第2戦 インドネシアGP 予選1日目

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Round 2 Marlboro Indonesian Grand Prix
Sentul, Indonesia 4/5-7, 1996

500cc

インドネシア、セントゥール−−グランプリ・サーカスが初めてインドネシアにやってきた。4/5セントゥールでの予選1日目、500ccクラスではおおかたの予想を覆してレプソル・ホンダの岡田忠之が1'27.064で1日目の暫定ポールを獲得した。2番手には0.074秒差でミック・ドゥーハンが続いている。阿部典史は1'28.849で12番手、岡田と同じNSR500Vに乗る伊藤真一はまだニューマシンを自分のものにしきれていないのか1'29.841で15番手、新垣敏之は1'30.916で19番手となった。

250cc

250ccクラスはマックス・ビアッジが1'29.692で暫定ポール。2番手にはラルフ・ワルドマンがつけた。原田哲也は1'30.720で3番手、復調の兆しが見える青木宣篤が1'30.993で4番手、宇川徹が1'31.674で8番手となった。ただ5周目で雨が降りだしたため、記録は4周目までのものとなっている。

125cc

125ccクラスはエミリオ・アルサモラとの争いの末に上田昇が1'36.014で暫定ポールをゲット! 0.122秒差で斎藤明が続いた。青木治親は1'36.490で5番手、坂田和人は1'42.093で30番手と出遅れている。