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第2戦 カタールGP 決勝

Round 2 COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR: Losail International Circuit, Doha, Qatar, April 6-8, 2006

MotoGP

ロサイル・サーキット天気はいいが風が強いロサイル・サーキットで行われたMotoGPクラスの決勝はポールポジションからスタートのケイシー・ストーナーがホールショットを決めた。

ストーナー、ロリス・カピロッシ、ニッキー・ヘイデン、ヴァレンティーノ・ロッシの上位グループ、中野真矢はスタートはよかったがずるずると順位を落として9番手付近。これがMotoGP2レース目のど新人ストーナーが逃げる。ロッシがカピロッシをかわして3番手。さらに前を走るヘイデンを抜いた、抜かれた、抜いた、抜かれた、も一度抜いて2番手に浮上。さあ、ロッシがストーナーを追う。10周目の1コーナーでロッシがトップに立った。後続を引き離せるか。ストーナー、ヘイデン、カピロッシ、ジベルノーの順で続いている。ヘイデンがストーナーを抜いてロッシの後ろに迫る。残り4周、1コーナーの突っ込みでヘイデンがトップに立った。3番手にはカピロッシが虎視眈々と手ぐすねを引いている感じ。ジベルノーとストーナーはトップグループから少し離れてしまった。続く周回の1コーナーでロッシがトップを奪い返すと、そのままフィニッシュ。今シーズン初優勝を遂げた。2位にヘイデン、3位にカピロッシ。中野は11位、玉田誠は14位。

  1. ヴァレンティーノ・ロッシ/キャメル・ヤマハ・チーム
  2. ニッキー・ヘイデン/レプソル・ホンダ・チーム
  3. ロリス・カピロッシ/ドゥカティ・マールボロ・チーム
  4. セテ・ジベルノー/ドゥカティ・マールボロ・チーム
  5. ケイシー・ストーナー/ホンダ・LCR
  6. ダニエル・ペドロサ/レプソル・ホンダ・チーム
  7. マルコ・メランドリ/フォルトゥナ・ホンダ
  8. トニー・エリアス/フォルトゥナ・ホンダ
  9. コーリン・エドワーズ/キャメル・ヤマハ・チーム
  10. ケニー・ロバーツ/チーム・ロバーツ
  11. 中野真矢/カワサキ・レーシング・チーム
  12. カルロス・チェカ/テック3・ヤマハ
  13. ジェイムズ・エリソン/テック3・ヤマハ
  14. 玉田誠/コニカミノルタ・ホンダ
  15. アレックス・ホフマン/ダンティン・プラマック
  16. ホセ・ルイ・カルドソ/ダンティン・プラマック

250cc

250ccクラスの決勝はアプリリアのホルヘ・ロレンソとホンダのアンドレア・ドヴィツィオーゾのマッチレースとなった。3位以下を大きく引き離してのバトルが続いた。3位争いはKTMの青山博一とアプリリアのエクトール・バルベラ、ロベルト・ロカテッリが絡む。ファイナルラップ、ドヴィツィオーゾが前に出たがロレンソが再逆転。最終コーナーから立ち上がりどうかスリップに付けない、アプリリアが速い。ロレンソ優勝。ドヴィツィオーゾ2位。激しい3位争いはロカテッリ。青山博一は5位でフィニッシュ、高橋裕紀は9位、青山周平は13位となった。

125cc

125ccクラスの決勝、風の影響か路面の砂塵のためか序盤から転倒が相次いだ。ポールスタートのアルヴァロ・バウティスタがいったんは集団に飲み込まれたものの、4周目にトップに立つと次第に後続を引き離して独走となった。5秒後方の2位争いがマッティア・パシーニ、ミカ・カリオ、セルジオ・ガデア、ルーカス・ペセックの4台となった。しかしファイナルラップでペセックが痛恨の転倒。レースはバウティスタが優勝、2位にカリオ、3位にガデアとなった。小山知良は15位。

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僕のゼリー from 夜明けのBOYS 2006-04-15 (Sat) 15:36
どうも、ヤーマンです。昨日はバタバタと忙しかったもんで…一日遅れての書き込みにな

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