルーカス・ペセック、4番手にKTMのフリアン・シモンが入った。小山知良は15番手となった。
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